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腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

1年続いた脊柱管狭窄症の痛みが消えました。

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は1年前から腰の痛みでお困りだったお客様。 整形外科では『脊柱管狭窄症』と診断されたようですが 画像診断では、それほど過度な狭窄症ではなかったらしく 『そんなに痛いか?』と言われてしまったそうです。。 画像で見てたいしたことなくても痛いものは痛いのに・・・。 こういった心無い言動って『ドクハラ』と言われても仕方ないですよねぇ~。。。   痛みの出ている場所はここから この辺りが特に痛い。 そしてここから先はシビレがあります。 脊柱管狭窄症の治療方法 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で 立っているだけで下肢に痛みやシビレが出ます。 こういった症状があると 殆どの場合に脊柱管狭窄症またはヘルニアと診断がでるようです。 原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 原因は加齢や労働・・・。 『歳だから・・・』と言われてしまうことも多いようです。   予防と治療   日常生活上の注意 日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。 神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。 また、自転車こぎも痛みが起こりにくいので、よい運動になります。 治療   手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。これらで症状が改善することもあります。 しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いわけです。最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われています。 以上日本整形外科学会から引用 治療は手術またはコルセットなどでの保存的療法 神経ブロックや痛み止めなどの処方がメインです。 […]

脊柱管狭窄症手術後の痛み再発の原因と治療方法

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。 整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今回は脊柱管狭窄症と診断され手術をしたのですが また痛みが出てしまいお困りだったお客様の改善例から原因や治療方法を考えてみます。 ネットからご予約の際に、ご要望欄にはこんな記入をされていました。 腰部の狭窄症で3年前手術したが3か月前からまた痛くなった 通院経過観察中。ふくらはぎ、ふともも、しりがしびれと刺すような痛みがある。 寝ている時は痛みやしびれはやわらぐ。   そしてご来院の際のカウンセリングでは 腰痛と足、ももうら、ふくらはぎ、尻に痛み。   今まで手術や事故歴などは 3年前狭窄症の手術 その後2〜3ヶ月前まで何事もない。   今回の痛みが出てからの治療履歴は 整形外科・整体・マッサージなどで 痛み止めを出され経過観察。 整体やマッサージに行くとその特は良いがすぐに痛みが戻る。   そんな状況だったそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くと 痛みが出る場所は、この臀部付近 そして足。特に太腿裏 そしてフクラハギも痛みがあります。   脊柱管狭窄症の治療方法に関して 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で下肢に痛みが出ます。 下肢にまで痛みが出ているのは一致していますね。   原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 […]

腰から脚の痛み・ヘルニアは誤診? 診断は4番5番のヘルニア。

    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ
    • ヘルニアは誤診か?
    • 広島 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。 これって本当にヘルニア? 山口県からお越し下さったお客様。 ネットでご予約の際は 2か月前から左臀部、ふともも、ふくらはぎ、足首が痛み 整形外科に行き腰椎4番と5番間のヘルニアと診断されました。 痛みが引かない為、そちらで施術をお願い致します。 とメッセージもいただきました。 痛みの場所はここ。 そして脚の前側にも痛み 膝下のここにも痛み。 そして足先はシビレがある状態でした。 今までの治療履歴は整形外科と整骨院。 薬やリハビリマッサージなどをしてもらったのですが どちらも2回行っても変化がなく痛みは増すばかり。。。   整形外科で撮っていただいたMRIの画像はこれ。 そもそもヘルニアとは? 椎間板ヘルニアに関して簡単に説明すると こんな感じで骨と骨の間に軟骨があります。 そして腰骨の周りには神経がいっぱい走っているのです。 そんな場所でこんな感じで軟骨が飛び出して神経に触れると 痛みやシビレが出る。それが一般的なヘルニアだと思って下さい。 今回のお客様のお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。   施術の前にまず ヘルニアと診断されている腰椎の4番5番周辺を 触っても 軽く叩いても 少し強く叩いても 痛くありません。 もし、本当に飛び出した軟骨が神経に触れて痛みが出ているのなら その上を軽く叩いたら 激痛で気絶するレベルの痛みではないかと・・・ 思ったりします。   ヘルニアの治療方法 一般的な治療方法は 電気や温熱、湿布やリハビリマッサージで自然治癒を待つか 痛みが強い場合は痛み止めの薬やブロック注射で痛みを抑えるか それでも駄目なら外科的な手術を行います。   僕の整体院では筋肉や腱の硬直やヨジレなどを緩めて調え 骨の調整を行い、身体のバランスを取り直すことで 痛みを解消する施術をさせて頂きます。   今回のお客様はちょうどこんな感じで背中と太腿の筋肉が硬直していて 腰を上からも下からも引っ張っている状態。 痛みの主な原因はこの硬直によって骨盤が引っ張られてヨジレが生まれ ヨジレた筋肉などが神経に当たって痛い。 僕はそう考えています。 施術はまず背中の硬直を解いていくことから行いました。 脊柱起立筋群。 そして背骨と骨盤の前側を繋いでいる筋肉の硬直を解きます。 […]

