広島で一番人気の整体師改善例ブログ

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

側弯症の身体の痛みを軽減するには / 側弯症の治療を考える

    • 『広島』側弯症の身体の痛みの治療
    • 施術日記

本日は側弯症と診断され身体のアチコチの痛みでお困りのお客様の 4回目の施術をさせて頂きました。 見た目でも歪みがあるのですが、触ってみると鉄板のようにガチガチに固く パンパンに張っている状態です。 これでは夜に寝付かなかったり、寝てもすぐに目が覚めたり 疲れが取れなかったり・・・ 随分と お辛い状態だったと思います。 お困りの症状は 側弯症で左側の背中が痛む 左足の感覚がにぶい 歩くとき股関節が痛む などです。 今までは整形外科や他の一般的な整体院に通っていましたが あまり効果は無かったそうで 当院のお客様から、ご紹介でお越しになりました。   僕のところでは10~14日おきに施術に来てくださり 当初の股関節の痛みは少し楽になって来たそうです。 前回痛かった右股関節の痛みは軽くなりました。   そして4回目の施術の今日は 左背中から腰にかけて歩いたり立ち続けると重く痛みが出てきます。 施術前のお身体の状態はこのような感じです。 最初の頃よりは若干歪みが減っていますが この状態ではまだ左の腰上の硬直して盛り上がっている部分が痛いと思います。 腰上のこの部分が痛みます。 お身体の状態はこのような感じで 赤い線の部分の筋肉などに硬直や捩れがありました。 今回は4回目の施術なので 随分と身体全体の硬直が解け始めていて ガチガチの鉄板状態の首や肩が20分ほどで緩んだので 身体全体の調整を行いました。 身体のアチコチに硬直がある状態で無理に動かすのは危険なので 今回はちょうどいいタイミングになり 完全ではありませんが、背中の痛みが氣にならないくらいに調整が出来ました。   施術後はこんな感じで捩れや硬直の盛り上がった部分が減りました。   施術前の痛い・動かしづらい状態は違和感を感じる程度になりました。   本日はここまでですが 次回は骨盤の捩れと首・足首の捩れや硬直を調整して もう少し痛みの出にくい状態を目指します。     側弯症の身体の痛みを軽減するには まず身体の硬直や捩れのある筋肉や腱を調えることです。 当院には側弯症のお客様が多くいらっしゃいますが 身体の痛みや偏頭痛・不眠症・痺れetc 病院では側弯症なので仕方ない・治らないと言われていた方ばかりですが 数回の施術で痛みが無くなったり 偏頭痛が消えたり 不眠症だったのによく寝れるようになったりした方が沢山いらっしゃいます。   […]

