広島で一番人気の整体師改善例ブログ

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

辛い膝の痛み / 変形性膝関節症 半月板手術 骨頭壊死の診断の出ているお客様の施術記録

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ
    • 変形性膝関節症

先程施術を終えたお客様^^ 軽くなった足取りで 明日 イタリアへのご旅行に出発されます^^ 僕も嬉しい限りです^^!   こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士 頭部ケア専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今日もブログ更新です^^ さて今回は変形性膝関節症、骨頭壊死と複合で診断され 半月板手術の履歴もある 膝と太腿や膝裏の痛みでお困りのお客様の改善レポートです。 まずは初回ご来院の際の問診票にはこのように書かれていました。 左ひざの裏側が痛みが酷いです。 足首が冷たく 太腿の上側の裏側の痛みもあります。 半月板の手術履歴もあるようでした。 そして2ヶ月ほど前から痛みが酷くなって現在は足を引きずるようにして歩いていました。       治療履歴をお伺いすると 診断は変形性膝関節症と出ていて 複数の整形外科に頼ったのですが 週に2回のリハビリとヒアルロン酸の注射、痛み止めの薬の処方をされていても 痛みが一向に良くならずお困りでした。   膝の痛みのある場所はここ 膝全体とのことですが特にこの辺りが氣になるのと 太ももの後ろ側の痛みも氣になるそうです。 施術前の膝の状態を見てみるとこんな感じに膝の皿が外を向いたり 膝下の方向が違ったりしていました。 変形性膝関節症ですが、きちんと施術をすれば治らないことはなく 時間がかかりますが徐々に正常になっていきます。 施術後はこんな感じである程度調ってくれるので 施術とストレッチを続けていけば変形も戻り どんどん良くなっていきます。   実際のお身体の状態はこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 Xは痛みの場所。 施術は膝というよりは膝に繋がる足首からスネ、アキレス腱関連 そして骨盤部 鼠径部の調整をしっかりさせて頂きました。     初回の施術後に痛みが無い状態になりましたが これで治ったわけではありません。 長年の蓄積した疲労や筋肉の硬直や捩れなどは 徐々に硬直や捩れが戻って痛みが再発します。 それを防ぐには僕がお伝えするストレッチを自宅でして頂きながら […]