ゆっくりしか歩けない『ぎっくり腰』の痛みを解消

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。   さて今回は『ぎっくり腰』の腰の痛みで ゆっくりでしか歩けなくなってしまったお客様です。 今までは整体院やカイロプラクティックなどに行かれていたそうなのですが 定期的にメンテナンスをしなくなって ぎっくり腰を繰り返すようになったそうです。 そして、今回は ぎっくり腰になり 地元のカイロプラクティックに行って なんとか歩けるようにはなったそうですが ゆっくりしか歩けず 仕事にも差し支えが・・・ そんな状況のようでした。     腰の痛い場所はこのあたり。   この状態から前かがみも、後ろに反ることも 身体を左右にひねることも出来ません。。。 これではゆっくり歩くのもしんどいと思います。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。 Xは痛みの強い場所。 色々とお話をお伺いしたら 出張先で坂道なども多く、少し早歩きをしていたら 徐々に足の裏が張ってきて・・・・ そんな状況もあったようです。 ぎっくり腰の治療方法 通常、整形外科さんや整骨院さんなどでは こんな状態の場合 コルセットや電気・温熱・痛み止め・マッサージなどで 『これで様子をみて下さい。』と言われ家に帰されますが それでは痛みも取れないし、普通に歩くことも出来ません。   僕の整体院では、まずは身体の硬直を解いてバランスを取り直す施術を行います。 今回はまず脚の裏側の硬直を解きました。 半腱様筋と、関連する筋肉を膝裏まで。 そして新幹線の移動や会議で座っている時間が長くて 固まってしまったこれらの筋肉。 小殿筋や梨状筋など。 ここまでを緩めて位置を調え 最後は背中の脊柱起立筋群を調えたのですが 背中の張りがなかなか消えない・・・。   『最近咳などは?』と聞いてみると 先週はずいぶんと咳が出ていたそうです。   咳で硬直している肋間筋関連を緩めたら背中の硬直も取れました。   この時期は冷え込んでくるので筋肉や腱の自由度が下がります。 デスクワークなどで同じ姿勢を長い時間すると、筋肉は固まります。 そして 咳などをしていると、背中に張りや硬直が出てきます。 […]

検査結果異常なし 原因不明の腰と脚の痛みで立っていられない、歩けないお客様の改善例

    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ

こんにちは。 整体広島眞田流 腱引き専門指導施術師の眞田です。 今回は腰と脚の痛みや重だるさが酷くて歩けず 殆ど横になってままでお過ごしだったお客様の改善例です。 ご来院頂いた際のお困りの状態は 昨年の9月から続く腰の痛みと左ももの痛み。 痛みの もっとも強い部分はこのあたり。 歩くのも辛く、僕の整体院まで来るのも大変だったそうで 立っているだけで、どんどん痛みが増して立っていられなくなり 施術マットのところに移動するのも 施術マットに横になるのも一苦労でした。 今までの治療履歴は 内科系の病院から整形外科、整骨院、整体院、マッサージ 気功、カイロプラクティック、鍼灸院・・・・etc ありとあらゆるものを試してみたようです。 そして整形外科での精密検査の結果は 『異常なし』だったそうですが 『異常がなくても痛みが酷くて歩けない』という状況です。 痛みが酷くて歩けないのに『異常なし』って判断・・・不思議ですよね^^;   お身体の状態を診させて頂くとこ んな感じで筋肉や腱に硬直やヨジレがありました。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ Xは痛みの場所。 実際には様々な疾患を抱えていらっしゃるそうなので 体中が固く 痛み止めを長く飲んでいるので 身体全体も重くだるいようです。   今回はまず 腰と脚の痛みを少しでも軽減させて日常生活ができるようにと 施術をさせて頂きました。 まず痛みを引き起こしている筋肉や腱の調整を行いますが 最初はこの部分から緩めて調えなおしていきます。 大腰筋 大腰筋はこんな感じで背骨と股関節・脚の部分を結んでいます。 これが硬直して縮んだ状態になると猛烈に腰が痛くなります。   それから今回はこの腹筋関連も硬直していました。 ここが硬直していると、身体を左右にひねるのも 後ろに身体を反らすのも腰に痛みが伴います。 そしてこの腸骨筋。 これも腰回りの張りが強くなって痛みを生み出します。   それから仙骨周りも硬直していて 仙腸関節も狭く押しつぶされている状態のようでした。 ここまでで、仙骨から上の部分ががっちり固まっている状態なので 歩くことは勿論ですが、身体を動かす際に 身体の中心部分が固まったまま動くことになるので 自由な動きは出来ない状態です。   そしてさらにこの固まった身体の中心部を この太腿裏側の筋肉が強烈に引っ張っているので 立っているだけでも、痛みがどんどん増して […]

