広島で一番人気の整体師改善例ブログ

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

4/18 本日は膝の痛みでお困りお客様が多かったです。

    • 施術日記

本日は『膝の痛み』でお困りお客様に多くご来院いただきました。 皆さん、他の整体院や整形外科・整骨院などに行かれていたのですが ヒアルロン酸注射でも痛みが引かない。 電気治療や温存療法の効果がない。 理学療法士さんのリハビリは痛く、どんどん悪化した。 変形性膝関節症なので治らないと言われた。     とにかく何をやっても痛みが引かない。 そんな感じでネットで検索したり ご紹介頂いたりして当院にお越しくださいました。       長年の筋肉や腱の硬直や捩れから来ている膝の痛みの症状は 単純なマッサージや注射では治りません。 もちろん当院でも1回の施術で 何事もなかったように元通りにはなりません。 数回の施術に併せて ご自身でのストレッチなどの努力も必要ですが 痛みはどんどん引いていって 日常生活が楽にできるようになり 旅行はもちろん 軽登山くらいはできるようになっていきます。 諦めないでくださいね^^     膝痛の方は殆どの場合こんな感じで赤い線の部分に 筋肉や腱の硬直や捩れがあります。          膝の関節自体よりも これらの筋肉や腱の硬直や捩れが痛みの原因となっている場合が殆どです。   これらの筋肉や腱の硬直や捩れを緩めて正しい位置に調整すると 痛みはどんどん引いていきます。 長年の症状や無理をして悪化している場合は 痛みが消えるのに数回の施術が必要ですが 決して諦めないですください。 必ず良くなっていきます^^       治らないのは 直す場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。  

臨月の妊婦さんの腰痛・背中の痛み・肋間神経痛などの改善施術

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 妊婦さんの腰痛や背中・胸の痛み

今週は臨月の妊婦さんが二人も来てくださいました^^ 僕のところは妊婦さんの施術は行わず 通常は妊活の施術のみ受付しているのですが (ちなみに妊活の整体はかなりいい結果が出てます^^) 今回は妊婦さんなのですが常連さんのお連れの方なので 特別に受付させて頂き慎重に施術させて頂きました。 ちなみに信頼関係の無い新規のお客様の場合は受付出来ません。   今回お越しくださった妊婦さんは 肋間神経痛や腰痛・背中の痛みなど お腹が大きくなることで出る症状なのですが 病院では『臨月だから仕方ない』と言われ 『とにかく安静に』と言われたそうですが 痛みは消えること無く・・ あまりにも辛い痛みや痺れで寝れない日が続いているそうで ご来院の際は少し顔色も白っぽくて辛そうでした。     腰の痛みはお腹の張りから 肋間神経痛は横隔膜の位置や肋間筋関連の張りから 背中の痛みもお腹の張りからなのですが 臨月なのでマッサージ的なことをすると 産気づいてしまったり 破水なども心配。。 通常のマッサージでは危険性が否めないので 包み込むような施術のラウロミボディケアと 触れながら身体を整えるレイキヒーリングを優しく丁寧にさせて頂きました^^ 周りから見ていると 何もしていないような 触れているだけのような さすっているような そんな感じの施術なのですが 痛みや痺れは軽くなって 笑顔でお帰り頂けました^^   赤ちゃん生まれるの楽しみですね^^