ヘッドマッサージで頚椎ヘルニアは治るのか?_なかなか治らない頚椎ヘルニアの治療方法を考える

    • 【広島】 首の痛み 筋違い寝違え治療の整体院_首の痛みの原因と治療方法 改善例まとめ
    • 頚椎ヘルニア治療

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士・頭部ケア専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今回は頚椎ヘルニアでお困りのお客様の実例から なかなか治らない頚椎ヘルニアの首の痛みの取り方、治し方、治療方法を考えてみたいと思います。   首の違和感などは数年前からあり 今年の夏から症状が悪化し3ヶ月が過ぎた今でも一向に良くならず 辛い痛みで、昼間は勿論ですが夜も熟睡できず ずっとお困りの状態が続いていたそうです。 今までの治療履歴はこんな感じで 整形外科で検査し、頚椎ヘルニアと診断は出たものの 2回ほど通ったがあまり変わらず・・・   頚椎ヘルニアとは 日本整形外科学会より引用 「頚椎椎間板ヘルニア」 頚椎の症状 症状 首や肩、腕に痛みやしびれが出たり(神経根の障害)、箸が使いにくくなったり、ボタンがかけづらくなったりします。 また、足のもつれ、歩行障害が出ることもあります(脊髄の障害)。 原因と病態 椎間板ヘルニアの原因 背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。 30~50歳代に多く、しばしば誘因なく発症します。 悪い姿勢での仕事やスポーツなどが誘因になることもあります。 飛び出す場所により、神経根の圧迫、脊髄の圧迫あるいは両者の圧迫が生じます。 診断 頸椎を後方や斜め後方へそらせると腕や手に痛み、しびれが出現(増強)します。 その他、手足の感覚や力が弱いこと、手足の腱反射の異常などで診断します。 MRIで神経根や脊髄の圧迫を確認し診断を確定します。   予防と治療 痛みが強い時期には、首の安静保持を心掛け、頸椎カラー装具を用いることもあります。また、鎮痛消炎剤の服用や、神経ブロックなどで痛みをやわらげます。 症状に応じて牽引療法を行ったり、運動療法を行ったりすることもあります。 これらの方法で症状の改善がなく、上肢・下肢の筋力の低下が持続する場合、歩行障害・排尿障害などを伴う場合は手術的治療を選択することもあります。 とこんな感じですが40代50代では加齢が原因とは考えづらいように思います。 今回のお客様の場合 首の痛みは左側のこの辺りで肩もパンパンに張っていて辛く そして肩のコリは左側だけでなく右側も辛い状況。 実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 痛みの場所はX 指先にはシビレ 今回はまず指先から調整をさせて頂き 手首・肘を調え直し 最後に首から腰までのラインを調整をさせて頂きました。 これらの部分です。 頭部ケア専門士が必ず行う基本の施術とラウロミの技術で 深層部の筋肉や腱を頭部からしっかりと調整をさせて頂きました。 僕の施術は頚椎ヘルニアと直接関連する筋肉や腱を しっかり緩めて調整をさせて頂きますが 大切なのは「頚椎ヘルニア」は『痛みが出る』症状の結果であって 原因では無いということです。 […]

腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症で右臀部の痛みと右脛から足裏までの痺れ痛みでお困りのお客様

    • 「広島」 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今日もブログ更新です^^ さて今回は腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症と複合で診断され 腰から足裏までの痛みとシビレでお困りの美人さんがご来院下さいました。 はじめて…。。 腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症があり、右臀部の痛み、右脛から下足裏まで痺れ痛みがあり、椅子に長く座れたません。 (7月より…)、また最近、頸椎ヘルニア(脊髄性)もある事がわかりましたが、症状は軽く、時々手のひらが痺れる程度です。 出来れば、首の施術は避けていただければ…と思ってますが、またいろいろ相談させてください。 宜しくお願い致します。 と予約の際に備考欄にご記入下さいました。   ご来院の際の問診票には 右おしりにつっぱり感 痛み 長く座れない 座っていると右足にシビレ 腰に鈍い痛みがあり ピリピリする感じがある 左足裏にも軽いシビレがある 右足裏 すねから下は常にシビレがある とのことで 今までの治療履歴は 整形外科 整骨院 一般的な整体院 鍼灸院などに色々行かれましたが あまり効果がなく相変わらずで おしりが痛くて寝れないそうです。 痛みやシビレも辛いのですが寝れないのはかなりシンドイ事と思います。 これだけの診断なのに治療が「けん引と電気」 ・・・普通の腰痛の対処と変わらないんですね^^;; 一般的な整骨院や整体院ではお尻と足のマッサージ・・・ マッサージで治るならいいのですが^^;;   実際に痛みがあるのはこの辺りから 特にこの辺りが症状が強く ここから足裏までシビレが続きます。 前屈を試してもらいましたが ここまでは曲がるのですが痛みがどんどん増すようです。 実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 Xの部分は痛みがある場所 ✔はシビレがある場所です。 これだけの硬直や捩れがあるお身体は電気や けん引 マッサージなどではどうにもとまらないと思います。 僕の整体院では筋肉や腱の硬直や捩れを解いて身体のバランスを調えなおし 自然治癒力を高める施術を行います。 今回は特にこの辺り大腿方形筋関連をしっかり施術し 硬直の強かった足首周りと鼠径部付近もしっかり施術しました。 細かい説明は省きますが 足首が固まり 鼠径部付近が硬直・・・これはウオーキングなどをする際に速くあるくと出てくる症状で お尻付近が固まっているのは座っている時間の負担が大きい場合 そして太腿の前と後ろが硬直しているのは立ったりしゃがんだりが多い場合。。。   お仕事をお伺いしたら保育士さんとのことでしたので ちびっこを抱っこして 立ったりしゃがんだり・・・ […]

