9割以上の方がその場で効果を実感!腰痛専門士が施術を担当する整体院【整体広島眞田流】
最新の整体療術で慢性的な痛みや不調を確実に改善!

腰痛専門 ヘルニア改善施術の整体広島眞田流 / 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門 ヘルニア改善施術の整体広島眞田流 / 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

整形外科で2ヶ月安静と言われた椎間板ヘルニアのお客様 1時間後には痛みが殆ど無くなりました。

    • 広島腰痛専門士 腰の痛み・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアの治療の方法 原因 / 腰の痛みと足の痺れを治す方法
    • 椎間板ヘルニアの治療方法と原因 / ヘルニアの腰の痛み 足の痺れの治療法まとめ

さて今回は山口県からわざわざ来て下さったお客様。 整形外科では椎間板ヘルニアと診断され2ヶ月安静と言われたのですが 2ヶ月も仕事を休んで確実に治る保証もないのでお困りでした。   ネットからご予約を頂いたのですが  ご要望の欄にはこのように書かれていました。 左側のお尻から足首までの痺れと腰の痛み。整形外科で2ヶ月安静にと言われ、勧められたストレッチをするもゴリゴリと音がして痛み、整骨院に行って痺れは治まるが腰痛みは残り、少しでも腰をひねる動きをすると音と同時に痺れが再発し、2ヶ月しか仕事が休めないので本当に回復するのか焦っています。   ご来院の際に痛みやシビレの場所を確認するとこんな感じでした。 痛む場所はここと   それからここにも痛み この辺にはシビレが出るようです。 自宅でじっとしていても痛かったり 寝ていても痛かったり かなり辛い痛みのある状態でしした。     MRIの検査で椎間板ヘルニアと診断され CDで画像を持って来て下さったのですがWIN用の画像なので見れませんでした^^;   今までは痛み止めを飲みながら ホットパックや電気での治療をして頂いていたそうです。 要するに温めて、電気刺激を与えて自然治癒を待つってことですので 2ヶ月安静にしてれば治ると思う。 そんな感じのようです。   椎間板ヘルニアとの診断が出ているので 念のため椎間板のあたりを触って、軽く叩いて そして強めに叩いてみましたが 痛みや響きはありませんでした。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 痛みの場所の上下に筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。 硬直してヨジレた筋肉や腱が神経に触れて痛みやシビレが出ているようです。 この図の青い線は坐骨神経。 丁度、硬直してヨジレのある筋肉や腱の場所に坐骨神経が走っています。   椎間板には問題が無いようでしたので 硬直やヨジレのある筋肉や腱を順次緩めて正しい位置に戻して行きました。 主に調整した筋肉や腱はこのあたりです。 腰腸肋筋 胸最長筋 大腰筋 大腰筋はこんな感じで背骨と脚の付け根に繋がっています。 この大腰筋が硬直してしまうと腰上に痛みが出ます。 そして今回は脚の硬直も多かったので順次緩めて正しい位置に戻しました。    これらの筋肉や腱のが硬直してヨジレた原因は 仕事柄、かなり重いものを持って運んだりするそうなので しゃがむ→抱える→立ち上がる そんな動作の繰り返しのようです。 丁度 スクワットを繰り返すとこんな感じの部分が硬直します。 そして1時間ほどの施術の後に痛みやシビレの状態を確認すると 辛い痛みは消えて […]

