広島で一番人気の整体師改善例ブログ

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

「膝痛治療」膝の水たまりと膝蓋靱帯炎の治療方法

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 関節専門の技術を持った腱引き師であり頭部ケア専門士でもあります。 今回は膝の水溜りと膝蓋靱帯炎の痛みでお困りのお客様の例から治療方法を検証していきたいと思います。 今回 ご来院下さったお客様は初回ご予約の際にこのように備考欄に書かれていました。 膝痛です。膝に水がだたまり、水抜き ヒヤルロンサン注射を5回受けて、尚水が溜まる状況です。   歩くのはなんとか大丈夫なのですが 歩いていると徐々に膝の動きが悪くなるそうです。   今までの治療履歴は整形外科や整骨院に通われていて 痛み止めの注射を週1で3回 ヒアルロン酸注射を週1で5回 それに併せて 水抜きを5回行ったいたそうです。 診断名は《膝蓋靱帯炎》になっていました。 「膝蓋靱帯炎」は「スポーツ膝」とも言われるものです。 痛み止めやヒアルロン酸注射 水抜きなどを繰り返し 痛みは軽減したそうなのですが完全には治らず 安静の指示も出ていて長年続けていたテニスも現在はお休みしているそうです。     まず最初に膝の靭帯を損傷した場合の一般的な整形外科での治療方法を確認しておきます。 「膝靭帯損傷」   治療   保存療法 膝硬性装具 膝動揺性抑制装具(サポーター)を装着して早期から痛みの無い範囲で可動域訓練を行い、筋力低下を最小限にとどめるようにします。受傷初期は疼痛緩和と安静を兼ねてギプス固定を行うこともあります。 内側側副靭帯損傷では多くの場合保存的に治癒しますが、前十字靭帯損傷ではその可能性はかなり低くなり手術を選択することが多くなります。後十字靭帯単独損傷の場合には多少の緩みが残ってもスポーツ活動に支障をきたさないことが多いことから、先ずは保存療法を試みるようにします。 手術療法 前十字靭帯再建術 手術療法には靭帯修復術と再建術の2通りがあります。 上記理由から手術適応は前十字靭帯損傷が最も多いのですが、十字靭帯の治療は自家組織(ハムストリング腱や膝蓋腱など)を用いて再建術が一般的です。手術は関節鏡を用いてできる限り低侵襲で行います。 術後は3~6ヵ月程度のリハビリを行い、徐々にスポーツ復帰となります。   日本整形外科学会より引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/ligament_injury_of_th_knee.html 治療の基本は保存的療法で固定して勝手に治るのを待つか 重症の場合は手術をするかになるようですが 炎症程度の場合は、今回のお客様のように注射や水抜きで対応することが多いようです。     実際にお身体の状態を見てみるとこんな感じで赤い線の部分に 筋肉や腱などの硬直や捩れがありました。 Xは痛みの場所です。 施術前に屈伸をして頂いたりして動作と痛みの確認をしてみましたが 体重がかかると痛みが増して辛いようです。   膝の痛みを無くして可動範囲を広くする施術 今回は膝下の腓骨と脛骨のバランスを取り直すことからスタートしました。 腓骨と脛骨の調整に併せて距骨関連もしっかり見直します。 […]