腰の捻挫!? ボディブローで・・・

    • 腰の捻挫_腰椎捻挫

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 久しぶりのブログ更新です^^ さて今回は腰の捻挫でお困りの美人さんがご来院下さいました。 なんとムエタイのトレーニングで サンドバッグへ腰を捻ったボディブローを打ち込んだところ 急に腰が痛くなりました。しばらくしても治らないので整形外科を受診し 腰の捻挫と診断され電気治療を行いました。まだ改善されないので困っています。 とのことでした。 ご来院の際に痛みの場所を確認すると 特に今は右側のこのあたり・・ 左側のこのアタリが痛い時もあるそうです。 腰を左に捻ると右の腰の痛みが増します。 後屈すると腰全体に違和感。。。 流石に激痛ではなくても この状態だと日常生活でも痛みが出るし トレーニングなんかは痛みが氣になってできないと思います。   今までの治療履歴は 整形外科で検査のあとに電気治療と 牽引する椅子?に10分座るみたいな感じだったそうです。   整形外科での治療後は「少し楽になった氣がする」そうですが なかなか完治せず当院にお越し下さいました。   お身体の状態を診させて頂くと赤い線の部分の筋肉や腱に 硬直や捩れがありました。 痛みがある場所はxをしてあります。 一般的に捻挫の場合の治療は安静にするか、重症の場合は手術となっていますが 今回のケースだと整形外科では保存的治療がメインで 電気や温熱などをしながら勝手に治るのを待っていたようです。   当院での施術は 腰を左に捻ると右の腰の痛みが増す状態なので まずはこの部分「大腰筋」とその関連部分から調整し 次に背中側の腰方形筋関連の調整 そして硬直のある腹筋群を調整しました。 腰回りの調整が終わったので 屈伸や上半身の左右ひねり 前屈後屈や歩行などで施術前との変化を見てもらいましたが 「・・・・・・。」あまり変化が実感できないような感じだったので 今度はヒットマッスル系と背中の調整をしました。 この部分をメインにヒットマッスル系すべての調整です。 この施術後に色々な動きをしてもらいましたが 痛みは消えて楽な状態になりました^^ 意外かもしれませんが腰を捻ったことよりも パンチの際の負担が大きかったようです。   これで完治したわけではありません。 深部の調整や硬直や捩れのクセのついた筋肉を 正常な状態に戻すために 10日以内にもう一度ご来院頂き施術し 痛みが戻りづらい状態にしていきます。 […]

すべり症・坐骨神経痛の腰から臀部・踵までの痛みの解消例

    • 「広島」 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
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    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流の院長の眞田です。 今回は「坐骨神経痛」や「すべり症」と診断されている方の 腰から踵までの痛みが意外な部分の調整で消えた例をお伝えします。   診断の出ている「すべり症」ですが画像検査ではこんな状況です。 けっこう大きなズレがある状態で初めて僕の院に来た際は どこに行っても治らず 整形外科で理学療法士さんのリハビリと 指導さてた筋トレを続けていても 痛みは日に日に強くなり ついには歩けなくなり 寝ているだけの生活がずっと続いていたそうです。   そして数回の施術で激痛はなくなり 日常生活がある程度普通に出来るようにはなっていたのですが 長時間座っていたりすると痛みがぶり返すそうです。 しかし以前のような激痛で寝込むほどにはならないで 痛みがあって日常生活がしんどい・・そんな状況で 新幹線にのってわざわざ施術を受けに来てくださいました。   まず痛みのある場所はここから そして臀部を通り太腿の裏側は進み 太腿裏側は中心部と外側に痛み 膝上では真ん中よりやや外側に痛みが強く 踵のここらへんまで痛みがあります。 踵の痛みは立っていても座っていても痛い状況。 今回は特に踵の痛みが氣になるそうです。      一連の痛みの場所や こういった症状はヘルニアや坐骨神経痛 脊柱菅狭窄症やすべり症の方々に多く現れます。   踵の痛みが特に氣になるので 通常は踵や腰から診ると思いますが・・・・ 今回 立っていっる姿勢をパッと見たときに気になった お腹の部分の施術をしてから 立って頂いて 屈伸や足上げ・歩行などをして 痛みの状態を確認して頂いたら・・・ 腹部の施術だけですが腰から踵までの痛みは消えていました。   大きなズレのある「すべり症」でも痛みが消えないことはありません。 しかしこれで完治したわけではありません。 すべり症の本体の腰椎のズレを徐々に戻していく為にも 定期的に施術にお越し頂いて 症状の再発しない身体づくりをしっかりとお手伝いさせて頂きたいと思います^^     治らないのは 直している場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。     […]

