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すべり症 腰の痛み足のシビレの原因と治療方法 足裏からの見直しで痛みとシビレが消えた例

病院でMRIやレントゲン検査の結果「すべり症」と診断され

腰の痛みと足のシビレでお困りのお客様が来て下さいました。

腰の痛みが出る場所はこのあたり。

01すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法1

 

すべり症とはこんな感じで椎骨が前後にずれている状態。

1すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法1

 

治療法は一般的には

自覚症状が腰痛のみの場合は、コルセット装着や鎮痛剤などの保存療法
下肢の痛みや筋力低下などの神経症状がある場合には、固定術などの手術治療が行われます。

 

今回のお客様の状態は腰の痛みと足のつっぱり。シビレがメインで

薬を飲んだり点滴をしたり、リハビリにも通っていますが

あまり効果がないようです。

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法6すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法7

 

足のシビレはこの辺りから

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法2

ずっと下の方まで続いていました。

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法3

 

そして足意以外にも、手の親指のつけ根に痛みがありました。

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法4-e1502508498190

 

施術前の際にお身体の状態を診せて頂くとこんな感じで

脚の裏側を中心に硬直やヨジレが集中。

鼠径部付近も固まっていました。

 

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法8

 

硬直のルートを辿っていくと

今回の脚の裏側が硬直したりネジレたりする大元は足の裏側「親指」にありました。

 

こんな感じで太腿の裏から膝まで

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療1

膝裏から踵へ

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療2

踵から足の親指へ。

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療3

これらに関連する筋肉や腱の調整をしたら痛みもシビレも消えました。

 

それから手の親指のつけ根はここの部分を調整したら痛みが無くなりました^^

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療a1

 

 

 

今回のお客様がご丁寧にクチコミの投稿をして下さいました^^

本当に有難うございます。

すべり症-腰の痛みと足のシビレの治療法5

色々な方向で痛みや痺れを見て貰ってありがとうございます。今日はすごく良い感じです。自分でもストレッチとか心がけしていこうと思ってます。ありがとうございました。

 

今回は初回の1回だけの施術で痛みやシビレが無くなりましたが

1年ほど前からの長い期間続いていた症状なので痛みやシビレの再発が心配です。

もう何回か、しっかりと深部まで筋肉や腱の位置を調え直して

症状が再発しづらい状態までお手伝いさせて頂ければと思います。

 

 

 

すべり症で痛みが無くならない 足が痺れる

すべり症と診断されたが治らない。

そんな状況でお困りの方は、一度腰以外の部分をチェックしてみるといいと思います。

 

 

 

 

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