広島で一番人気の整体師改善例ブログ

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

膝痛の方は必見!膝下の痛み・膝の内側 外側の痛みの治療について / 膝痛改善のポイントとセルフケア

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ

さて先日お越しくださった膝痛のお客様の改善例を元に 膝痛施術の改善ポイントをまとめてみたいと思います。 まず最初に当院での膝痛改善施術は 通常の整形外科や整骨院などで行う膝痛治療とは 考え方も施術方法も全く違います。 膝痛の改善施術のポイント 膝下編 まず最初に当院にお越し下さった際の状況ですが 膝が痛くて歩くのも辛くなっていました。 昨年の6月から10ヶ月・・約1年近く膝の痛みでお困りでした。   今までの治療履歴は整形外科や他の整体院・マッサージ店などに行かれたそうで 整体院では少し良くなったがすぐにまた痛くなり 整形外科ではMRI検査をし半月板を痛めていると言われたそうです。 そして整形外科ではヒアルロン酸やステロイドの注射を それぞれ6回ほどしたそうですが全く効果がなく 理学療法士さんのリハビリと筋肉をつけるトレーニングをしていたら どんどん悪くなって歩くのも辛くなってしまったそうです。   そして実際に痛みのある場所は膝下のこの部分から 膝下の内側にかけて痛みがあり、特にこの内側が痛いそうです。 反対の左足も同様にこの辺りに痛みがあります。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 膝に痛みがある場合 通常は《膝》に問題があると考えて膝を診ますが 膝の関節そのものに問題がある方は当院にお越し下さるお客様の 1%未満です。 半月板を損傷している方や 半月板がすり減っていると言われた方などでも 膝の痛みと直接関係ない場合が殆どです。 実際に半月板損傷や半月板がすり減っている方でも 膝に痛みが全く無い方も大勢いらっしゃいます。   ではなぜ膝が痛むのか? 膝は単純に折り曲がるように構成された関節なのですが 正しいアライメントで曲げ伸ばしをしている分にはスムーズで痛みは無いのですが 膝を曲げる時や立っている時に左右に振れるような感じで アライメントにズレが出来たり 捻れるようにアライメントが狂っていたり 立っている時に外側や内側に引っ張られるようにアライメントが狂っていたり 歩く際に膝裏や膝下の繋がる部分が膝を下に引っ張ったりして 膝のスムーズな曲げ伸ばしを阻害すると 膝の曲げ伸ばしに歪みが生まれて痛みがでるのです。 膝の曲げ伸ばしに歪みが生まれると 超精密に創られている私達の身体 歪によって筋肉や骨の位置がほんの僅かでもズレると ズレた筋肉や骨が神経にぶつかってしまい 痛みを感じのです。 特に座っているときは膝の痛みはあまり氣にならないが 立ち上がる際に膝に痛みのある方 歩き出しや、歩行中に痛みが増す方 階段の上り下りで痛みが強い方 仰向けに寝ていると膝に痛みが出る方などは アライメントに狂いが出ていると考えていいと思います。 […]

膝の水たまり 膝が痛くて階段はもちろん歩くのも辛いお客様の改善例 / 膝痛の治療について

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ

今回は膝の痛みでお困りのお客様。 右側の膝に水が溜まってしまい 階段の上り下りは勿論ですが 歩くのも痛くてお困りでした。 今までの治療履歴はリウマチ内科で水を抜いてもらったそうです。 膝の水を抜くとしばらくの間は良かったのですが また痛みが出てきて だんだんと酷くなってしまったようです。   膝の痛みの場所はここのあたり。 膝全体も腫れたような感じがあるそうです。 膝の水を抜くと、一時的に痛みが楽になる場合もありますが そもそも膝の痛みの原因や膝に水が溜まる原因は何も変わっていないので 再び痛みが出てくるのは当然だったと思います。 お身体の状態を診させていただくとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。     一般的な膝の痛みや水たまりの治療はまさに『膝』に注目した治療方法ですが 当院では膝に関連する部分全体をしっかり見直すことで 膝の痛みや水が溜まる症状でお困りの方がどんどん良くなっています。   今回は主に骨盤の辺り、足の付根・鼠径部から膝に関連する部分を しっかりと施術させて頂きました。 まずは太腿横のこの部分がかなり張っていてパンパンな状態でした。 それから、鼠径部付近から膝に向かうこの筋肉もガチガチ。 この筋肉と痛みの部分は一致しているので 今回の膝痛に大きく関与している部分です。    それから膝下もしっかり調整します。   足裏から膝裏までもしっかり調整します。 膝裏が盛り上げるような感じで筋肉が捩れていると 膝に水が溜まる症状が出てきます。 逆に言えば、膝裏が調えば『膝の水たまり』は無くなります。 実際に当院のお客様の殆どがそうです。     施術が一通り終わって 屈伸や歩行で痛みが出ないかをチェックします。 施術前後のアンケート 施術前:9 歩くと痛い →施術後 : 5痛みが無い   筋肉や腱の硬直やヨジレの場所が少なっかたので 初回の施術でかなり痛みは改善されましたが 治ったのではありません。   痛みを生んでいた筋肉や腱の硬直や捩れを元に戻して 一時的に楽な状態になっているのです。 この後は、筋肉のクセなどでまた硬直や捩れが戻ってしまわないように 自宅でストレッチをして頂きながら […]