五十肩・肩関節周囲炎の本当の原因と治療方法

    • 【広島】五十肩治療 四十肩治療 肩の痛みの原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流の院長眞田時成です。 腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は肩関節周囲炎と診断された 四十肩(五十肩)の痛みでお困りだったお客様の改善例です。 現在の状態 右肩を左側のまわす時にチリっとした痛みがあり、背中に手がまわりにくく、まわす時に腕の付け根にこわばりがある。 今までの治療履歴は整形外科でレントゲン検査後に注射を2回とリハビリが3回 ほぼ腫れが引いていい状態のようでしたが、腕を動かした時動作によって痛む。   引用 肩関節周囲炎の痛みの原因 日本整形外科学会 より 原因と病態 中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。 関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります(拘縮または凍結肩)。 肩関節周囲炎(五十肩)は一般的に炎症によるものと考えられています。   整形外科でのリハビリプラン 右肩関節周囲炎 1ヶ月後の目標 疼痛軽減 具体的アプローチ ストレッチ・関節可動域練習・筋力増強訓練・ITO 整形外科というか医学上の常識として 動かすと痛い腕はストレッチで可動域を広げ 筋力増強で痛みの防止や再発防止を図るような指導が一般的です。   しかし僕の考え方では 四十肩や五十肩は炎症の場合よりも 筋肉や腱などが硬直したりヨジレたりして痛みが出ている場合が多いので ストレッチや運動はNGです。 固まったままの硬い筋肉を無理やり伸ばしても痛めるだけです。 固まったままの硬い筋肉のまま筋力増強をすると身体は壊れてしまいます。   それに、1ヶ月後の目標が完治ではなく疼痛軽減って・・・・ 病院側はいいかも知れませんが、痛みで困っている方にとっては長い1ヶ月の先にやっと少し痛みが軽減っていうのは辛いものだと思います。 一回で治るのがいいという事ではありませんが 少なくとも痛みは早く消えていくようにしたいものです。   今回のお客様の痛みのある場所はここです。関節としえば関節ですが 筋肉のつなぎ目が集中する場所でもあります。 特に腕を後ろにまわした際にピリッとした感じの痛みがでるそうです。 炎症による関節の痛みだったら、いつも痛いのではないのだろうか? 一定方向に動かした際に痛みを感じる場合は筋肉や腱の問題と考えた方がスムーズです。 右腕をかばうせいか、反対側の肘にはコリがあって違和感を感じています。 実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分に筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。 状態から考えてみると今回の痛みの原因は 関節の炎症ではなく、筋肉や腱の硬直やヨジレの可能性が高く もし、筋肉や腱の硬直やヨジレを解いて痛みが消えたら炎症では無かったことになります。 ちなみにレントゲンでは筋肉や腱の硬直やヨジレは写らないので病院では発見出来ません。   施術プロセス まずは大元の原因と考えられる指先・掌から調整をしていきます。 深指屈筋・掌から手首・肘までの硬直を解いて調え直しました。 […]

1年続いた脊柱管狭窄症の痛みが消えました。

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は1年前から腰の痛みでお困りだったお客様。 整形外科では『脊柱管狭窄症』と診断されたようですが 画像診断では、それほど過度な狭窄症ではなかったらしく 『そんなに痛いか?』と言われてしまったそうです。。 画像で見てたいしたことなくても痛いものは痛いのに・・・。 こういった心無い言動って『ドクハラ』と言われても仕方ないですよねぇ~。。。   痛みの出ている場所はここから この辺りが特に痛い。 そしてここから先はシビレがあります。 脊柱管狭窄症の治療方法 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で 立っているだけで下肢に痛みやシビレが出ます。 こういった症状があると 殆どの場合に脊柱管狭窄症またはヘルニアと診断がでるようです。 原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 原因は加齢や労働・・・。 『歳だから・・・』と言われてしまうことも多いようです。   予防と治療   日常生活上の注意 日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。 神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。 また、自転車こぎも痛みが起こりにくいので、よい運動になります。 治療   手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。これらで症状が改善することもあります。 しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いわけです。最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われています。 以上日本整形外科学会から引用 治療は手術またはコルセットなどでの保存的療法 神経ブロックや痛み止めなどの処方がメインです。 […]