椅子座っていて立ち上がると腰が痛くて曲がったままの姿勢しかできなくなる。腰の痛みと足のシビレ・原因と治療方法やセルフケア

    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ
    • 足のシビレの原因と治し方

整体広島眞田流の院長で腱引き専門指導師でもある眞田です。 今日は『腰の痛みと足のシビレ』でお困りのお客様の改善例から 痛みやシビレの原因と治療方法や直し方、セルフケアを考えてみたいと思います。 ずっと立っていたり歩いていると左足がシビレてくる。 椅子にしばらく座っていて立ち上がると 腰が曲がったままの姿勢しかしばらくできなくなる。 けっこう長い期間、この症状でお困りのようでした。   さて、まずは腰の痛みの場所ですがこのあたりです。 それから足のシビレの場所はここらへんから ふくらはぎの方にもシビレが出ています。   今までの治療履歴を見てみると 骨格矯正やマッサージにカイロプラクティックや整体院に半年ほど 週に1〜2回のペースで通っていたそうですが 効果が無く困っていたそうです。 とにかく今回は痛みを和らげたい。 シビレを無くしたい。 というご要望でした。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。 Xは痛みやシビレの場所。チェックは氣になる張りがあるところ。 横になった状態で俯瞰でお体を診てみるとこんな感じでヨジレがありました。 左側の背中から脚までが強烈に硬直して引き込んでいる状態。 そして右半身も硬直しているので 左側には引き込まれないように頑張っている感じで 身体全体にヨジレが生まれています。 何かを抱えるようにして踏ん張る際に使う筋肉類が硬直していて・・・ お仕事をお伺いしたら介護士さんでした。 重労働ですものね。。。   腰の痛みの原因 腰の痛みが出るのはこんな感じで硬直した筋肉などが 上と下で引っ張り合ってしまい 自由に動かない腰はヨジレが生まれ ズレた筋肉などが神経に触れると痛む。 そんな感じです。   脚のシビレの原因 ちょうど坐骨神経が走っているあたりの筋肉などが硬直しているので 硬直した筋肉などが骨盤を抑え込んでいる状態です。   坐骨神経はここ。 硬直した筋肉などが、ちょうど抑え込んでいる場所です。   そして坐骨神経はこんな感じで足先へと伸びているので 太腿裏の硬直した筋肉なども神経を圧迫してしまい シビレを生んでいるようです。   腰の痛みと足のシビレの治療方法 カイロプラクティックでは骨の位置修正を行い 痛みやシビレの除去を試みますが 骨は1つ1つがバラバラで自由な状態だからこそ、動かす事ができる筈です。 逆に言えば、硬直した筋肉や腱などが骨を引っ張ってしまうと 骨格は歪んでしまうということです。 […]