診断はヘルニア・整形外科で治療を続けてもどんどん痛みが酷くなってしまったお客様。

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • ヘルニアは誤診か?
    • 施術日記

2週間間に腰の痛みが酷くて整形外科に行ったら 『ヘルニア』と診断され 痛み止め・電気治療・マッサージをして頂けたが 痛みはどんどん酷くなって 歩くのも辛い状態になってしまったお客様。。。 ご来院の際は真っすぐに立って歩けないほどでした。   前かがみは出来て、後ろには反れない。 痛みのある場所はここ この辺りが痛い場合、まずヘルニアが疑われ画像診断になります。 そして画像診断で僅かでも軟骨が飛び出していたら 『ヘルニアと診断』されます。   しかしヘルニアと診断されヘルニアの治療をしても 痛みが引かない方は大勢いらっしゃいます。 というか殆どの方がそうではないでしょうか? 今回のお客様の場合も、もうお分かりかと思いますが ヘルニアと言うよりは『ぎっくり腰』な感じです。   今回は腹筋までかなり硬直していて これでは真っすぐには立てないし 歩くのも困難なのは当たり前。。。 施術後 痛みは完全に消えませんでしたが なんとか普通に歩けるようになりました。 ヘルニアは誤診が多いと言われるのは こんな感じで軟骨が飛び出していても 筋肉や腱などの硬直や捩れを元に戻したら 改善される方が多いからです。   ここからはお伝えしたストレッチをして頂いて 数日後に再度ご来院頂いてもう一度施術させて頂きます^^ もしどこかに通院していて 何も変化が無い または どんどん酷くなっていく そんな場合・・・ 治らないのは 直す場所は 直し方が違うから 治らないのです。

4/18 本日は膝の痛みでお困りお客様が多かったです。

    • 施術日記

本日は『膝の痛み』でお困りお客様に多くご来院いただきました。 皆さん、他の整体院や整形外科・整骨院などに行かれていたのですが ヒアルロン酸注射でも痛みが引かない。 電気治療や温存療法の効果がない。 理学療法士さんのリハビリは痛く、どんどん悪化した。 変形性膝関節症なので治らないと言われた。     とにかく何をやっても痛みが引かない。 そんな感じでネットで検索したり ご紹介頂いたりして当院にお越しくださいました。       長年の筋肉や腱の硬直や捩れから来ている膝の痛みの症状は 単純なマッサージや注射では治りません。 もちろん当院でも1回の施術で 何事もなかったように元通りにはなりません。 数回の施術に併せて ご自身でのストレッチなどの努力も必要ですが 痛みはどんどん引いていって 日常生活が楽にできるようになり 旅行はもちろん 軽登山くらいはできるようになっていきます。 諦めないでくださいね^^     膝痛の方は殆どの場合こんな感じで赤い線の部分に 筋肉や腱の硬直や捩れがあります。          膝の関節自体よりも これらの筋肉や腱の硬直や捩れが痛みの原因となっている場合が殆どです。   これらの筋肉や腱の硬直や捩れを緩めて正しい位置に調整すると 痛みはどんどん引いていきます。 長年の症状や無理をして悪化している場合は 痛みが消えるのに数回の施術が必要ですが 決して諦めないですください。 必ず良くなっていきます^^       治らないのは 直す場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。  