膝痛の方は必見!膝下の痛み・膝の内側 外側の痛みの治療について / 膝痛改善のポイントとセルフケア

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ

さて先日お越しくださった膝痛のお客様の改善例を元に 膝痛施術の改善ポイントをまとめてみたいと思います。 まず最初に当院での膝痛改善施術は 通常の整形外科や整骨院などで行う膝痛治療とは 考え方も施術方法も全く違います。 膝痛の改善施術のポイント 膝下編 まず最初に当院にお越し下さった際の状況ですが 膝が痛くて歩くのも辛くなっていました。 昨年の6月から10ヶ月・・約1年近く膝の痛みでお困りでした。   今までの治療履歴は整形外科や他の整体院・マッサージ店などに行かれたそうで 整体院では少し良くなったがすぐにまた痛くなり 整形外科ではMRI検査をし半月板を痛めていると言われたそうです。 そして整形外科ではヒアルロン酸やステロイドの注射を それぞれ6回ほどしたそうですが全く効果がなく 理学療法士さんのリハビリと筋肉をつけるトレーニングをしていたら どんどん悪くなって歩くのも辛くなってしまったそうです。   そして実際に痛みのある場所は膝下のこの部分から 膝下の内側にかけて痛みがあり、特にこの内側が痛いそうです。 反対の左足も同様にこの辺りに痛みがあります。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 膝に痛みがある場合 通常は《膝》に問題があると考えて膝を診ますが 膝の関節そのものに問題がある方は当院にお越し下さるお客様の 1%未満です。 半月板を損傷している方や 半月板がすり減っていると言われた方などでも 膝の痛みと直接関係ない場合が殆どです。 実際に半月板損傷や半月板がすり減っている方でも 膝に痛みが全く無い方も大勢いらっしゃいます。   ではなぜ膝が痛むのか? 膝は単純に折り曲がるように構成された関節なのですが 正しいアライメントで曲げ伸ばしをしている分にはスムーズで痛みは無いのですが 膝を曲げる時や立っている時に左右に振れるような感じで アライメントにズレが出来たり 捻れるようにアライメントが狂っていたり 立っている時に外側や内側に引っ張られるようにアライメントが狂っていたり 歩く際に膝裏や膝下の繋がる部分が膝を下に引っ張ったりして 膝のスムーズな曲げ伸ばしを阻害すると 膝の曲げ伸ばしに歪みが生まれて痛みがでるのです。 膝の曲げ伸ばしに歪みが生まれると 超精密に創られている私達の身体 歪によって筋肉や骨の位置がほんの僅かでもズレると ズレた筋肉や骨が神経にぶつかってしまい 痛みを感じのです。 特に座っているときは膝の痛みはあまり氣にならないが 立ち上がる際に膝に痛みのある方 歩き出しや、歩行中に痛みが増す方 階段の上り下りで痛みが強い方 仰向けに寝ていると膝に痛みが出る方などは アライメントに狂いが出ていると考えていいと思います。 […]

《椅子にも座れない腰と足の痛み》ヘルニア・坐骨神経悪化の原因は整形外科で勧められる〇〇

    • 「広島」 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
    • ヘルニアは誤診か?

さて本日お越し下さったお客様。 ご予約時間の15分ほど前にご来院下さったのですが 待っている間ずっと立っていて・・・ 受付の問診票のご記入も立ったままでした・・・。。 『もしかして座ると腰が痛いですか?』とお尋ねすると 『もうずっと長い間座っていません。座ると痛みが酷くて・・・』 と仰っていました。 以前にヘルニアと診断され、先日は坐骨神経痛と診断が出ました。 痛みが強くて 椅子に座れない 横になれない 夜も苦痛で何度も目が覚める。。。 そんな状況とのことでした。 今までは電気やマッサージ・ストレッチなどをしていたのですが ここに来てどんどん悪化して酷くなるばかり。。。 痛みの場所はここら辺りと 太腿の前側 そして膝の内側から脹脛も痛いそうです。 まっすぐ立っていただくとこんな感じで身体に少し捩れがありました。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。   何よりも驚いたのは腹筋周りや臀部が異常なほど硬直していること。 なんで? と思うほどガチガチに固まっていました。     腸骨周りも酷く硬直していてこれでは横になれないのも頷けます。 そして臀部も過剰硬直。 座るのが出来ないのはお腹と臀部が異常に硬直していて 座って体重がお尻に乗ると、お尻の筋肉が広がろうとするけど 硬直が酷くて広がる隙間や逃げ場がなくて 押し出される筋肉が他の筋肉や神経にぶち当たるので めっちゃ痛いのです。 腹筋部分から鼠径部・脇腹・臀部と調えて 最後に腰上の張りを調整して今回の施術は終了です。   施術後に屈伸や歩行が普通にできるのを確認してから 『試しに椅子に座ってみてもらえますか?』 と言ってみたところ 最初は『座るのは無理です』と仰っていたのですが 『座って痛みがあったら、その場所を調整しますのでやってみてもらえますか?』 と言っておいて 少し室内を歩いてみたりしてから丸椅子に座ってみると・・・     普通に座ることができました。 座っても痛みはありません。 でも御本人は半信半疑。。。 酷い痛みは無いです。 座ると痛いからずっと座ってなかったんですけど・・ 今は痛くなくても、ずっと座ってると痛い筈なんですけど・・・ そんなことを仰っしゃりながら 今回の痛みの原因が […]