激痛だった椎間板ヘルニアが治って1ヶ月が過ぎましたが、今回はなんと!・・・

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激痛で歩けず車椅子でご来院になった山口県からのお客様。 以前に3回目の施術で普通に歩けるようになりました。 そして1ヶ月が過ぎ 状態の確認と最終的な調整の為にご来院頂きました。 前回まではこんな感じでした。 そして今日はご来院の際に少し元気が無くて・・ あら!^^::もしや? と思ってお伺いすると 杖が無くても歩けるようにはなったのですが 右のお尻の辺りに痛みが出て来ているそうです。 あら〜〜〜〜と思ってお身体の状態を診させて頂くと 右側を中心に筋肉や腱の硬直がありました。 以前の状態はこんな感じでしたので 今回は今までとは違う原因がありそうなのでお伺いすると・・・ 腰の痛みも無くなって炊事なんかを色々やって・・ 庭仕事してたらついつい 隣のお家の庭もついでに・・・ なるほど〜^^;; 炊事の際に立っていることで足裏や足首が 庭仕事でしゃがんでいる時に鼠径部と膝裏に負担が来て 腰の痛みを生み出していたようです^^;;   今回もしっかりと筋肉や腱の硬直やヨジレを解いて 筋肉や腱の位置を正しい位置に戻す施術をさせて頂きました^^   施術後の感想と施術前後のアンケート 働き者のお母さん 腰の痛みも無くなったので じっとしていられず・・・ですね^^   今回も遠いところを有難うございました^^   このお母さんのヘルニア改善施術は今回で完了です。 なるべく痛みが出ないように簡単なストレッチをお伝えし もし腰の重みが氣になったら 痛みが出る前に氣になったら来て頂くようにお伝えしました^^   元気に良いお年をお迎え下さいね^^

2回目のヘルニア手術で歩けなくなってしまった女性の原因と治療方法/ ヘルニア改善施術

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病院でヘルニアと診断され、その後手術。 そして手術後に歩けなくなってしまったお客様の施術をさせて頂きました。   ご来院の際に もっともお困りだったのは 左脚を地面につくと激痛で歩けないこと。 電気治療やマッサージ、牽引etc  いろいろな施術や治療方法を試してみたそうですが 一向に良くならない状態だったそうです。 病院では半年ほどリハビリを行って・・ 鍼灸院では あまりにも症状が酷いので診察を断られてしまったそうです・・・。     実際にお身体の状態を細かく診させて頂くと 足を付いた際に痛みが出る場所はここのあたり もっと厳密にピンポイントで痛みの場所を探るとここに来ました。 足を付いた際に膝付近に痛みが出ると 坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどと診断される事が多いようです。 慢性腰痛で病院や整形外科に行くとMRIやレントゲンなどで 検査をして下さり、少しでも軟骨に潰れや変形などがあると 『椎間板ヘルニア』と診断され 痛みが消えないと、手術になる場合があります。     お身体全体の状態はこのようになっていました。 歩けなくなった原因は 足の裏側や足の甲〜膝 そして鼠径部や太腿の内側にも筋肉や腱の硬直やヨジレ。 カチコチになったこれらの筋肉や腱 この状態では歩くのはかなりしんどいと思います。   そして足の裏にコブ状の固まりがあり そのコブが足を付いた際に痛みを生み出していました。 コブは足の裏の長腓骨筋の線上にあり 長腓骨筋は膝まで繋がっています。     足の裏のコブから膝までの調整と 鼠径部や大腿部の筋肉や腱の調整をしたら 足を付いた際の痛みは無くなり歩けるようになりました。   MRIやレントゲンで検査をして椎間板(軟骨)に 変形などの問題があれば椎間板ヘルニアと診断されます。 そしてヘルニアの手術は飛び出した軟骨を切除します。   診断も正しく手術も成功であっても 今回のように手術後に歩けなくなったり 同じような痛みが再発したりします。   出来ることなら 手術を受ける前に一度ご来院ください。     今回の施術前後のアンケート      […]

椎間板ヘルニア・脊椎狭窄症の痛みは消える!1年半続いた腰の痛みがヘルニア改善施術で楽に!