臨月の妊婦さんの腰痛・背中の痛み・肋間神経痛などの改善施術

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 妊婦さんの腰痛や背中・胸の痛み

今週は臨月の妊婦さんが二人も来てくださいました^^ 僕のところは妊婦さんの施術は行わず 通常は妊活の施術のみ受付しているのですが (ちなみに妊活の整体はかなりいい結果が出てます^^) 今回は妊婦さんなのですが常連さんのお連れの方なので 特別に受付させて頂き慎重に施術させて頂きました。 ちなみに信頼関係の無い新規のお客様の場合は受付出来ません。   今回お越しくださった妊婦さんは 肋間神経痛や腰痛・背中の痛みなど お腹が大きくなることで出る症状なのですが 病院では『臨月だから仕方ない』と言われ 『とにかく安静に』と言われたそうですが 痛みは消えること無く・・ あまりにも辛い痛みや痺れで寝れない日が続いているそうで ご来院の際は少し顔色も白っぽくて辛そうでした。     腰の痛みはお腹の張りから 肋間神経痛は横隔膜の位置や肋間筋関連の張りから 背中の痛みもお腹の張りからなのですが 臨月なのでマッサージ的なことをすると 産気づいてしまったり 破水なども心配。。 通常のマッサージでは危険性が否めないので 包み込むような施術のラウロミボディケアと 触れながら身体を整えるレイキヒーリングを優しく丁寧にさせて頂きました^^ 周りから見ていると 何もしていないような 触れているだけのような さすっているような そんな感じの施術なのですが 痛みや痺れは軽くなって 笑顔でお帰り頂けました^^   赤ちゃん生まれるの楽しみですね^^

五十肩・肩関節周囲炎の本当の原因と治療方法

    • 【広島】五十肩治療 四十肩治療 肩の痛みの原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流の院長眞田時成です。 腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は肩関節周囲炎と診断された 四十肩(五十肩)の痛みでお困りだったお客様の改善例です。 現在の状態 右肩を左側のまわす時にチリっとした痛みがあり、背中に手がまわりにくく、まわす時に腕の付け根にこわばりがある。 今までの治療履歴は整形外科でレントゲン検査後に注射を2回とリハビリが3回 ほぼ腫れが引いていい状態のようでしたが、腕を動かした時動作によって痛む。   引用 肩関節周囲炎の痛みの原因 日本整形外科学会 より 原因と病態 中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。 関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります(拘縮または凍結肩)。 肩関節周囲炎(五十肩)は一般的に炎症によるものと考えられています。   整形外科でのリハビリプラン 右肩関節周囲炎 1ヶ月後の目標 疼痛軽減 具体的アプローチ ストレッチ・関節可動域練習・筋力増強訓練・ITO 整形外科というか医学上の常識として 動かすと痛い腕はストレッチで可動域を広げ 筋力増強で痛みの防止や再発防止を図るような指導が一般的です。   しかし僕の考え方では 四十肩や五十肩は炎症の場合よりも 筋肉や腱などが硬直したりヨジレたりして痛みが出ている場合が多いので ストレッチや運動はNGです。 固まったままの硬い筋肉を無理やり伸ばしても痛めるだけです。 固まったままの硬い筋肉のまま筋力増強をすると身体は壊れてしまいます。   それに、1ヶ月後の目標が完治ではなく疼痛軽減って・・・・ 病院側はいいかも知れませんが、痛みで困っている方にとっては長い1ヶ月の先にやっと少し痛みが軽減っていうのは辛いものだと思います。 一回で治るのがいいという事ではありませんが 少なくとも痛みは早く消えていくようにしたいものです。   今回のお客様の痛みのある場所はここです。関節としえば関節ですが 筋肉のつなぎ目が集中する場所でもあります。 特に腕を後ろにまわした際にピリッとした感じの痛みがでるそうです。 炎症による関節の痛みだったら、いつも痛いのではないのだろうか? 一定方向に動かした際に痛みを感じる場合は筋肉や腱の問題と考えた方がスムーズです。 右腕をかばうせいか、反対側の肘にはコリがあって違和感を感じています。 実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分に筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。 状態から考えてみると今回の痛みの原因は 関節の炎症ではなく、筋肉や腱の硬直やヨジレの可能性が高く もし、筋肉や腱の硬直やヨジレを解いて痛みが消えたら炎症では無かったことになります。 ちなみにレントゲンでは筋肉や腱の硬直やヨジレは写らないので病院では発見出来ません。   施術プロセス まずは大元の原因と考えられる指先・掌から調整をしていきます。 深指屈筋・掌から手首・肘までの硬直を解いて調え直しました。 […]