CM母子関節症の痛みの原因と治療方法 /ヘルニアの改善施術で足指のシモヤケも無くなりました。

    • CM母子関節症

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 最近、少し増えて来ているCM母子関節症のお客様。 今回はCM母子関節症と腰痛・膝痛・シモヤケでお困りだった お客様の改善例から原因や治療方法を考えてみたいと思います。 ご来院の際にお困りの症状は腰痛と左手首の痛みでした。   今までは整形外科や一般的な整体院などに行かれていて 整形外科では 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性膝関節症・母子CM関節症と診断が出ていました。 治療履歴はヒアルロン酸注射や電気治療。マッサージやリハビリ・痛み止めや湿布・・ そんな感じだったそうですが、殆ど効果が無くお困りでした。   腰はこの部分に痛み。 ヘルニアと診断されたがなかなか治らず他の整形外科に行ったら脊柱管狭窄症と診断が出て・・・。 そして、手首の痛みというか親指の付け根部分の痛み。 ちょうどこの部分が痛くて、ペットボトルのフタを開けようとすると激痛。。。 そんな状況でのご来院でした。   一般的なCM母子関節症の症状と治療方法は? 引用 CM母子関節症 / 日本整形外科学会から 症状 物をつまむ時やビンのふたを開ける時など母指(親指)に力を必要とする動作で、手首の母指の付け根付近に痛みが出ます。 進行するとこの付近が膨らんできて母指が開きにくくなります。 また母指の指先の関節が曲がり、手前の関節が反った「白鳥の首」変形を呈してきます。   治療 消炎鎮痛剤入りの貼り薬を貼り、CM関節保護用の軟性装具を付けるか、固めの包帯を母指から手首にかけて8の字型に巻いて動きを制限します。 それでも不十分なときは、痛み止め(消炎鎮痛剤)の内服、関節内注射を行います。 痛みが強く、亜脱臼を伴う高度な関節の変形や母指の白鳥の首変形が見られる時には、関節固定術や大菱形骨の一部を切除して靱帯を再建する切除関節形成術などの手術が必要になります。   今回、ご来院のお客様も親指が痛くてペットボトルのフタが開けられない状態でした。 そして整形外科で買ったサポーターのようなものを付けて(要するに動かさなければ痛まない。。)夜は湿布を貼っているそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線の部分は筋肉や腱の硬直やヨジレ。Xは痛みの場所。   CM母子CM関節症の痛みを解消する施術 痛みの出ている場所はここなのですが まず最初に肘周りの筋肉や腱の調整と尺骨の位置修正。 そして手首周りの靭帯を補正して尺骨・橈骨と手首の接続を調整し 掌の対立筋や屈筋群などの補正を行います。 施術はだいたいこんな感じで行います。 施術前の手首と掌の状態はこんな感じでしたが 施術後はこんな感じでヨジレが消えました。 腰はいつものヘルニア改善施術の基本施術で痛みは殆ど無くなりました。   施術前後のアンケート 施術前 9 :痛い → 施術後 […]

脊柱管狭窄症手術後の痛み再発の原因と治療方法

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。 整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今回は脊柱管狭窄症と診断され手術をしたのですが また痛みが出てしまいお困りだったお客様の改善例から原因や治療方法を考えてみます。 ネットからご予約の際に、ご要望欄にはこんな記入をされていました。 腰部の狭窄症で3年前手術したが3か月前からまた痛くなった 通院経過観察中。ふくらはぎ、ふともも、しりがしびれと刺すような痛みがある。 寝ている時は痛みやしびれはやわらぐ。   そしてご来院の際のカウンセリングでは 腰痛と足、ももうら、ふくらはぎ、尻に痛み。   今まで手術や事故歴などは 3年前狭窄症の手術 その後2〜3ヶ月前まで何事もない。   今回の痛みが出てからの治療履歴は 整形外科・整体・マッサージなどで 痛み止めを出され経過観察。 整体やマッサージに行くとその特は良いがすぐに痛みが戻る。   そんな状況だったそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くと 痛みが出る場所は、この臀部付近 そして足。特に太腿裏 そしてフクラハギも痛みがあります。   脊柱管狭窄症の治療方法に関して 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で下肢に痛みが出ます。 下肢にまで痛みが出ているのは一致していますね。   原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 […]

