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産後腰痛でブロック注射も効かない腰の辛い痛み_整形外科ではヘルニアと診断されているが本当の原因は

さて今回は可愛い赤ちゃんを連れてご来院頂いたママさん^^

産後からひどい腰痛で整形外科ではヘルニアと診断されたそうです。

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

痛みの場所はここ。

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

整形外科ではMRIでの検査後の痛み止めの薬を頂いたのですが

痛みが消えることはなく

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

あまりにも痛みが辛いので2週間に1度 ブロック注射をして頂いているそうです。

 

 

ご来院の際に実際じお身体の状態を診させて頂くとこんな状態でした。

Xは痛みの場所。赤い線は筋肉や腱の硬直やよじれ。

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

ヘルニアと診断されている辺りを触っても軽く叩いても

激痛が走ることも痛みが増すこともないので

通常の腰痛改善施術をさせて頂きました。

 

主に調整をしたのはこれらの筋肉や腱。

大腰筋

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

腰方形筋。これらの硬直は ぎっくり腰で良く起こります。

きっと出産の際のいきみで

ぎっくり腰みたいな感じになったのではないかと思います。

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

それからこの大内転筋。。。まさしくいきんだ後ですね^^

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

 

これらの筋肉を緩めて調整をし

腰回りの腱とお腹周りの筋肉を調整して施術は終了です。

 

施術前後のアンケート

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

施術前:レベル9 痛い → 施術後:レベル6 違和感を感じる

 

長い間硬直があった筋肉や腱は硬直を解いても

暫くは違和感が続きますが

お風呂に入ったりストレッチなどをしていると

残ってる違和感も消えて行きます。

 

ヘルニアと診断された産後腰痛の正体は・・・

さて産後腰痛でMRIで検査をすればヘルニアと診断が出てしまいますが

整形外科ではヘルニアと診断された産後腰痛_ブロック注射が効かない腰の痛み

今回の施術は ぎっくり腰の改善施術に近い感じでした。

そして数週間消えなかった痛みが1時間ほどの施術で消えたということは

ヘルニアは関係無かったのではないかも知れません。

 

やはり『ヘルニアの9割は誤診』なのか!?

そう思う方が多いのも納得できます。

 

 

整形外科などに行くと検査をして

痛み止めや湿布を出してくださって

「お大事に〜^^」と言ってくださり

痛み止めを飲んで痛みを分からなくして

勝手に治るのを待っている状態です。

 

もし、ちゃんと治すならきちんとした施術を

早めに受けることをおすすめします。

 

 

痛み止めは危険です。

そもそも筋肉や腱の硬直やよじれで

定位置にない筋肉や腱は神経にぶつかって痛みが出ているのに

筋肉や腱の硬直やよじれはそのままで

痛みだけを分からなくしてしまうと

治った!と勘違いして

筋肉や腱が硬直やよじれたまま

動いてしまうので

硬直が広がってよじれが深くなり

症状が悪化してしまい治りにくくなることが多々あります。

ご注意くださいね。

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