変形性膝関節症の膝痛治療とヘルニアの腰痛治療 原因と実際の改善例

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

今回は変形性膝関節症と診断され階段の登り下りの際に膝に痛みが出たり 長距離を歩くことが膝痛で困難だったお客様の改善例から 変形性膝関節症の原因や治療方法について考えてみたいと思います。 ご来院の際は、変形性膝関節症以外にも ヘルニアと診断され腰にも重みなどを感じている状態でした。 当院には変形性膝関節症のお客様も多くご来院くださいますが 日経メディカルによると 国内には推定で2400万人もの変形性膝関節症の患者がいることが推測されていて 要介護や要支援の方の23.6%もの方が関節症によるものだそうです。 日経メディカル https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcr2007/200704/503090.html より引用   わが国には、X線上の変形性膝関節症(膝OA)が2400万人、腰椎OA が3500万人いると推測されることが、東京大学医学部22世紀医療センターの吉村典子氏らによる疫学調査で明らかになった。膝OAは男性よりも女性、都市部よりも山村部で多いこと、腰椎OAは逆に女性よりも男性、都市部よりも山村部で少ないことも分かり、OA発症には部位によって異なる要因が関与している可能性が示唆された。   一般的な変形性膝関節症の治療方法は 日本整形外科学会によると 湿布などの外用薬 ヒアルロン酸注射 リハビリ運動 温熱療法 装具着装 それで駄目な場合は手術。 そんな進行のようです。 日本整形外科学会 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html より引用   治療 症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。 このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。     今回のお客様のお体の状態は まず腰の重みや痛みが出るのはこのあたり。 そして膝はこのあたりに痛みが出るそうです。 症状について細かにお伺いすると 特に酷くなったのは2ヶ月前からで 整形外科で検査後に変形性膝関節症と診断され 治療やリハビリを受けてい方一向に良くならず 一般的な整体院に行ってみたもののやはり改善されず 日に日に痛みは増すばかりでお困りでした。     実際にお身体の状態を診させていただくと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱などに硬直や捩れがありました。 僕のところでは硬直や捩れを起こした筋肉や腱などの 硬直を解いて、捩れを戻し バランスを調えていく施術を行います。 身体の硬直や捩れがなくなると自然治癒力によって 身体自身が一番最適な筋肉や腱・骨骼の状態に戻してくれます。   ただし、数ヶ月も硬直や捩れがあった筋肉や腱は わずか1時間弱の施術で完全には元に戻らないので 数回の施術が必要ですが […]