診断はヘルニア・整形外科で治療を続けてもどんどん痛みが酷くなってしまったお客様。

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • ヘルニアは誤診か?
    • 施術日記

2週間間に腰の痛みが酷くて整形外科に行ったら 『ヘルニア』と診断され 痛み止め・電気治療・マッサージをして頂けたが 痛みはどんどん酷くなって 歩くのも辛い状態になってしまったお客様。。。 ご来院の際は真っすぐに立って歩けないほどでした。   前かがみは出来て、後ろには反れない。 痛みのある場所はここ この辺りが痛い場合、まずヘルニアが疑われ画像診断になります。 そして画像診断で僅かでも軟骨が飛び出していたら 『ヘルニアと診断』されます。   しかしヘルニアと診断されヘルニアの治療をしても 痛みが引かない方は大勢いらっしゃいます。 というか殆どの方がそうではないでしょうか? 今回のお客様の場合も、もうお分かりかと思いますが ヘルニアと言うよりは『ぎっくり腰』な感じです。   今回は腹筋までかなり硬直していて これでは真っすぐには立てないし 歩くのも困難なのは当たり前。。。 施術後 痛みは完全に消えませんでしたが なんとか普通に歩けるようになりました。 ヘルニアは誤診が多いと言われるのは こんな感じで軟骨が飛び出していても 筋肉や腱などの硬直や捩れを元に戻したら 改善される方が多いからです。   ここからはお伝えしたストレッチをして頂いて 数日後に再度ご来院頂いてもう一度施術させて頂きます^^ もしどこかに通院していて 何も変化が無い または どんどん酷くなっていく そんな場合・・・ 治らないのは 直す場所は 直し方が違うから 治らないのです。

4/18 本日は膝の痛みでお困りお客様が多かったです。

    • 施術日記

本日は『膝の痛み』でお困りお客様に多くご来院いただきました。 皆さん、他の整体院や整形外科・整骨院などに行かれていたのですが ヒアルロン酸注射でも痛みが引かない。 電気治療や温存療法の効果がない。 理学療法士さんのリハビリは痛く、どんどん悪化した。 変形性膝関節症なので治らないと言われた。     とにかく何をやっても痛みが引かない。 そんな感じでネットで検索したり ご紹介頂いたりして当院にお越しくださいました。       長年の筋肉や腱の硬直や捩れから来ている膝の痛みの症状は 単純なマッサージや注射では治りません。 もちろん当院でも1回の施術で 何事もなかったように元通りにはなりません。 数回の施術に併せて ご自身でのストレッチなどの努力も必要ですが 痛みはどんどん引いていって 日常生活が楽にできるようになり 旅行はもちろん 軽登山くらいはできるようになっていきます。 諦めないでくださいね^^     膝痛の方は殆どの場合こんな感じで赤い線の部分に 筋肉や腱の硬直や捩れがあります。          膝の関節自体よりも これらの筋肉や腱の硬直や捩れが痛みの原因となっている場合が殆どです。   これらの筋肉や腱の硬直や捩れを緩めて正しい位置に調整すると 痛みはどんどん引いていきます。 長年の症状や無理をして悪化している場合は 痛みが消えるのに数回の施術が必要ですが 決して諦めないですください。 必ず良くなっていきます^^       治らないのは 直す場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。  