四十肩 五十肩 六十肩の治療方法 腕や首の痛みで眠れない場合の治療方法

    • 【広島】五十肩治療 四十肩治療 肩の痛みの原因と治し方まとめ

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 腱引き師であり 頭部ケア専門士でもあります。 今回は腕から肩、首にかけて痛みがあり眠れないでお困りのお客様の例から四十肩などの治療方法を検証していきたいと思います。 今回のお客様はネットで当院を見つけてくださってご来院下さいました。 ご予約の際の備考欄には次のように書かれていました。   肩が痛くて困っています。整体、整形外科に通っていましたが改善しません。 50肩であろうという診断です。ここ1週間、特に寝ている時が一番辛いです。 現在66歳。50代後半に50肩をやっています。今回は左です。 60歳頃一度「亜脱臼」をやり、一応良くなりましたが、なんとなく痛い状態が続いていました。 今回は今年2月頃から状態が悪くなりました。 徐々に痛みが強くなって今に至っています。 根本的な治療はもちろんですが、 差し当たり現在のこの痛みを少しでも和らげてもらいたいと思っています。   ご来院の際の問診票にはこんな感じで書かれていて とにかく痛みがなんとかなれば!そんな状況でした。 今までの治療履歴は整形外科や整骨院などに行けれて レントゲンでの検査の後マイクロ波やホットパック、電気治療やマッサージなどを受けていたそうです。 診断は「肩関節周辺炎」と「四十肩」だそうです。 一般的な整形外科などでの四十肩治療方法は 保存療法(服薬、関節内注射、リハビリテーション)がメインなので レントゲンやMRIでの検査後に注射によって痛みなどを和らげたり 電気治療や温熱療法などを合わせて行い自然回復を待つか リハビリのマッサージのようなものを受けて自然回復を待つかになります。   今回のお客様の痛みの場所はここの肩の前の部分と ここの肩の後ろの部分の両方になります。 実はここの痛みは筋肉や腱などの硬直範囲が広く複雑化している場合が多いので かなり厄介なのです。   腕が上に上がらないのは勿論ですが後ろにも回らないので 日常生活はかなり不便だと思います。 しかも痛みで睡眠もままならないのでは本当にお辛いことと思います。 初回の施術の際のお身体の状態はこんな感じで 赤い線の部分に筋肉や腱などの硬直や捩れがありました。 xの部分は痛みの場所です。 肩に痛みがある場合でもこんな感じで肩に繋がる胸の筋肉などもあります。 ですので肩の痛みや四十肩は肩だけ診ても治るはずが無く 肩に関連する部分を全て診ないといけないのがよく分かると思います。   今回は首から顎の部分もかなり固くなっていました。 この部分の硬直は不眠症や偏頭痛にも関連します。 顎から肩甲骨に結ばれている筋肉もあります。 勿論ですが肩甲骨は肩に直結するので調整が必要です。 初回の施術で少しでも痛みが緩和できれば!と 一生懸命施術させて頂きましたが 硬直が強すぎでビクともしない。。。 久しぶりに施術が弾き返される感じの強硬直でした。   そして施術直後のお客様の感想は 「申し訳ないけど、よく分からないな〜」 と仰っていましたが、数回は通って下さることになりました。 […]

今日は膝痛でお困りのお客様が多かったのですが・・

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ
    • 痛みと痺れを無くす施術の施術日記

整体広島眞田流の院長 眞田です。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。   今日は膝の痛みのお客様が多かったです。 毎日の仕事や家事の負担で… ゴルフの時に痛みが… しゃがもうとすると激痛… 膝に水が溜まって… みんな症状や原因は様々ですが 共通しているのは 膝や軟骨、半月板などは殆ど関係なく 鼠蹊部から膝 または足裏から膝などのラインを しっかり調整すると痛みは軽減し 数回施術をさせて頂くと 日常生活には差し支えないレベルにまで回復します。 勿論 膝の水も溜まらなくなります。 膝の痛みで病院に長く通われている方は 一度治療方法から見直してみてもいいかもしれません(^^)

首の痛み 偏頭痛の治し方_頚椎ヘルニアなどの原因と治療方法

    • 【 広島】ドライヘッドスパで偏頭痛治療・緊張型頭痛治療 / 偏頭痛の原因と治療方法まとめ
    • 【広島】 整体院 _膝痛治療 五十肩治療 腰痛治療 関節専門の痛み痺れを無くす治療_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 首の痛み 筋違い寝違え治療の整体院_首の痛みの原因と治療方法 改善例まとめ
    • 頚椎ヘルニア治療