残念ながらヘルニアの診断履歴のある『ぎっくり腰』のお客様の痛みはすぐに再発

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院

今回は腰の痛みで歩くのも辛いお客様。 朝の9時過ぎから夕方6時過ぎまで5回ほどお電話を頂いていたのですが^^; 施術中は電話には出れなくて申し訳なく・・・ 夜、少し遅かったのですが施術が終わってからお電話させて頂き 『腰が痛くて歩けない・・。』という状況でお困りのようでしたので 翌日の営業終了後に ご来院頂きました。   ご来院の際はなんとか歩いてはいるのですが 会社には這うようにして行って、今日は早退して来て下さったそうです。 以前にヘルニアと診断された経歴があるそうで こういった動けなくなるほどの痛みは定期的にあるそうです。   初回でのお試し施術をさせて頂きましたが わずか10分程の施術で痛みは消え 普通に歩けるようになり 出来なかった前かがみや、後ろ反りも出来るようになり 屈伸もスムーズに出来るようになりました。 しかし、あまりにもスムーズ過ぎて心配だったので 室内を少し歩いて頂いてから もう一度施術をさせて頂き 痛みがなくスムーズに動けるのを確認し 自宅でのストレッチやケア方法 注意事項などをお伝えし 『今は筋肉や腱の硬直が解けて痛みがなくスムーズに動ける状態ですが 筋肉や腱に長年の硬直やヨジレの癖がついていて また元のように硬直やヨジレが戻りだすので 戻らないようにストレッチや入浴をしっかり行うように。』 とお伝えしお帰りになりました。   ところが・・・ 翌日の施術中にもまた何回かお電話を頂いていて 夜になってかけ直すと 『昨日の施術後 車に乗って帰宅するとまた元のように痛みが戻ってしまった!』 とのことです。。 そして今朝はまた這うようにして会社に出勤されたそうです。   学生時代にラグビーなどをされていて筋肉が太くしっかりしているのもあって 僕の想像以上に長年放置された筋肉の硬直などの癖が強いのと お仕事が相当ハードなのとが相まって すぐに元に戻ってしまったようです。   痛みは辛く大変恐縮なのですが 1つ僕のミスと言うか伝え忘れていたことがありました。 それは 『大切な自分自身の身体を労り休めること。』 どんな症状でも 僕はお客様の自然治癒力が最大限に働くように 筋肉や腱の硬直やヨジレを解いて身体のバランスを調える施術を行い その結果 お客様自身の自然治癒力で症状が改善されるのです。 僕が治しているのでなないのです。   ヘルニアの診断履歴はあるものの 今回の腰の痛みの原因は毎日の大変なお仕事での身体への負担 オーバーワークによるものです。 […]

立っているのがやっと 歩くと痛みが増して歩けない 腰部脊柱管狭窄症と間欠性跛行の原因と治療方法を考える

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    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