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脊椎狭窄症・椎間板ヘルニアと診断され1年半近く腰の痛みでお困りのお客様の ヘルニア改善施術をさせて頂きました。 なぜ脊椎狭窄症と椎間板ヘルニアのダブルの診断が出ているのかの詳細は分かりませんが、整形外科や整骨院など何院か行かれると見解が別れてしまうようです。 (勿論 症状が2つの場合もありますが・・・) 約1年半 痛みが続き 痛み止めの薬をのみながら過ごされていたそうです。 治療はマッサージや電気などをして頂いていたそうですが 殆ど効果は無かったそうです。   椎間板ヘルニア・脊椎狭窄症の原因と治療を考える 今回、痛みが出る場所はここと   それからここ。 脊椎狭窄症と椎間板ヘルニアなのですが 念のため脊椎や椎間板を軽く触っても 軽く叩いても激痛や痛みの増大や響きなどがないので 脊椎や椎間板以外の部分を見直してみます。   お身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 Xは痛みの場所 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。 今回は鼠径部や臀部に硬直やヨジレが集中していました。 鼠径部付近は神経やリンパ。動脈や静脈が集中しています。 そして臀部は特に大臀筋・中殿筋・小殿筋が硬直してヨジレていました。   痛みの出ている場所に関連したこれらの筋肉や腱が 硬直やヨジレをお越し 神経に触れるので痛みが出ていたのです。   筋肉や腱の硬直やヨジレは 痛み止めの薬を飲んでも治りません。 マッサージや電気の治療では硬直が少し緩む事はあっても ヨジレは取れません。 だから治らなかったのです。     ヘルニア改善施術前後のアンケート   施術前:9 痛い・動かしにくい → 施術後 :5  痛みが無い 日常の状態   これは施術直後の状態ですが 1年半ものあいだ硬直やヨジレのあった筋肉や腱は その状態がクセになってしまっているので また徐々に硬直やヨジレが戻ってしまいます。   ですので、硬直やヨジレの戻りを防ぐストレッチなどをお伝えさせて頂き 自宅で症状の戻りを防いで頂きながら 次回ご来院の際に、さらに深部の硬直やヨジレを解いて 身体を正しい状態に戻していきます。   こんな感じで椎間板ヘルニアや脊椎狭窄症の方は 3〜6回の施術で殆ど痛みが無い状態になっていきまます^^   […]

椎間板ヘルニアは治る☆ヘルニア改善施術で腰の痛みと脚のシビレが消えた例-椎間板ヘルニアの原因と治療方法

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さて今回は整形外科でMRI検査の結果 「椎間板ヘルニア」と診断され 歩く際にも腰に痛みがあって 真っ直ぐに立って歩けなくてお困りのお客様。 ご来院の際は痛み止めの薬を飲んでいるので若干 痛みが楽になっているそうです。 腰の痛みの出る部分はここでした。 椎間板に近い部分なので少し慎重に確認させて頂きましたが 触っても軽く叩いても 痛みが辛くなることはなかったので 椎間板に直接問題があったり、 椎間板に直接神経が触れている状態ではないように思えます。 参考までに椎間板はこんな感じ。 簡単に言えば この青い部分が潰れたり 飛び出したりして神経に触れてしまうと痛みが出る それが椎間板ヘルニアです。 そして、この部分にも痛み この辺りから下はシビレと軽い痛みがあるそうです。   ヘルニア改善施術 ヘルニアの原因と治療方法 実際にお身体を診させて頂くとこんな感じした。 Xは痛みの場所。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。 今回は痛みを生み出している大元の2箇所を 特にしっかりと施術させて頂きました。 まずはここ。足の付根の内側にある薄筋。 それから少し珍しいのですが恥骨筋。これも足の付根の内側です。 お話をお伺いすると、お仕事で立っている時間が長いそうで この辺りが硬直してしまい 移動の際に座っている時間が長く 臀部から腰の部分が硬直してしまったようです。 今回は、足の付根付近から足先まで そして、腰回りの筋肉や腱の硬直やヨジレを 正しい状態に戻して施術終了です。 施術アンケートはこんな感じ。 施術前:レベル9 痛い → 施術後:レベル6違和感を感じる。 今まで長い時間、痛みがあったので施術直後に痛みは消えますが 若干の違和感は残りますが、徐々に消えていきます。   そして、1週間後に メンテナンスの為に再度ご来院下さいました。 前回の施術後の様子 腰の痛みは ほぼ無くなって左の足先に違和感があるそうです。 ヘルニアの痛みは無くなっているので一安心ですね^^ 足先の違和感の出る部分はここ。   足先の違和感は足の裏の屈筋群の調整と膝の調整で消えました。 そして、今回はメンテナンスも含め 首から足先の方まで全て調えさせて頂きました^^         […]

