整体広島眞田流ご予約
予約枠の残りが少なく予約が取りづらい状況でご迷惑をおかけしております。

膝の痛み治療 膝軟骨損傷で膝の痛みが酷く歩けなかったお客様

こんにちは!

整体広島眞田流の院長眞田時成です^^

西洋医療の勉強と代替医療・療術の研究をずっと続けていて

現代において最も有効な施術を組合わせ

病院では治らないお困りの症状改善に一生懸命取り組んでおります。

腱引き師であり頭部ケア専門士であり直傳靈氣師範でもあります。

様々な療術の総合系として眞田流としています。

さて今回は「膝軟骨損傷と診断され辛い膝の痛み」でお困りだったお客様の改善例から治療方法を考えてみたいと思います。

膝の内側の痛み治療

膝の痛みで歩くのも辛く1週間ほどお仕事を休まれて寝込んでいたお客様。

病院で検査の後 軟骨損傷は治らないと言われ痛み止めを飲んで我慢していたけど膝の痛みは酷いまま。

あまりにも辛いので当院にお越しになりました。

膝軟骨損傷の膝の内側の痛みで歩けない

一年ほど前に今回とは反対側の膝の痛みでご来院され完治した経歴があります。

以前にここに来て治ったのを思い出してお電話を下さいました。

辛い症状は膝の痛み

実は先週、歩けなくたったと連絡を頂きましたが丁度、予約がいっぱいで施術させて頂くことが出来ませんでした。

お客様は仕方なく整形外科に行ったそうなのですが、整形外科では膝軟骨の損傷なので、痛みは仕方ない。治らない。と言われ絶望していたそうです。

そして1週間休んだのち僕のところの予約が取れたので来て下さいました。

膝の痛みのある場所はここ。膝の内側が痛いのです。

膝軟骨損傷の膝の内側の痛みの場所1

膝の内側の痛みの場所

病院での膝軟骨損傷治療は

関節軟骨は神経も栄養血管もリンパ管なく、細胞成分に乏しいため、自然治癒が難しいと考えられています。

整形外科さんによると

膝関節軟骨損傷の症状は
関節軟骨損傷は、歩行時や曲げ伸ばしの際の痛みや強い引っかかりがあったり関節内の炎症があると関節内に水が溜まり日常生活に支障がでるレベルからスポーツ後の腫れや痛みなどで

治療に関しては軟骨移植などの手術が主です。

とされています。

眞田流の膝の痛み治療は

治療というより痛みの原因を取り除く施術をさせて頂きます。

基本的には硬直した筋肉や腱が縮んだり捩れたりして骨を引っ張り位置にズレが生じて痛みが出ている場合が殆どです。

今回も膝の内側に関連する筋肉や腱などの硬直を解いて調え直し骨の位置や軸調整をさせて頂きました。

まずはここ。

膝の痛みの部分のドンピシャで繋がる筋肉。

膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所1

ここが硬直すると膝の内側に痛みが出ます。

股関節周り、腹部を調整して硬直を解きます。

同様にこれらの筋肉類の硬直を解いていきます。

膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所2

膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所3 膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所4

膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所5 膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所6

膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所7 膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所8

膝軟骨損傷の膝の内側の痛み治療場所9

これらの筋肉類の硬直や捩れを全て解いてから骨絡の調整で軸の補正をさせて頂きました。

 

施術後のアンケート

膝軟骨損傷の膝の内側の痛みが違和感を感じる程度に

施術前の痛かった膝の痛みは無くなり違和感を感じる程度になりました。

これで治ったわけではありますが、とりあえず日常生活は普通に送れると思います。

 

整形外科の診断では膝軟骨の損傷ですが、今までの経験で膝軟骨の損傷があっても半月板が割れていたり無かったりと診断が出ていても痛みが消える方は沢山いらっしゃいます。

 

たった一回の施術で完全治癒はしませんが、お伝えした簡単なセルフケアに合わせて僕の施術を何回か受けていくと完治すると思います。

今回は寝込んでいた程の膝の痛みが引いて普通に歩けるようにもなったので治る希望が持てたと喜んで頂けました^^

 

膝治療の詳細ページはこちらからご覧いただけます。

膝の痛みの改善例

膝の痛みの改善例

こんな機能をご活用ください。

ページ内の検索窓から「四十肩」や「膝の痛み」「ヘルニア」などの症状キーワードを入力すると症状別でブログをご覧頂けますのでご活用ください。

2017年3月以前の施術改善例ブログはこちらから

2017年以前の改善症例ブログこちらをご覧ください。

『元から治すヒント』メルマガを時々発行中。

登録はこちらから。もちろん無料です^^

http://sanadaryu.academy/entry/