臨月の妊婦さんの腰痛・背中の痛み・肋間神経痛などの改善施術

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 妊婦さんの腰痛や背中・胸の痛み

今週は臨月の妊婦さんが二人も来てくださいました^^ 僕のところは妊婦さんの施術は行わず 通常は妊活の施術のみ受付しているのですが (ちなみに妊活の整体はかなりいい結果が出てます^^) 今回は妊婦さんなのですが常連さんのお連れの方なので 特別に受付させて頂き慎重に施術させて頂きました。 ちなみに信頼関係の無い新規のお客様の場合は受付出来ません。   今回お越しくださった妊婦さんは 肋間神経痛や腰痛・背中の痛みなど お腹が大きくなることで出る症状なのですが 病院では『臨月だから仕方ない』と言われ 『とにかく安静に』と言われたそうですが 痛みは消えること無く・・ あまりにも辛い痛みや痺れで寝れない日が続いているそうで ご来院の際は少し顔色も白っぽくて辛そうでした。     腰の痛みはお腹の張りから 肋間神経痛は横隔膜の位置や肋間筋関連の張りから 背中の痛みもお腹の張りからなのですが 臨月なのでマッサージ的なことをすると 産気づいてしまったり 破水なども心配。。 通常のマッサージでは危険性が否めないので 包み込むような施術のラウロミボディケアと 触れながら身体を整えるレイキヒーリングを優しく丁寧にさせて頂きました^^ 周りから見ていると 何もしていないような 触れているだけのような さすっているような そんな感じの施術なのですが 痛みや痺れは軽くなって 笑顔でお帰り頂けました^^   赤ちゃん生まれるの楽しみですね^^

1年続いた脊柱管狭窄症の痛みが消えました。

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は1年前から腰の痛みでお困りだったお客様。 整形外科では『脊柱管狭窄症』と診断されたようですが 画像診断では、それほど過度な狭窄症ではなかったらしく 『そんなに痛いか?』と言われてしまったそうです。。 画像で見てたいしたことなくても痛いものは痛いのに・・・。 こういった心無い言動って『ドクハラ』と言われても仕方ないですよねぇ~。。。   痛みの出ている場所はここから この辺りが特に痛い。 そしてここから先はシビレがあります。 脊柱管狭窄症の治療方法 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で 立っているだけで下肢に痛みやシビレが出ます。 こういった症状があると 殆どの場合に脊柱管狭窄症またはヘルニアと診断がでるようです。 原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 原因は加齢や労働・・・。 『歳だから・・・』と言われてしまうことも多いようです。   予防と治療   日常生活上の注意 日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。 神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。 また、自転車こぎも痛みが起こりにくいので、よい運動になります。 治療   手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。これらで症状が改善することもあります。 しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いわけです。最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われています。 以上日本整形外科学会から引用 治療は手術またはコルセットなどでの保存的療法 神経ブロックや痛み止めなどの処方がメインです。 […]

脊柱管狭窄症手術後の痛み再発の原因と治療方法

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。 整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今回は脊柱管狭窄症と診断され手術をしたのですが また痛みが出てしまいお困りだったお客様の改善例から原因や治療方法を考えてみます。 ネットからご予約の際に、ご要望欄にはこんな記入をされていました。 腰部の狭窄症で3年前手術したが3か月前からまた痛くなった 通院経過観察中。ふくらはぎ、ふともも、しりがしびれと刺すような痛みがある。 寝ている時は痛みやしびれはやわらぐ。   そしてご来院の際のカウンセリングでは 腰痛と足、ももうら、ふくらはぎ、尻に痛み。   今まで手術や事故歴などは 3年前狭窄症の手術 その後2〜3ヶ月前まで何事もない。   今回の痛みが出てからの治療履歴は 整形外科・整体・マッサージなどで 痛み止めを出され経過観察。 整体やマッサージに行くとその特は良いがすぐに痛みが戻る。   そんな状況だったそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くと 痛みが出る場所は、この臀部付近 そして足。特に太腿裏 そしてフクラハギも痛みがあります。   脊柱管狭窄症の治療方法に関して 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で下肢に痛みが出ます。 下肢にまで痛みが出ているのは一致していますね。   原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 […]

腰から脚の痛み・ヘルニアは誤診? 診断は4番5番のヘルニア。

    • 「広島」 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • ヘルニアは誤診か?