整形外科では治らない椎間板ヘルニアの原因と治療方法-ヘルニア改善施術の改善例

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さて今回は整形外科でMRI検査の後に椎間板ヘルニアと診断されたお客様。 約一ヶ月 痛み止めを飲みながら 6回ほど整形外科に通ってリハビリマッサージや 電気の治療を受けましたが治らずに僕の整体院にご来院下さいました。 痛みの出る部分は腰下のお尻のあたりと 脚の部分には軽い痛みとシビレがありました。 実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 Xは痛みの場所。赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。    ドンピシャで坐骨神経のラインです。 青い線が神経のライン 硬直やヨジレのある場所と痛みの場所 そして坐骨神経の場所が全部一致しています。 筋肉や腱の状態から考えると ちょうどこんな感じで骨盤が圧迫され痛みがでているような感じです。     整形外科では腰を中心にマッサージをして頂いたそうですが 痛みの場所は腰付近ですが、原因は腰ではありません。 そして、筋肉や腱の硬直やヨジレは 押したり揉んだりマッサージしても治りません。   今回は坐骨神経の関わる筋肉や腱の硬直やヨジレ そして、硬直を生み出している原因の1つ 足裏から膝裏の調整施術をメインに ヘルニア改善施術をさせて頂きました。 施術後のアンケート 今回は初回の施術で痛みの解除をメインにさせて頂きました。   治らないのは 直している場所や 直し方が違うから 治らないのです。   ヘルニアと診断されお困りのかた 硬直やヨジレが深くなる前に起こし下さい。     広島以外での ヘルニア改善施術出張受付のお知らせ♫ 11/19 松山市(キャンセル待ち) 12/21.23 東京(残席わずか) 12/22茅ヶ崎   2018年 1/4 鹿児島   ヘルニア改善施術出張受付の詳細はこちらをご覧ください。。

原因不明の腰痛の原因は咳だった!風邪の際はご注意!咳からくる腰痛は普通の施術では治らない!

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さて随分と秋めいて来て風邪を引いたり 少し咳が出たりする方も多いのではないでしょうか? 今回は咳が出て腰痛になってしまった場所の原因部分や 治療方法などをまとめました。 原因は腰にはないので、いくら腰の施術をしても治りません。 咳が出ていて、または咳が出た後に腰が痛くなって なかなか治らない場合の参考にしてみて下さいね^^   まず腰の痛い部分はここあたり 今は咳は出ていないのですが先週少し咳が出て困っていらしたそうです。   お身体を診させて頂くと背中のこの部分が硬直して 盛り上がっていました。 他の部分にも、こんな感じで筋肉や腱にコリやヨジレがありました。 盛り上がっている部分は主にこれらの筋肉の硬直です。 まず腰腸肋筋。胸の内側から腰まで繋がっている筋肉。 細かに診ていくと ここも硬直してました。 頚腸肋筋 それから特にひどかったのがこの胸腸肋筋でした。   これらが何故 咳と関連して硬直してしまうのかというと 例えば腰腸肋筋はこんな感じで肋骨に付着していて 肋骨の間にある外肋間筋とリンクしています。 外肋間筋は肺の周りを囲むようにして肋骨に付着しています。     ですので咳き込んだりして 肺や胸に負担がかかると 外肋間筋が緊張して腰腸肋筋なども緊張硬直してしまうのです。   そして先程見たように腰腸肋筋は肺の裏側あたりから 腰のところまで繋がっているので この筋肉が硬直すると腰に痛みが出るのです。   肺の周りを良く温めたり、緩める施術を行えば まず外肋間筋の緊張や硬直が取れて 腰腸肋筋も緩める事ができます。   風邪の季節はお氣をつけ下さいませ!     施術をされる方は 施術方法の具体的なヒントはメルマガの方に解説を載せますので そちらを御覧ください。   施術改善例からの施術のヒント 『元から治すヒント』メルマガにご登録下さい。 登録はこちらから。 http://sanadaryu.academy/entry/ もちろん無料です^^