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 腱引き師であり 頭部ケア専門士でもあります。   今回は首の痛みでお困りのお客様の実例から考える 「首の痛みの解消方法」と うちの院では殆ど同じ方法で解消できる「頚椎ヘルニア」ですが その頚椎ヘルニアの一般的な治療方法も併せて考えてみたいと思います。 ネットよりご予約頂いた際に感じでお困りの内容が書かれていました。 ご要望など 首凝りで、何年も悩まされています。 関係があるか解りませんが、首凝りで、体調の不調もあります。 鍼や整体に通ったり、ストレッチをしたり、いろいろ試しましたが、 あまり効果がありません。よろしくお願いいたします。   とのことですが、首の周りは神経や血管が集中しているのと 脊椎は脳脊髄液が循環していること そして鎖骨の下には大きな動脈や静脈もあるので 血流阻害から難病になってしまう方もいらっしゃいます。 首コリや首の痛みを軽く見てはいけないのです。   ご来院の際の問診票にはこんな感じで書かれていました。 左の首から肩、肩甲骨、腰まで痛みがある。 特に首が痛く曲げにくい。ひどい時は頭痛もあり、痛み止めの薬を飲んでいる。 症状は4〜5年前からで肘を脱臼してから首、肩に変化が始まったようです。   痛みのある場所を教えて頂くと まず首はこの辺りに痛みがあり 背中は肩甲骨の内側、背骨に沿って痛み 肘はこの辺りに痛みがあります。 背中から腰までの痛みはこの辺り。 今までの治療履歴はこんな感じで 整形外科や鍼灸院、一般的な整体や漢方薬も試したそうですが それぞれ1年位試してみましたが変化は無かったそうです。 原因に関しては姿勢が悪いから・・・。そう言われたそうなのですが^^:: 姿勢は結果論であって原因ではありません。 またこの症状やお身体の状態がよく似ている方では 整形外科で「頚椎ヘルニア」と診断されているが数ヶ月通っても 痛み止めをもらって電気を当てるだけで 一向に良くならずお困りの方も沢山当院にお越しになりますが 今回のお客様と同じ施術方法で殆ど全ての方が良くなっています。   お身体の状態を確認 実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じで筋肉などの硬直や捩れがありました。 Xは痛みの場所。赤い線は硬直や捩れ。 アゴ周りから首・鎖骨周辺・後頭部から背中まで固まっているの状態だと 偏頭痛なども起こりやすくなります。 今回の首の痛みの主な原因は アゴ周りから首周辺が固まっているところを 肘から腕の筋肉などが指先方向へ引っ張っていて 首の部分が引っ張られたままの状態でいっぱいいっぱいになっていて 伸び代というか余裕がない状態で首に痛みが出ていると考えます。   そこで改善するためには赤い線の部分の硬直や捩れを解けばいいのですが […]

辛い膝の痛み / 変形性膝関節症 半月板手術 骨頭壊死の診断の出ているお客様の施術記録

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ
    • 変形性膝関節症

先程施術を終えたお客様^^ 軽くなった足取りで 明日 イタリアへのご旅行に出発されます^^ 僕も嬉しい限りです^^!   こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士 頭部ケア専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今日もブログ更新です^^ さて今回は変形性膝関節症、骨頭壊死と複合で診断され 半月板手術の履歴もある 膝と太腿や膝裏の痛みでお困りのお客様の改善レポートです。 まずは初回ご来院の際の問診票にはこのように書かれていました。 左ひざの裏側が痛みが酷いです。 足首が冷たく 太腿の上側の裏側の痛みもあります。 半月板の手術履歴もあるようでした。 そして2ヶ月ほど前から痛みが酷くなって現在は足を引きずるようにして歩いていました。       治療履歴をお伺いすると 診断は変形性膝関節症と出ていて 複数の整形外科に頼ったのですが 週に2回のリハビリとヒアルロン酸の注射、痛み止めの薬の処方をされていても 痛みが一向に良くならずお困りでした。   膝の痛みのある場所はここ 膝全体とのことですが特にこの辺りが氣になるのと 太ももの後ろ側の痛みも氣になるそうです。 施術前の膝の状態を見てみるとこんな感じに膝の皿が外を向いたり 膝下の方向が違ったりしていました。 変形性膝関節症ですが、きちんと施術をすれば治らないことはなく 時間がかかりますが徐々に正常になっていきます。 施術後はこんな感じである程度調ってくれるので 施術とストレッチを続けていけば変形も戻り どんどん良くなっていきます。   実際のお身体の状態はこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 Xは痛みの場所。 施術は膝というよりは膝に繋がる足首からスネ、アキレス腱関連 そして骨盤部 鼠径部の調整をしっかりさせて頂きました。     初回の施術後に痛みが無い状態になりましたが これで治ったわけではありません。 長年の蓄積した疲労や筋肉の硬直や捩れなどは 徐々に硬直や捩れが戻って痛みが再発します。 それを防ぐには僕がお伝えするストレッチを自宅でして頂きながら […]