ジャンパー膝・半月板損傷・バレー膝痛の原因と治療方法・膝の痛みの消し方

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ

今回は少し前ですが昨年の10月に 半月板損傷と診断され膝の痛みでお困りのお客様の改善例です。 ネットからご予約の際に、こんなメッセージを頂きました。 右ひざの半月板損傷により,痛みがあります。出来れば軽いスポーツができるまでの状態に治したいのですが,できますでしょうか。 ご来院頂いた際に細かにお話をお伺いすると 1月から10月まで膝の痛みが取れず バレーボールの練習も出来ない状態になってしまっていたそうです。   今までの治療履歴は整形外科やマッサージ・鍼灸院などに通い 痛み止めと湿布をメインに治療をしていたそうです。   一般的な治療方法はこんな感じです。 予防と治療 スポーツの前にはストレッチングを十分におこない、スポーツの後にはアイシングを15分ほどおこないます。貼り薬や塗り薬も効果があることが少なくありません。 発症しても軽症あるいは中等症であればスポーツは続けられるので、適切なコンディショニングによってそれ以上に悪化させないことが大切です。 症状 ランニングやジャンプを長時間繰り返しおこなうことによって膝に痛みが生じてきます。 痛みの程度により重症度が異なります。 軽症 スポーツは可能であるが、その後痛む。 中等症 スポーツのプレーには支障がないが、途中と後で痛む。 重症 常に痛み、プレーに支障が出る。 最重症 腱や靱帯の断裂。 日本整形外科学会から引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/chronic_problem_with_knee_by_sports.html 日本整形外科学会での分類によれば重症レベル。 でも治療方法は貼り薬や塗り薬で自然治癒を待つだけなんですね・・・。   膝の痛みがある場所 今回痛むのは膝上のこの辺りと 同じく膝上のもう少し外側の部分。 上から見てみると膝の皿付近の筋肉や靭帯の状態が左右で違っているのが分かります。   実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱が硬直していました。 Xは痛みの場所。   今回は鼠径部からしっかり緩めていき 足先から繋がる筋や腱を丁寧に調整して行きました。 足先はこの部分と 内側クルブシ上のこの部分は膝の痛みに大きく関連しています。   これらの部分をしっかり緩めて調整することで 10ヶ月近く続いていた膝の痛みは消えてしまいました。   湿布やマッサージだけで自然治癒を待っていても 筋肉や腱の硬直やヨジレは元に戻りません。   2~3回通っても何も変化がない。 またはなかなか治らない。 そんな場合は 直し方が違うか […]

【2019最新版】【 膝の痛みの原因と治療方法まとめ】_広島の関節専門の整体院の記録

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流院長・腱引き専門指導師の眞田時成です。 今日は膝の日かと思うほど、膝の痛みでお困りのお客様のご予約が多かったです。 いつも痛い膝=慢性疼痛。 歩くと痛い・曲げると痛い膝。 正座が出来ない。腫れている。変形しているetc 皆様、症状は様々ですが痛みでお辛いのは同じです。 今までの改善実例から考えると 『膝の痛みは殆どの場合【膝】に問題があるわけではない。』 と言っても過言ではないと思います。 しかし信じる人はどのくらいいるのだろうか?   本日お越しになったお客様は 変形性膝関節症や半月板損傷 軟骨が無い?と言われたお客様 膝に水が貯まる症状を繰り返す方など・・・・ 色々な症状の方が【辛い膝の痛み】でご来院下さいますが 殆どの方は膝に関連する靭帯や腱・筋肉と関節の調整施術後に 痛みは半減、または消失します。 今まで施術後に全く効果を感じなかった方は一人もいません。 もちろん、長年の積み重なった負担によって現れた症状なので 1回の施術で完全に治っていまうわけではないのですが 膝自体に問題があったら 靭帯や腱、筋肉と関節の調整では痛みは消えないと思いませんか?   膝の痛みの原因を考える事が重要   そもそも膝に溜まった水を抜く際に 【なんで貯まるのか?】を考えて施術することが根治の為には最も重要で 貯まった水を抜くだけの対処療法では、また水が貯まって抜くのを 何度も繰り返すことは当然ではないか? O脚などに変形した膝は 【なんで変形していくのか?】を考えることが重要で 無理やりコルセットや装具などで補正しても治そうとするから 関節や腱などに不具合が出て痛みが増す方が多いのです。   膝の痛みの一般的な膝の治療方法は 痛み止めやヒアルロン酸などで痛みを緩和をする事がメインで 電気療法や温熱療法と合わせて10分程のマッサージやリハビリなどで 自然治癒を促すようなものが一般的で それでも治らない場合は手術や人工関節になるようです。 日本整形外科学会の資料では 予防 ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。 正座をさける。 肥満であれば減量する。 膝をクーラーなどで冷やさず、温めて血行を良くする。 洋式トイレを使用する   治療 症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。 このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。 日本整形外科学会から引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html     […]

腰から脚の痛み・ヘルニアは誤診? 診断は4番5番のヘルニア。

    • 「広島」 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • ヘルニアは誤診か?

