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ヘルニア手術後の腰痛再発 2回目の改善施術 ② 前かがみになると腰に痛みのあるお客様

今回は、ヘルニア手術後、慢性的な腰痛があり、前かがみになった際にも腰に痛みの出るお客様の2回目の施術をさせて頂きました。

前回の施術の記事はこちら

さて、今日も。まずは痛みの場所の確認です。

腰の痛みはこの辺り。

 

前かがみになると痛みが強くなります。

 

 

参考までに、前回に痛みのあった場所はここ。逆側ですね^^

 

ヘルニアで痛かった場所と違うところが痛い=ヘルニアの影響が少なくなっているという状況です。

いい傾向ですね^^

 

前回の施術後の様子を伺ってみると

今までは朝、起きてから壁などをつたって起きないと立ち上がれなかったのが

壁などにつたわらなくても、起きれるようになったそうです^^

一歩前進ですね^^

身体の状態を前回と比べてみても、xの痛みの箇所が減っています。

4/23

4/25

こんな感じで、痛みの場所を消していくことで、身体に無理な負担がなく徐々に快適な身体の状態になります。

一気に調整してしまうと、いわゆる「かえし」というリバウンドの様な強い痛みが出る場合もあります。

何よりも、身体の状態を考えて最適な施術をして行くことが大切です。

そして今回の施術後は、腰の痛みも氣になるくらいに、楽になり前かがみもしやすくなりました。

今回は1週間以内に2回と短いスパンでの施術ですが、

これは、正しい位置に戻した筋肉や腱、解したコリなどが

日常生活でのクセや習慣で、痛みのあった状態に戻ってしまうのを防ぐ為です。

症状が重くない場合は、1週間〜10日に1回が標準です。

その後は2週間に1回・

月に1回と様子を見ながら期間を開け

戻りが無ければ定期的なメンテナンスをするぐらいでOKになります。

今日は2回目の施術でしたが、

一昨日にいらした際の問診でのこの状態から考えたら

随分と改善されていると思います^^

毎日が、忙しく、育児もあって身体が疲れ、コリや張りができ

それが進んで硬直すると、身体に深部にズレやヨジレが出来て

ズレた筋肉や腱が神経に触れるので痛みを感じます。

ズレたりヨジレたりした筋肉や腱は電気治療や湿布・マッサージでは、元の位置に戻すのはなかなか難しいかも知れません。

今回は、三層構造BMS整体という、

身体の筋肉や腱の緊張を解きほぐす施術の後に

腱引き療法で腱の位置を調え

最後にマトリックスコントロールという

痛みを緩和させながら筋肉の位置を戻す施術をさせて頂きました。

すぐに完全完治にはなりませんが、

お帰りの際は腰の痛みも軽減し、前屈・後屈・左右に上半身をひねったり、屈伸をしたりしても痛みを感じない状態でした。

まだ、違和感は残っていますが、症状が軽くなって

治る出口が確実に見えた感じで何よりです^^

それでは、一日も早い快適な毎日を^^

 

やはり本にもなっている『ヘルニアの9割は誤診』なのか!?

そう思う方が多いのも納得できます。

 

 

 

ヘルニアの場合、椎間板(軟骨)が潰れたり、飛び出したりした状態をレントゲンで確認され手術を進められます。

特に痛みが酷い場合は、即手術になってしまいますが、「原因」と「結果」で考えると

何かの「原因」があって軟骨が飛び出したり、潰れたりしたという今の「結果」になっています。

その「結果」だけを取り除く手術をしても、「原因」が残っていれば再発する確立は高いと思います。

手術の前に「原因」を見つけて改善出来れば手術は必要なくなります。

手術は最終手段です。

ヘルニアや慢性的な腰痛の方は是非、一度ご来院ください。

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