ヘッドマッサージで頚椎ヘルニアは治るのか?_なかなか治らない頚椎ヘルニアの治療方法を考える

    • 【広島】 首の痛み 筋違い寝違え治療の整体院_首の痛みの原因と治療方法 改善例まとめ
    • 頚椎ヘルニア治療

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士・頭部ケア専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今回は頚椎ヘルニアでお困りのお客様の実例から なかなか治らない頚椎ヘルニアの首の痛みの取り方、治し方、治療方法を考えてみたいと思います。   首の違和感などは数年前からあり 今年の夏から症状が悪化し3ヶ月が過ぎた今でも一向に良くならず 辛い痛みで、昼間は勿論ですが夜も熟睡できず ずっとお困りの状態が続いていたそうです。 今までの治療履歴はこんな感じで 整形外科で検査し、頚椎ヘルニアと診断は出たものの 2回ほど通ったがあまり変わらず・・・   頚椎ヘルニアとは 日本整形外科学会より引用 「頚椎椎間板ヘルニア」 頚椎の症状 症状 首や肩、腕に痛みやしびれが出たり(神経根の障害)、箸が使いにくくなったり、ボタンがかけづらくなったりします。 また、足のもつれ、歩行障害が出ることもあります(脊髄の障害)。 原因と病態 椎間板ヘルニアの原因 背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。 30~50歳代に多く、しばしば誘因なく発症します。 悪い姿勢での仕事やスポーツなどが誘因になることもあります。 飛び出す場所により、神経根の圧迫、脊髄の圧迫あるいは両者の圧迫が生じます。 診断 頸椎を後方や斜め後方へそらせると腕や手に痛み、しびれが出現(増強)します。 その他、手足の感覚や力が弱いこと、手足の腱反射の異常などで診断します。 MRIで神経根や脊髄の圧迫を確認し診断を確定します。   予防と治療 痛みが強い時期には、首の安静保持を心掛け、頸椎カラー装具を用いることもあります。また、鎮痛消炎剤の服用や、神経ブロックなどで痛みをやわらげます。 症状に応じて牽引療法を行ったり、運動療法を行ったりすることもあります。 これらの方法で症状の改善がなく、上肢・下肢の筋力の低下が持続する場合、歩行障害・排尿障害などを伴う場合は手術的治療を選択することもあります。 とこんな感じですが40代50代では加齢が原因とは考えづらいように思います。 今回のお客様の場合 首の痛みは左側のこの辺りで肩もパンパンに張っていて辛く そして肩のコリは左側だけでなく右側も辛い状況。 実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 痛みの場所はX 指先にはシビレ 今回はまず指先から調整をさせて頂き 手首・肘を調え直し 最後に首から腰までのラインを調整をさせて頂きました。 これらの部分です。 頭部ケア専門士が必ず行う基本の施術とラウロミの技術で 深層部の筋肉や腱を頭部からしっかりと調整をさせて頂きました。 僕の施術は頚椎ヘルニアと直接関連する筋肉や腱を しっかり緩めて調整をさせて頂きますが 大切なのは「頚椎ヘルニア」は『痛みが出る』症状の結果であって 原因では無いということです。 […]

腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症で右臀部の痛みと右脛から足裏までの痺れ痛みでお困りのお客様

    • ヘルニアは誤診か?
    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今日もブログ更新です^^ さて今回は腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症と複合で診断され 腰から足裏までの痛みとシビレでお困りの美人さんがご来院下さいました。 はじめて…。。 腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症があり、右臀部の痛み、右脛から下足裏まで痺れ痛みがあり、椅子に長く座れたません。 (7月より…)、また最近、頸椎ヘルニア(脊髄性)もある事がわかりましたが、症状は軽く、時々手のひらが痺れる程度です。 出来れば、首の施術は避けていただければ…と思ってますが、またいろいろ相談させてください。 宜しくお願い致します。 と予約の際に備考欄にご記入下さいました。   ご来院の際の問診票には 右おしりにつっぱり感 痛み 長く座れない 座っていると右足にシビレ 腰に鈍い痛みがあり ピリピリする感じがある 左足裏にも軽いシビレがある 右足裏 すねから下は常にシビレがある とのことで 今までの治療履歴は 整形外科 整骨院 一般的な整体院 鍼灸院などに色々行かれましたが あまり効果がなく相変わらずで おしりが痛くて寝れないそうです。 痛みやシビレも辛いのですが寝れないのはかなりシンドイ事と思います。 これだけの診断なのに治療が「けん引と電気」 ・・・普通の腰痛の対処と変わらないんですね^^;; 一般的な整骨院や整体院ではお尻と足のマッサージ・・・ マッサージで治るならいいのですが^^;;   実際に痛みがあるのはこの辺りから 特にこの辺りが症状が強く ここから足裏までシビレが続きます。 前屈を試してもらいましたが ここまでは曲がるのですが痛みがどんどん増すようです。 実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 Xの部分は痛みがある場所 ✔はシビレがある場所です。 これだけの硬直や捩れがあるお身体は電気や けん引 マッサージなどではどうにもとまらないと思います。 僕の整体院では筋肉や腱の硬直や捩れを解いて身体のバランスを調えなおし 自然治癒力を高める施術を行います。 今回は特にこの辺り大腿方形筋関連をしっかり施術し 硬直の強かった足首周りと鼠径部付近もしっかり施術しました。 細かい説明は省きますが 足首が固まり 鼠径部付近が硬直・・・これはウオーキングなどをする際に速くあるくと出てくる症状で お尻付近が固まっているのは座っている時間の負担が大きい場合 そして太腿の前と後ろが硬直しているのは立ったりしゃがんだりが多い場合。。。   お仕事をお伺いしたら保育士さんとのことでしたので ちびっこを抱っこして 立ったりしゃがんだり・・・ […]