1年続いた脊柱管狭窄症の痛みが消えました。

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は1年前から腰の痛みでお困りだったお客様。 整形外科では『脊柱管狭窄症』と診断されたようですが 画像診断では、それほど過度な狭窄症ではなかったらしく 『そんなに痛いか?』と言われてしまったそうです。。 画像で見てたいしたことなくても痛いものは痛いのに・・・。 こういった心無い言動って『ドクハラ』と言われても仕方ないですよねぇ~。。。   痛みの出ている場所はここから この辺りが特に痛い。 そしてここから先はシビレがあります。 脊柱管狭窄症の治療方法 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で 立っているだけで下肢に痛みやシビレが出ます。 こういった症状があると 殆どの場合に脊柱管狭窄症またはヘルニアと診断がでるようです。 原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 原因は加齢や労働・・・。 『歳だから・・・』と言われてしまうことも多いようです。   予防と治療   日常生活上の注意 日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。 神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。 また、自転車こぎも痛みが起こりにくいので、よい運動になります。 治療   手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。これらで症状が改善することもあります。 しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いわけです。最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われています。 以上日本整形外科学会から引用 治療は手術またはコルセットなどでの保存的療法 神経ブロックや痛み止めなどの処方がメインです。 […]

CM母子関節症の痛みの原因と治療方法 /ヘルニアの改善施術で足指のシモヤケも無くなりました。

    • CM母子関節症

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 最近、少し増えて来ているCM母子関節症のお客様。 今回はCM母子関節症と腰痛・膝痛・シモヤケでお困りだった お客様の改善例から原因や治療方法を考えてみたいと思います。 ご来院の際にお困りの症状は腰痛と左手首の痛みでした。   今までは整形外科や一般的な整体院などに行かれていて 整形外科では 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性膝関節症・母子CM関節症と診断が出ていました。 治療履歴はヒアルロン酸注射や電気治療。マッサージやリハビリ・痛み止めや湿布・・ そんな感じだったそうですが、殆ど効果が無くお困りでした。   腰はこの部分に痛み。 ヘルニアと診断されたがなかなか治らず他の整形外科に行ったら脊柱管狭窄症と診断が出て・・・。 そして、手首の痛みというか親指の付け根部分の痛み。 ちょうどこの部分が痛くて、ペットボトルのフタを開けようとすると激痛。。。 そんな状況でのご来院でした。   一般的なCM母子関節症の症状と治療方法は? 引用 CM母子関節症 / 日本整形外科学会から 症状 物をつまむ時やビンのふたを開ける時など母指(親指)に力を必要とする動作で、手首の母指の付け根付近に痛みが出ます。 進行するとこの付近が膨らんできて母指が開きにくくなります。 また母指の指先の関節が曲がり、手前の関節が反った「白鳥の首」変形を呈してきます。   治療 消炎鎮痛剤入りの貼り薬を貼り、CM関節保護用の軟性装具を付けるか、固めの包帯を母指から手首にかけて8の字型に巻いて動きを制限します。 それでも不十分なときは、痛み止め(消炎鎮痛剤)の内服、関節内注射を行います。 痛みが強く、亜脱臼を伴う高度な関節の変形や母指の白鳥の首変形が見られる時には、関節固定術や大菱形骨の一部を切除して靱帯を再建する切除関節形成術などの手術が必要になります。   今回、ご来院のお客様も親指が痛くてペットボトルのフタが開けられない状態でした。 そして整形外科で買ったサポーターのようなものを付けて(要するに動かさなければ痛まない。。)夜は湿布を貼っているそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線の部分は筋肉や腱の硬直やヨジレ。Xは痛みの場所。   CM母子CM関節症の痛みを解消する施術 痛みの出ている場所はここなのですが まず最初に肘周りの筋肉や腱の調整と尺骨の位置修正。 そして手首周りの靭帯を補正して尺骨・橈骨と手首の接続を調整し 掌の対立筋や屈筋群などの補正を行います。 施術はだいたいこんな感じで行います。 施術前の手首と掌の状態はこんな感じでしたが 施術後はこんな感じでヨジレが消えました。 腰はいつものヘルニア改善施術の基本施術で痛みは殆ど無くなりました。   施術前後のアンケート 施術前 9 :痛い → 施術後 […]