クシャミで「ぎっくり腰」になった際の治療方法

    • ぎっくり腰の治療方法と原因/ ぎっくり腰が治った例まとめ
    • 広島腰痛専門士 腰の痛み・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアの治療の方法 原因 / 腰の痛みと足の痺れを治す方法

今回は、クシャミをして「ぎっくり腰」になってしまったお客様の施術をさせて頂きました。 実はクシャミをした際には、お腹の中の圧力が高まるので 肋骨や背骨を内側から強く圧迫してしまい 筋肉や腱を硬直させてしまって「ぎっくり腰」になる事があります。 勿論、身体の内側からなので通常の整体院や整骨院 整形外科などでは、原因不明とされ 電気治療やマッサージで気長に回復をまったりする場合が殆どです。   以前に師匠のところに 同じようにクシャミでぎっくり腰になった方が来ていましたが どこに行っても治らず なんと半年も歩けないで寝たきりだったそうです。 勿論 師匠の施術後は普通に歩いてお帰りになりました。。   今回のお客様のご様子はこんな感じでした。 最初に一度 ぎっくり腰になって 1周間後に クシャミでまた ぎっくり腰になってしまった・・。 そして治療の方は 整形外科で電気治療や痛み止めの注射などをして頂き 徐々に良くなっていたのですが 歩くのもしんどいので、僕の整体院にお越し下さったようです。   痛みの出る場所はここ。 ちなみに前かがみになれません。   施術の際のお身体の様子はこんな感じで 鼠径部と背中から臀部・大腿にかけて 筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。   特に目立って硬直やヨジレがあったのは この腰方形筋 それから大腰筋 これらはどちらも背骨から腰骨に繋がっている筋肉です。 それから腰腸肋筋も酷く硬直していました。 これらは全て、肋骨や背骨に繋がっていて 咳やクシャミをした際に強い圧力が加わった部分です。   このパターンの「ぎっくり腰の治療方法」を考える際に クシャミ 咳 というのは1つのキーワードです。 いつものように施術するのではなく まずこの外肋間筋を緩めていくことで 腰腸肋筋。大腰筋、腰方形筋が緩みやすい状態になります。   硬直やヨジレのある筋肉や腱を緩めて正しい位置に戻したら施術は終了です。   施術後は普通に動いたり歩けたりする状況になりましが 約半月も痛みがあった状態なので  痛みの違和感はすぐには消えません。 でもこれで、普通にお仕事は出来る状態になっていますので 今日はお風呂に入ってのんびりして頂ければと思います^^         クシャミや咳をする際に […]