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。 これって本当にヘルニア? 山口県からお越し下さったお客様。 ネットでご予約の際は 2か月前から左臀部、ふともも、ふくらはぎ、足首が痛み 整形外科に行き腰椎4番と5番間のヘルニアと診断されました。 痛みが引かない為、そちらで施術をお願い致します。 とメッセージもいただきました。 痛みの場所はここ。 そして脚の前側にも痛み 膝下のここにも痛み。 そして足先はシビレがある状態でした。 今までの治療履歴は整形外科と整骨院。 薬やリハビリマッサージなどをしてもらったのですが どちらも2回行っても変化がなく痛みは増すばかり。。。   整形外科で撮っていただいたMRIの画像はこれ。 そもそもヘルニアとは? 椎間板ヘルニアに関して簡単に説明すると こんな感じで骨と骨の間に軟骨があります。 そして腰骨の周りには神経がいっぱい走っているのです。 そんな場所でこんな感じで軟骨が飛び出して神経に触れると 痛みやシビレが出る。それが一般的なヘルニアだと思って下さい。 今回のお客様のお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。   施術の前にまず ヘルニアと診断されている腰椎の4番5番周辺を 触っても 軽く叩いても 少し強く叩いても 痛くありません。 もし、本当に飛び出した軟骨が神経に触れて痛みが出ているのなら その上を軽く叩いたら 激痛で気絶するレベルの痛みではないかと・・・ 思ったりします。   ヘルニアの治療方法 一般的な治療方法は 電気や温熱、湿布やリハビリマッサージで自然治癒を待つか 痛みが強い場合は痛み止めの薬やブロック注射で痛みを抑えるか それでも駄目なら外科的な手術を行います。   僕の整体院では筋肉や腱の硬直やヨジレなどを緩めて調え 骨の調整を行い、身体のバランスを取り直すことで 痛みを解消する施術をさせて頂きます。   今回のお客様はちょうどこんな感じで背中と太腿の筋肉が硬直していて 腰を上からも下からも引っ張っている状態。 痛みの主な原因はこの硬直によって骨盤が引っ張られてヨジレが生まれ ヨジレた筋肉などが神経に当たって痛い。 僕はそう考えています。 施術はまず背中の硬直を解いていくことから行いました。 脊柱起立筋群。 そして背骨と骨盤の前側を繋いでいる筋肉の硬直を解きます。 […]

ゆっくりしか歩けない『ぎっくり腰』の痛みを解消

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。   さて今回は『ぎっくり腰』の腰の痛みで ゆっくりでしか歩けなくなってしまったお客様です。 今までは整体院やカイロプラクティックなどに行かれていたそうなのですが 定期的にメンテナンスをしなくなって ぎっくり腰を繰り返すようになったそうです。 そして、今回は ぎっくり腰になり 地元のカイロプラクティックに行って なんとか歩けるようにはなったそうですが ゆっくりしか歩けず 仕事にも差し支えが・・・ そんな状況のようでした。     腰の痛い場所はこのあたり。   この状態から前かがみも、後ろに反ることも 身体を左右にひねることも出来ません。。。 これではゆっくり歩くのもしんどいと思います。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。 Xは痛みの強い場所。 色々とお話をお伺いしたら 出張先で坂道なども多く、少し早歩きをしていたら 徐々に足の裏が張ってきて・・・・ そんな状況もあったようです。 ぎっくり腰の治療方法 通常、整形外科さんや整骨院さんなどでは こんな状態の場合 コルセットや電気・温熱・痛み止め・マッサージなどで 『これで様子をみて下さい。』と言われ家に帰されますが それでは痛みも取れないし、普通に歩くことも出来ません。   僕の整体院では、まずは身体の硬直を解いてバランスを取り直す施術を行います。 今回はまず脚の裏側の硬直を解きました。 半腱様筋と、関連する筋肉を膝裏まで。 そして新幹線の移動や会議で座っている時間が長くて 固まってしまったこれらの筋肉。 小殿筋や梨状筋など。 ここまでを緩めて位置を調え 最後は背中の脊柱起立筋群を調えたのですが 背中の張りがなかなか消えない・・・。   『最近咳などは?』と聞いてみると 先週はずいぶんと咳が出ていたそうです。   咳で硬直している肋間筋関連を緩めたら背中の硬直も取れました。   この時期は冷え込んでくるので筋肉や腱の自由度が下がります。 デスクワークなどで同じ姿勢を長い時間すると、筋肉は固まります。 そして 咳などをしていると、背中に張りや硬直が出てきます。 […]

初回限定
詳細は料金表のページで

7月末日までの期間限定

施術1回 通常 8,500

絶対に損しません

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完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

初めての方はこちらのクーポンをご利用になってご予約下さい。

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ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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