前かがみになると辛い痛みの「ぎっくり腰」の治し方

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ

ぎっくり腰の腰の痛みでお困りだったお客様。 前かがみになると痛みが増して辛い状態です。   痛みの場所はここ。    3日前の夕方に ぎくっ!となってしまったそうです。 その後 鍼灸院などで治療を受けたがまた痛みがぶり返してしまい 今日、僕の整体院にご来院下さいました。   お身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 特に左側の背中や腹部の硬直が強く 座っていて固まってしまう 臀部や首から腰に繋がるラインも硬直していました。 これでは骨盤や背骨が拘束されてしまうので 身体を動かした際に骨格にヨジレが生まれて痛みが出てしまいます。   ぎっくり腰の治し方 今回は特にここいら辺の腹筋関連と背中を首のところまでしっかり緩めました。 腹筋関連を緩めて調える際には骨盤の裏側の腸骨筋もしっかり施術。 ここも、かなりガチガチの状態でした。   それから座っていて固まってしまう梨状筋関連も緩めて行きます。   身体の前側・横・後ろ側と三方向で硬直しているので 骨盤が引っ張られて「ぎっくり腰」の症状を出していたので それらの硬直を解いてズレていた筋肉や腱を 正しい位置に導いて施術は完了です。 施術前後のアンケート 施術前:9痛い 8:動かしにくい → 施術後 5:痛みが無い   ぎっくり腰の腰の痛みは消えましたが 仙骨から首へ繋がる筋肉や、鼠径部付近の硬直は かなり長い年月のものだったので 完全には解けませんでしたので 歩く際に痛みは無くても若干重い感じがするかもしれません。     ぎっくり腰の痛みが無くなっても できれば、深部までしっかり調えておけば 身体の動きもスムーズに軽くなり 腰痛や ぎっくり腰の再発防止にもなります。      

寝ている時以外ずっと痛いヘルニアの腰から太腿の痛みの治療方法検証と施術後の好転反応について

    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ
    • ヘルニアは誤診か?
    • 広島 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

今回はヘルニアと診断され腰から太腿のあたりの痛みが辛く 歩くどころか寝ている時以外は痛みが酷くお困りのお客様。 腰から太腿。特に太ももから下の部分が主に痛くてお困りでした。 僕の整体院にくるのもやっとの思いで、なんとかタクシーに乗ってお越しになりました。   整体に関しては以前に福山で施術後にトラブルがあって あまり印象が良くないので、僕の整体院に来るのも躊躇されていたそうです。 整体院と一括りに言ってしまっていますが玉石混合。 マッサージスクールで簡単なマッサージを習って リラクゼーションをメインに営業している整体院もあれば 柔道整復師や鍼灸師の資格を持っているが あえて整体院として営業している珍しいものもある。 僕の整体院「整体広島眞田流」は「腱引き」という身体を治すための伝統療法と 中国の医学氣功やヨーロッパの最新式BMS整体、マトリックスコントロール 日本のレイキヒーリングやアロマ療法などを併せて お客様のお困りの症状に最適な施術を行うという珍しい整体院。 一般的な整体院と言ってもリラクゼーション目的のものからキワモノまで色々あるのです。   さて話をヘルニアに戻して・・・ 痛みの出ている場所はこの辺りから太腿の下の方まで。      特に8月初めから痛みが酷くなり歩けないくらいになってしまったそうです。 思い当たる原因・・・整骨院で振動する機械に乗って片足づつ 筋トレのようなことをして。筋肉痛になってから太腿に痛みが出だした。。 初期段階での腰の痛みの機械による治療で太腿の痛みが発生してしまったようです。   ヘルニア治療履歴は 整骨院に20回程通った。 その後整形外科へ行ったが痛み止めの薬を出して頂き リハビリのマッサージのような感じのことをして頂いたそうですが 治らず日に日に辛くなるので 心配になってネットで検索し、僕の整体院を見つけてお越しになったそうです。   参考までに筋肉や腱の硬直やヨジレは痛み止めの薬や湿布 リハビリのマッサージでは元の状態には戻りません。 お身体の状態を確認 今回のお客様のお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。Xは痛みの場所。✔はシビレ。 お尻の部分を中心に上下に硬直やヨジレが広がっています。 そして特に梨状筋などと大腿方形筋という部分が酷く硬直していて 大腿方形筋はヨジレが生まれて配置が変わってしまっていました。 これでは立っているだけでも痛みがどんどん強くなって行きます。 大腿方形筋はここです。   この部分の硬直やヨジレを元に戻して 関連する臀部から大腿部、そして足首までの調整をさせて頂いたら 施術後すぐに痛みは消えました。 施術前後のアンケート 施術前:10 辛い → 施術後 : 5 痛みがない […]

腰や脚などの消えない痛みの原因 / 薬の副作用_横紋筋融解症について

    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ
    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ
    • ヘルニアは誤診か?
    • 広島 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