顎関節症の治療方法 口を開ける時や噛む時に顎に痛みが出て食事にもお困りのお客様。

    • 頭痛・偏頭痛・不眠症の原因と治療方法/頭痛外来や医薬品に頼らない頭痛治療を考える

今回はご紹介で来られたアゴの痛みでお困りお客様。 食事の際にアゴに痛みが強くでて 3キロ近く痩せてしまったそうです。 9月初めから痛みが出て 10/15からは痛みが酷くなってしまいました。 今までは整形外科や他の整体院などに行っていましたが一向に良くならず 困り果ててのご来院でした。 さて、顎関節症に関してですが一般的には アゴの関節の病気とされる顎関節症の三大症状 口を開けると音がすす。 モノを噛むとアゴが痛い。 口が開きづらい。 と されていて今回は上記の2が該当します。   アゴを開ける際、ものを噛む際に痛みが出る場所はここ アゴの付け根の部分です。 アゴの関節はこんな感じですので 痛みが出る場所はドンピシャでアゴの関節ですが・・。 僕がとっても氣になったのは立っている際の姿勢。 こんな感じで曲がってました。 背中をまっすぐにする為に 現在は整形外科のリハビリを受けていて リハビリを続ければ、そのうち治ると言われているそうです。 アゴの方もリハビリをしていれば そのうち治ると言われたそうですが^^: 食事の際に痛みで困っているのでのんびりしていられません。   顎関節症の治療方法は? 痛み止めやマウスピース使用・手術などの方法と マッサージによるものが一般的ですが リハビリ治療でマッサージする場所は主にここです。 口の開閉、噛む際に使う筋肉なのですが   そもそも顎関節症がアゴの関節の病気とされているから 重要な部分を見落としているんです。   実際にお身体を診させて頂くと 硬直やヨジレのある筋肉などがいくつかありました。 まずここ。胸鎖乳突筋。 それからここ。後頭前頭筋 そして少し分かりづらいのですが 茎突舌骨筋。 顎二腹筋。      これらを緩めたら痛みが消えました。   実際の施術は まず脚の調整。 次に腰から背中・首。 そして頭部 最後の首。 そんな順番で施術しました。 『ます足から調整して身体をまっすぐにしていきますね〜^^』 と僕が言ったら […]

一年近く治らなかった椎間板ヘルニアの腰の痛みと足のシビレが無くなりました。

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    • 椎間板ヘルニアの治療方法と原因 / ヘルニアの腰の痛み 足の痺れの治療法まとめ

さて今回は椎間板ヘルニアと診断され 一年近く痛み止めの薬を飲みながら 整形外科や整骨院・整体院に通いマッサージなどを受けていたけど 一向に症状が改善されずお困りのお客様がご来院くださいました。 ご来院の際に詳しく状況をお伺いすると 色々と通われてブロック注射も効かない状態のようでした。   痛みの出る場所はここ ご本人はお尻と言っていましたが坐骨神経の走っている部分です。 ちなみに椎間板ヘルニアとされている腰の部分は 触っても軽く叩いても痛くも痒くもありません。。。   そしてシビレのある部分はこのあたり。 お身体の状態を細かく診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。Xは痛みの場所。 特に仙骨付近が狭くなった状態で固まっていました。 これは左右から圧力が加わることで 徐々に関節の隙間が狭くなってしまったのです。 お尻付近の痛みの原因は 椅子などに座った際に足を組む姿勢でいる為です。 勿論、その他の原因による場合もありますが 今回、色々とお話させて頂くと原因はそこにあったようです。 それから 足の甲のシビレの原因は 足の親指が少し曲がってヨジレているのと 薬指がヨジレているので、接地が安定せず 常に足裏が緊張している状態で足首や膝裏までが 硬直してしまっていたからでした。   施術は硬直やヨジレのある筋肉や腱を緩めて正しい状態に調整。 特にこの梨状筋。 座っていると固まる筋肉。 それから脚の筋肉 ぎっくり腰でご来院される方も硬直している事が多い筋肉    これらをしっかりと緩めて調整して痛みやシビレは消えました。       椅子などに座る際に脚を組むクセのある方は なるべく組まないように・・・ もし、いつの間にか組んでいるようなら 左右交互に、同じ時間組むようにして下さいね。

初回限定
詳細は料金表のページで

12 月 末 日までの期間限定

施術1回 通常 8,500

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

お電話でご予約の際は「ホームページを見て初回のお試し施術の予約をしたいのですが」と、お伝えください。

 

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

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腰痛専門 ヘルニア改善施術の整体広島眞田流 / 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

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