腰の捻挫!? ボディブローで・・・

    • 腰の捻挫_腰椎捻挫

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 久しぶりのブログ更新です^^ さて今回は腰の捻挫でお困りの美人さんがご来院下さいました。 なんとムエタイのトレーニングで サンドバッグへ腰を捻ったボディブローを打ち込んだところ 急に腰が痛くなりました。しばらくしても治らないので整形外科を受診し 腰の捻挫と診断され電気治療を行いました。まだ改善されないので困っています。 とのことでした。 ご来院の際に痛みの場所を確認すると 特に今は右側のこのあたり・・ 左側のこのアタリが痛い時もあるそうです。 腰を左に捻ると右の腰の痛みが増します。 後屈すると腰全体に違和感。。。 流石に激痛ではなくても この状態だと日常生活でも痛みが出るし トレーニングなんかは痛みが氣になってできないと思います。   今までの治療履歴は 整形外科で検査のあとに電気治療と 牽引する椅子?に10分座るみたいな感じだったそうです。   整形外科での治療後は「少し楽になった氣がする」そうですが なかなか完治せず当院にお越し下さいました。   お身体の状態を診させて頂くと赤い線の部分の筋肉や腱に 硬直や捩れがありました。 痛みがある場所はxをしてあります。 一般的に捻挫の場合の治療は安静にするか、重症の場合は手術となっていますが 今回のケースだと整形外科では保存的治療がメインで 電気や温熱などをしながら勝手に治るのを待っていたようです。   当院での施術は 腰を左に捻ると右の腰の痛みが増す状態なので まずはこの部分「大腰筋」とその関連部分から調整し 次に背中側の腰方形筋関連の調整 そして硬直のある腹筋群を調整しました。 腰回りの調整が終わったので 屈伸や上半身の左右ひねり 前屈後屈や歩行などで施術前との変化を見てもらいましたが 「・・・・・・。」あまり変化が実感できないような感じだったので 今度はヒットマッスル系と背中の調整をしました。 この部分をメインにヒットマッスル系すべての調整です。 この施術後に色々な動きをしてもらいましたが 痛みは消えて楽な状態になりました^^ 意外かもしれませんが腰を捻ったことよりも パンチの際の負担が大きかったようです。   これで完治したわけではありません。 深部の調整や硬直や捩れのクセのついた筋肉を 正常な状態に戻すために 10日以内にもう一度ご来院頂き施術し 痛みが戻りづらい状態にしていきます。 […]