脊柱管狭窄症手術後の痛み再発の原因と治療方法

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。 整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今回は脊柱管狭窄症と診断され手術をしたのですが また痛みが出てしまいお困りだったお客様の改善例から原因や治療方法を考えてみます。 ネットからご予約の際に、ご要望欄にはこんな記入をされていました。 腰部の狭窄症で3年前手術したが3か月前からまた痛くなった 通院経過観察中。ふくらはぎ、ふともも、しりがしびれと刺すような痛みがある。 寝ている時は痛みやしびれはやわらぐ。   そしてご来院の際のカウンセリングでは 腰痛と足、ももうら、ふくらはぎ、尻に痛み。   今まで手術や事故歴などは 3年前狭窄症の手術 その後2〜3ヶ月前まで何事もない。   今回の痛みが出てからの治療履歴は 整形外科・整体・マッサージなどで 痛み止めを出され経過観察。 整体やマッサージに行くとその特は良いがすぐに痛みが戻る。   そんな状況だったそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くと 痛みが出る場所は、この臀部付近 そして足。特に太腿裏 そしてフクラハギも痛みがあります。   脊柱管狭窄症の治療方法に関して 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で下肢に痛みが出ます。 下肢にまで痛みが出ているのは一致していますね。   原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 […]

ジャンパー膝・半月板損傷・バレー膝痛の原因と治療方法・膝の痛みの消し方

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ

今回は少し前ですが昨年の10月に 半月板損傷と診断され膝の痛みでお困りのお客様の改善例です。 ネットからご予約の際に、こんなメッセージを頂きました。 右ひざの半月板損傷により,痛みがあります。出来れば軽いスポーツができるまでの状態に治したいのですが,できますでしょうか。 ご来院頂いた際に細かにお話をお伺いすると 1月から10月まで膝の痛みが取れず バレーボールの練習も出来ない状態になってしまっていたそうです。   今までの治療履歴は整形外科やマッサージ・鍼灸院などに通い 痛み止めと湿布をメインに治療をしていたそうです。   一般的な治療方法はこんな感じです。 予防と治療 スポーツの前にはストレッチングを十分におこない、スポーツの後にはアイシングを15分ほどおこないます。貼り薬や塗り薬も効果があることが少なくありません。 発症しても軽症あるいは中等症であればスポーツは続けられるので、適切なコンディショニングによってそれ以上に悪化させないことが大切です。 症状 ランニングやジャンプを長時間繰り返しおこなうことによって膝に痛みが生じてきます。 痛みの程度により重症度が異なります。 軽症 スポーツは可能であるが、その後痛む。 中等症 スポーツのプレーには支障がないが、途中と後で痛む。 重症 常に痛み、プレーに支障が出る。 最重症 腱や靱帯の断裂。 日本整形外科学会から引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/chronic_problem_with_knee_by_sports.html 日本整形外科学会での分類によれば重症レベル。 でも治療方法は貼り薬や塗り薬で自然治癒を待つだけなんですね・・・。   膝の痛みがある場所 今回痛むのは膝上のこの辺りと 同じく膝上のもう少し外側の部分。 上から見てみると膝の皿付近の筋肉や靭帯の状態が左右で違っているのが分かります。   実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱が硬直していました。 Xは痛みの場所。   今回は鼠径部からしっかり緩めていき 足先から繋がる筋や腱を丁寧に調整して行きました。 足先はこの部分と 内側クルブシ上のこの部分は膝の痛みに大きく関連しています。   これらの部分をしっかり緩めて調整することで 10ヶ月近く続いていた膝の痛みは消えてしまいました。   湿布やマッサージだけで自然治癒を待っていても 筋肉や腱の硬直やヨジレは元に戻りません。   2~3回通っても何も変化がない。 またはなかなか治らない。 そんな場合は 直し方が違うか […]

初回限定
詳細は料金表のページで

10月末日までの期間限定

施術1回 通常 9,000

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

初めての方はこちらのクーポンをご利用になってご予約下さい。

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ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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