さて今回は左足の痛みと痺れにより 短時間しか歩くことができないでお困りのお客様の改善例から 脊椎間狭窄症などについて原因や治療方法を考えてみようと思います。 まず症状について ネットでご予約の際には短くこんなことが書かれていました。 左足の痛みと痺れにより、短時間しか歩くことができない状況です。宜しくお願いいたします。   そしてご来院の際にはこんなに細かに状況をまとめて来てくださいました。 3月 当初は1kmくらいは歩けたのですが 3月末には5分程度立っていたり歩いたりするのが辛い状況になり 現在は3〜5分立っているのがやっとの状況で ご来院の際は歩くのも本当にお辛そうでした。 痛みが出るのは右足の側面と脹脛。 そして腰の左側部分にも痛み。 左足の痛みで歩けない状況です。 痛みの出る場所もこんな図を持って来てくださいました。   実際に痛みの場所を確認してみると まずはこの辺りから そして脚の側面を通り 脹脛の方まで痛みが出ます。立っているだけでも痛い状況です。 痛みの場所や歩いていて痛みが増して歩けなくなる状態を考えると 間欠性跛行のような感じに思えます。 整形外科での診断はヘルニアですが厚生労働省のページを見てみると   https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-080.html 厚生労働省より 間歇性跛行(かんけつせいはこう) 歩行時にふくらはぎなどの筋肉が痛み、歩きつづけることができない状態。 神経性と血管性の二種類の疾患が考えられる。 一定の距離を歩くと、ふくらはぎなどにうずくような痛みやしびれ・疲労感があって歩行が次第に困難になり、しばらく休息すると治まるものの、また歩き続けると再び痛みだすという症状です。 原因として神経性と血管性の2種類の疾患が疑われます。 前者は加齢などにより背骨が変形し背骨の神経が圧迫され痛みが生じる腰部脊柱管狭窄症です。この場合、前かがみで少し休むと症状が軽くなるのが特徴です。 後者は閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)という病気によるもので、脚の血管に動脈硬化が起こって血液の流れが悪くなります。通常歩くときには、脚の筋肉に安静時の10~20倍の血液を必要としますが、血流が悪いと筋肉に血液と酸素が十分にいきわたらず、筋肉が酸素不足をきたすことで脚に痛みが生じます。 一定の距離を歩くと、ふくらはぎなどにうずくような痛みやしびれ・疲労感があって歩行が次第に困難になる。 加齢などにより背骨が変形し背骨の神経が圧迫され痛みが生じる腰部脊柱管狭窄症です。 とあります。   ヘルニアにせよ、脊椎間狭窄症にせよ背骨の神経が圧迫され痛みが出ていると考えているのが現代医学です。   今までの治療履歴や一般的な治療方法は 整形外科でヘルニアと診断され理学療法士さんのリハビリを受けていたが 一向に良くならず痛みは増していくばかりで 仰向けに寝て脚を伸ばすと激痛が出るようになり 違う整形外科でAKA博田法の施術を3回受けてみたが改善せず ドクターからは施術は目的通りに出来ているが 合わないのかもしれないと言われ継続を断念し ネットで探して僕の整体院に来てくださいました。 最近、AKA博田法の施術を受けたけど・・・というお客様が 月に2〜3名ほどいらっしゃいますが、皆さん本当にお辛そうな状況でした。 僕もAKA博田法に関しては研究させて頂きましたので 施術方法や効果などは良く存じ上げています。 一般的な治療方法はリハビリでのマッサージや電気や温熱の機会を当てるのが殆どで 痛み止めの薬で痛みを誤魔化しながら自然に治るのを待っているだけです。 […]

頚椎ヘルニアの首の痛み・腕の痛みの原因と治療方法

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 首の痛み 筋違い寝違え治療の整体院_首の痛みの原因と治療方法 改善例まとめ
    • 頚椎ヘルニア治療

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。 さて今回は頚椎ヘルニアと診断され 鈍痛や激痛・握力低下・歩行困難などでお困りのお客様の改善例から 頚椎ヘルニアの原因や治療方法を考えてみたいと思います。 ご予約の際の備考欄にはこんな書き込みがありました。 10年前に頸椎ヘルニア、昨年末に股関節痛で歩けなくなり 整形外科では原因不明でしたが頸椎ヘルニアの症状がきつくなり MRI撮ったら更に3か所ヘルニアになっていた。 脊椎症と神経根の症状がきついです。手術といわれています。   そしてご来院の際にはご丁寧に症状や治療履歴をまとめて来てくださいました。 腕の症状や治療履歴 肩から腕にかけての鈍痛・激痛 首が痛くて支えられない・だるい・痛い。 脊椎手術専門の先生に診て頂いた後 現在は脳神経外科の予約順番待ち。   診断では頚椎ヘルニアとなっているそうです。 首や腕以外に脚にも症状がありました。 右股関節の痛み・坐骨神経痛・太ももの痛み・腰の痛み 寝れないくらい激痛・右足が上がらないので歩けない。 検査の結果は股関節は異常なし・原因不明   過去に背骨の圧迫骨折の経歴があり 頚椎ヘルニアの診断は10年前にもされているそうです。 今回のご要望は 首が痛くて支えられない 腕の脱力感・痛み・だるさ 右足が上がらずスムーズに歩けない そんな状態をなんとか解消したいそうです。   痛みなどの症状のある場所は 首のこの辺り   腕のこの辺りには常に鈍痛があり、動かし方によって激痛が走るそうです。   腕全体も重だるい感じ 親指の付け根付近のこの辺りには痛み。   そした股関節付近からこの辺りにまで痛み。   初回の施術でしたので、とにかく首の痛みと腕の痛み そして少しでも歩きやすいようにと赤い線の部分を調整させて頂きました。 何ヶ月もあった痛みや重みなので 1回の施術で何事もなかったようにはなりませんが 施術後は痛みが軽減して違和感を感じる程度になりました。 施術前後のアンケート   そして2週間後2度目の施術ご来院時の状態 良くなった→首まわる・足少し歩きやすい・握力少し戻った 悪い→足がつる・頭痛・右腕上げると痛い・指だるい。 お気づきですか?初回ご来院時のご要望は 首が痛くて支えられない […]