さて以前は年間に1〜2名くらいだったのですが 最近は、少し多くなっているように思います。 「なかなか消えない痛みでお困りのお客様」 腰や足の表面ではなく、奥の方に鈍い痛みがあったり シビレが消えない。 手や足に力が入らないなど。。。 通常の腰や足の痛みでは関連する筋肉や腱などを しっかりと緩めて調整すれば 坐骨神経痛やヘルニアの診断が出ている方でも 殆どの場合、痛みやシビレは消えていきます。   しかし、痛みやシビレの出ている場所に関連する 筋肉や腱の硬直やヨジレを取り除いても残る 痛みやシビレ、または力が入らない場合など 『横紋筋融解症』が疑われます。 横紋筋融解症とは 厚生労働省から引用 https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/tp1122-1c.html https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1c09.pdf   骨格筋の細胞が融解、壊死することにより、筋肉の痛みや脱力などを生じる 「横 おう 紋筋 もんきん 融 解 症 ゆうかいしょう 」は 医薬品によって引き起こされる場合 があります。主に 、 抗生物質(ニューキノロン系)でみられることがあるので、 何らかのお薬を服用していて、次のような症状 がみられた場合には、 放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。 「手足・肩・腰・その他の筋肉が痛む」、 「手足がしびれる」、「手 足に力がはいらない」 「こわばる」、「全身がだるい」、「尿の色が赤 褐色になる」 なお、横紋筋融解症は、夏期には脱水や熱中症によりあらわれる場 合があります。   「手足・肩・腰・全身の筋肉が痛む」 「手足がしびれる」、「手足に力がは いらない」、「こわばる」、「全身がだるい」 「尿の色が赤褐色になる」などの 症状に気づいた場合には 直ちに医師・薬剤師に相談するように   とされています。   例えば […]

「ぎっくり腰」約1時間の施術の後は正座も出来、杖無しで歩く事も出来るようになりました。

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • 【広島】 腰痛専門士の整体院_ 腰・肩・膝の痛みの原因と治療方法まとめ

さて今回は「ぎっくり腰」でお困りだったお客様。 先週の土曜日に軽いぎっくり腰 火曜日に起き上がろうとして倒れた・・ 立っても座っても腰に痛みがあるそうです。 今までの治療履歴はこんな感じでした。 病院や整形外科、整骨院・整骨院・マッサージなど色々通われていて ぎっくり腰は、あまりにも痛みが引かないので検査をしてみましたが 骨やその他には異常なしとのことでした。   痛みが出ている場所はこの辺り 反対側も痛みがあり お尻付近も痛みが出ていて 左足の太腿にも痛みが出ていました。   横になっても、寝返りも痛みが出て辛い状態です。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。Xは痛みの強い場所 ✔は痛みが気になる場所です。   今回の「ぎっくり腰」の原因は 腰ではなく腹筋関連の硬直が大きな原因の1つ そしてもう1つは太腿の硬直でした。   ぎっくり腰もヘルニアも殆どの場合 腰には原因がなく様々な原因があって 『結果として腰がいたい』 のです。   さて、ぎっくり腰の痛みを無くす施術ですが まずはお腹周りから施術して行きます。 ぎっくり腰なのにお腹?と思うかも知れませんが これらの筋肉が硬直して腰を前に引っ張り出してしまい 腰周りに歪みが出来たりズレが出来たりして痛みが発生するのです。 そして太腿関連の施術 最後に臀部付近の筋肉を緩めて調え直し腰の腱を調整して施術は終了です。   ぎっくり腰は専門技術の施術で激痛や辛い痛みは殆ど取れますが 筋肉や腱の硬直や捩れのあった場所には暫く違和感が残りますが 日常生活が普通にできるくらいには回復します。   ご来院の際は杖をついてお越しになったのですが お帰りの際は杖無しでお帰り頂けました^^     そして嬉しいことに帰宅後にクチコミの投稿をして下さいました^^   1週間前にギックリ腰をやって、杖を使わないと立ち上がったり 歩く事が出来なくなってしまいました。 近くの整形外科にも行ってみたのですが、痛みも取れない状態でした。 インターネットでこの治療院を知り、祈るような気持ちで施術を受けました。 約1時間の施術の後は正座も出来、杖無しで歩く事も出来るようになりました。 家に帰って通常の生活がほぼ普段通りに出来るようになり、大変驚いています。 まだ軽い痛みが残っているので引き続き通院したいと思っています。   ありがとう御座います^^

初回限定
詳細は料金表のページで

3月末日までの期間限定

施術1回 通常 8,500

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

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ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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