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。 これって本当にヘルニア? 山口県からお越し下さったお客様。 ネットでご予約の際は 2か月前から左臀部、ふともも、ふくらはぎ、足首が痛み 整形外科に行き腰椎4番と5番間のヘルニアと診断されました。 痛みが引かない為、そちらで施術をお願い致します。 とメッセージもいただきました。 痛みの場所はここ。 そして脚の前側にも痛み 膝下のここにも痛み。 そして足先はシビレがある状態でした。 今までの治療履歴は整形外科と整骨院。 薬やリハビリマッサージなどをしてもらったのですが どちらも2回行っても変化がなく痛みは増すばかり。。。   整形外科で撮っていただいたMRIの画像はこれ。 そもそもヘルニアとは? 椎間板ヘルニアに関して簡単に説明すると こんな感じで骨と骨の間に軟骨があります。 そして腰骨の周りには神経がいっぱい走っているのです。 そんな場所でこんな感じで軟骨が飛び出して神経に触れると 痛みやシビレが出る。それが一般的なヘルニアだと思って下さい。 今回のお客様のお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。   施術の前にまず ヘルニアと診断されている腰椎の4番5番周辺を 触っても 軽く叩いても 少し強く叩いても 痛くありません。 もし、本当に飛び出した軟骨が神経に触れて痛みが出ているのなら その上を軽く叩いたら 激痛で気絶するレベルの痛みではないかと・・・ 思ったりします。   ヘルニアの治療方法 一般的な治療方法は 電気や温熱、湿布やリハビリマッサージで自然治癒を待つか 痛みが強い場合は痛み止めの薬やブロック注射で痛みを抑えるか それでも駄目なら外科的な手術を行います。   僕の整体院では筋肉や腱の硬直やヨジレなどを緩めて調え 骨の調整を行い、身体のバランスを取り直すことで 痛みを解消する施術をさせて頂きます。   今回のお客様はちょうどこんな感じで背中と太腿の筋肉が硬直していて 腰を上からも下からも引っ張っている状態。 痛みの主な原因はこの硬直によって骨盤が引っ張られてヨジレが生まれ ヨジレた筋肉などが神経に当たって痛い。 僕はそう考えています。 施術はまず背中の硬直を解いていくことから行いました。 脊柱起立筋群。 そして背骨と骨盤の前側を繋いでいる筋肉の硬直を解きます。 […]

ゆっくりしか歩けない『ぎっくり腰』の痛みを解消

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。   さて今回は『ぎっくり腰』の腰の痛みで ゆっくりでしか歩けなくなってしまったお客様です。 今までは整体院やカイロプラクティックなどに行かれていたそうなのですが 定期的にメンテナンスをしなくなって ぎっくり腰を繰り返すようになったそうです。 そして、今回は ぎっくり腰になり 地元のカイロプラクティックに行って なんとか歩けるようにはなったそうですが ゆっくりしか歩けず 仕事にも差し支えが・・・ そんな状況のようでした。     腰の痛い場所はこのあたり。   この状態から前かがみも、後ろに反ることも 身体を左右にひねることも出来ません。。。 これではゆっくり歩くのもしんどいと思います。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。 Xは痛みの強い場所。 色々とお話をお伺いしたら 出張先で坂道なども多く、少し早歩きをしていたら 徐々に足の裏が張ってきて・・・・ そんな状況もあったようです。 ぎっくり腰の治療方法 通常、整形外科さんや整骨院さんなどでは こんな状態の場合 コルセットや電気・温熱・痛み止め・マッサージなどで 『これで様子をみて下さい。』と言われ家に帰されますが それでは痛みも取れないし、普通に歩くことも出来ません。   僕の整体院では、まずは身体の硬直を解いてバランスを取り直す施術を行います。 今回はまず脚の裏側の硬直を解きました。 半腱様筋と、関連する筋肉を膝裏まで。 そして新幹線の移動や会議で座っている時間が長くて 固まってしまったこれらの筋肉。 小殿筋や梨状筋など。 ここまでを緩めて位置を調え 最後は背中の脊柱起立筋群を調えたのですが 背中の張りがなかなか消えない・・・。   『最近咳などは?』と聞いてみると 先週はずいぶんと咳が出ていたそうです。   咳で硬直している肋間筋関連を緩めたら背中の硬直も取れました。   この時期は冷え込んでくるので筋肉や腱の自由度が下がります。 デスクワークなどで同じ姿勢を長い時間すると、筋肉は固まります。 そして 咳などをしていると、背中に張りや硬直が出てきます。 […]

初回限定
詳細は料金表のページで

5月末日までの期間限定

施術1回 通常 8,500

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

初めての方はこちらのクーポンをご利用になってご予約下さい。

クーポンはこちら

 

ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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