ばね指・指の付け根の痛みの原因と治療方法

    • 【広島】_テニス肘治療・ばね指治療 指・手首・肘・腕の痛みやシビレの治療改善例まとめ
    • ばね指・指の付け根の痛み

さて今回は『親指の付け根の痛み』と『ばね指』で お困りのお客様の改善例から原因や治療方法を考えてみたいと思います。 まず最初に症状が出たのはひと月半ほど前。 思い当たる原因は「使いすぎ」 たしかに思い当たる部分はドンピシャで ばね指や指の痛みの殆どが手指の酷使に原因があります。 現在の症状は 首・肩・腕に痛みが元々あった。 右手親指が動かず、激痛。生活に支障あり。 と、こんな状況なのですが 首・肩・腕の痛みの前に手首の張りや、肘の張りがあった筈で その時点でメンテナンスをしておけば ばね指にはならなかったと思います。   ばね指や指の付け根の痛みなどは手指の酷使に原因があると書きましたが 手指の酷使によって手首や肘が固くなり、動きが制限されると 肩や首に影響がでて逃げ道が無くなるとアチコチに痛みや可動制限が出ます。 それは「ばね指」だったり「四十肩」だったり「頚椎ヘルニア」だったり その人それぞれの日常生活での披露する筋肉によって症状が分かれます。     さて今回の痛みのある場所はこの親指の付け根付近と こちら側は親指と人差し指の間。 動かすとカクンとなってしまい 動かす際に激痛が走ります。   今回、『ばね指』と『指の付け根の痛み』でお困りですが 施術するのはこの赤い線の部分の 硬直した筋肉や腱などです。 ばね指や指の付け根の痛みは関節に問題があると考えて 一般的にはレントゲンやMRIの検索で骨に異常がなければ 痛み止めやステロイド注射・ヒアルロン酸注射などで 対処療法をして自然治癒を待ちます。 それでも治らない場合は手術をすることになります。       ばね指の原因と改善施術のポイント 今回の「親指の付け根の痛み」と「ばね指」の現象を無くすには まず手のひら側のこの部分の筋肉からしっかり調整します。   そしてすぐ近くのこの筋のズレや捩れを元に戻します。 この筋のズレや捩れを元に戻すには手首の施術が必須です。   そして次はこの人差し指に近い部分の調整。   それから今度は嫌指と人差し指を結んでいる部分の調整。 ここはスマホなどの多様でも不調になる部分です。   手のひら側を一通り施術したら 今度は手の甲側の施術 まずはこの親指の筋のズレや捩れを修正。 殆ど同じ場所に見えますが実は違うのですが ここが結構重要な部分です。 ここでも見てみるとわかるように手首が大きく関連しています。 […]

初回限定
詳細は料金表のページで

11月末日までの期間限定

施術1回 通常 9,000

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

初めての方はこちらのクーポンをご利用になってご予約下さい。

クーポンはこちら

 

ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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