すべり症・坐骨神経痛の腰から臀部・踵までの痛みの解消例

    • 【広島】 整体院 _膝痛治療 五十肩治療 腰痛治療 関節専門の痛み痺れを無くす治療_腱引き 広島城巽道場
    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ
    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流の院長の眞田です。 今回は「坐骨神経痛」や「すべり症」と診断されている方の 腰から踵までの痛みが意外な部分の調整で消えた例をお伝えします。   診断の出ている「すべり症」ですが画像検査ではこんな状況です。 けっこう大きなズレがある状態で初めて僕の院に来た際は どこに行っても治らず 整形外科で理学療法士さんのリハビリと 指導さてた筋トレを続けていても 痛みは日に日に強くなり ついには歩けなくなり 寝ているだけの生活がずっと続いていたそうです。   そして数回の施術で激痛はなくなり 日常生活がある程度普通に出来るようにはなっていたのですが 長時間座っていたりすると痛みがぶり返すそうです。 しかし以前のような激痛で寝込むほどにはならないで 痛みがあって日常生活がしんどい・・そんな状況で 新幹線にのってわざわざ施術を受けに来てくださいました。   まず痛みのある場所はここから そして臀部を通り太腿の裏側は進み 太腿裏側は中心部と外側に痛み 膝上では真ん中よりやや外側に痛みが強く 踵のここらへんまで痛みがあります。 踵の痛みは立っていても座っていても痛い状況。 今回は特に踵の痛みが氣になるそうです。      一連の痛みの場所や こういった症状はヘルニアや坐骨神経痛 脊柱菅狭窄症やすべり症の方々に多く現れます。   踵の痛みが特に氣になるので 通常は踵や腰から診ると思いますが・・・・ 今回 立っていっる姿勢をパッと見たときに気になった お腹の部分の施術をしてから 立って頂いて 屈伸や足上げ・歩行などをして 痛みの状態を確認して頂いたら・・・ 腹部の施術だけですが腰から踵までの痛みは消えていました。   大きなズレのある「すべり症」でも痛みが消えないことはありません。 しかしこれで完治したわけではありません。 すべり症の本体の腰椎のズレを徐々に戻していく為にも 定期的に施術にお越し頂いて 症状の再発しない身体づくりをしっかりとお手伝いさせて頂きたいと思います^^     治らないのは 直している場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。     […]

変形性膝関節症の膝痛治療とヘルニアの腰痛治療 原因と実際の改善例

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

今回は変形性膝関節症と診断され階段の登り下りの際に膝に痛みが出たり 長距離を歩くことが膝痛で困難だったお客様の改善例から 変形性膝関節症の原因や治療方法について考えてみたいと思います。 ご来院の際は、変形性膝関節症以外にも ヘルニアと診断され腰にも重みなどを感じている状態でした。 当院には変形性膝関節症のお客様も多くご来院くださいますが 日経メディカルによると 国内には推定で2400万人もの変形性膝関節症の患者がいることが推測されていて 要介護や要支援の方の23.6%もの方が関節症によるものだそうです。 日経メディカル https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcr2007/200704/503090.html より引用   わが国には、X線上の変形性膝関節症(膝OA)が2400万人、腰椎OA が3500万人いると推測されることが、東京大学医学部22世紀医療センターの吉村典子氏らによる疫学調査で明らかになった。膝OAは男性よりも女性、都市部よりも山村部で多いこと、腰椎OAは逆に女性よりも男性、都市部よりも山村部で少ないことも分かり、OA発症には部位によって異なる要因が関与している可能性が示唆された。   一般的な変形性膝関節症の治療方法は 日本整形外科学会によると 湿布などの外用薬 ヒアルロン酸注射 リハビリ運動 温熱療法 装具着装 それで駄目な場合は手術。 そんな進行のようです。 日本整形外科学会 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html より引用   治療 症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。 このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。     今回のお客様のお体の状態は まず腰の重みや痛みが出るのはこのあたり。 そして膝はこのあたりに痛みが出るそうです。 症状について細かにお伺いすると 特に酷くなったのは2ヶ月前からで 整形外科で検査後に変形性膝関節症と診断され 治療やリハビリを受けてい方一向に良くならず 一般的な整体院に行ってみたもののやはり改善されず 日に日に痛みは増すばかりでお困りでした。     実際にお身体の状態を診させていただくと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱などに硬直や捩れがありました。 僕のところでは硬直や捩れを起こした筋肉や腱などの 硬直を解いて、捩れを戻し バランスを調えていく施術を行います。 身体の硬直や捩れがなくなると自然治癒力によって 身体自身が一番最適な筋肉や腱・骨骼の状態に戻してくれます。   ただし、数ヶ月も硬直や捩れがあった筋肉や腱は わずか1時間弱の施術で完全には元に戻らないので 数回の施術が必要ですが […]

初回限定
詳細は料金表のページで

1月末日までの期間限定

施術1回 通常 9,000

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

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ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

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