広島で一番人気の整体師改善例ブログ

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

すべり症・坐骨神経痛の腰から臀部・踵までの痛みの解消例

    • 「広島」 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流の院長の眞田です。 今回は「坐骨神経痛」や「すべり症」と診断されている方の 腰から踵までの痛みが意外な部分の調整で消えた例をお伝えします。   診断の出ている「すべり症」ですが画像検査ではこんな状況です。 けっこう大きなズレがある状態で初めて僕の院に来た際は どこに行っても治らず 整形外科で理学療法士さんのリハビリと 指導さてた筋トレを続けていても 痛みは日に日に強くなり ついには歩けなくなり 寝ているだけの生活がずっと続いていたそうです。   そして数回の施術で激痛はなくなり 日常生活がある程度普通に出来るようにはなっていたのですが 長時間座っていたりすると痛みがぶり返すそうです。 しかし以前のような激痛で寝込むほどにはならないで 痛みがあって日常生活がしんどい・・そんな状況で 新幹線にのってわざわざ施術を受けに来てくださいました。   まず痛みのある場所はここから そして臀部を通り太腿の裏側は進み 太腿裏側は中心部と外側に痛み 膝上では真ん中よりやや外側に痛みが強く 踵のここらへんまで痛みがあります。 踵の痛みは立っていても座っていても痛い状況。 今回は特に踵の痛みが氣になるそうです。      一連の痛みの場所や こういった症状はヘルニアや坐骨神経痛 脊柱菅狭窄症やすべり症の方々に多く現れます。   踵の痛みが特に氣になるので 通常は踵や腰から診ると思いますが・・・・ 今回 立っていっる姿勢をパッと見たときに気になった お腹の部分の施術をしてから 立って頂いて 屈伸や足上げ・歩行などをして 痛みの状態を確認して頂いたら・・・ 腹部の施術だけですが腰から踵までの痛みは消えていました。   大きなズレのある「すべり症」でも痛みが消えないことはありません。 しかしこれで完治したわけではありません。 すべり症の本体の腰椎のズレを徐々に戻していく為にも 定期的に施術にお越し頂いて 症状の再発しない身体づくりをしっかりとお手伝いさせて頂きたいと思います^^     治らないのは 直している場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。     […]

立っているのがやっと 歩くと痛みが増して歩けない 腰部脊柱管狭窄症と間欠性跛行の原因と治療方法を考える

    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

さて今回は左足の痛みと痺れにより 短時間しか歩くことができないでお困りのお客様の改善例から 脊椎間狭窄症などについて原因や治療方法を考えてみようと思います。 まず症状について ネットでご予約の際には短くこんなことが書かれていました。 左足の痛みと痺れにより、短時間しか歩くことができない状況です。宜しくお願いいたします。   そしてご来院の際にはこんなに細かに状況をまとめて来てくださいました。 3月 当初は1kmくらいは歩けたのですが 3月末には5分程度立っていたり歩いたりするのが辛い状況になり 現在は3〜5分立っているのがやっとの状況で ご来院の際は歩くのも本当にお辛そうでした。 痛みが出るのは右足の側面と脹脛。 そして腰の左側部分にも痛み。 左足の痛みで歩けない状況です。 痛みの出る場所もこんな図を持って来てくださいました。   実際に痛みの場所を確認してみると まずはこの辺りから そして脚の側面を通り 脹脛の方まで痛みが出ます。立っているだけでも痛い状況です。 痛みの場所や歩いていて痛みが増して歩けなくなる状態を考えると 間欠性跛行のような感じに思えます。 整形外科での診断はヘルニアですが厚生労働省のページを見てみると   https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-080.html 厚生労働省より 間歇性跛行(かんけつせいはこう) 歩行時にふくらはぎなどの筋肉が痛み、歩きつづけることができない状態。 神経性と血管性の二種類の疾患が考えられる。 一定の距離を歩くと、ふくらはぎなどにうずくような痛みやしびれ・疲労感があって歩行が次第に困難になり、しばらく休息すると治まるものの、また歩き続けると再び痛みだすという症状です。 原因として神経性と血管性の2種類の疾患が疑われます。 前者は加齢などにより背骨が変形し背骨の神経が圧迫され痛みが生じる腰部脊柱管狭窄症です。この場合、前かがみで少し休むと症状が軽くなるのが特徴です。 後者は閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)という病気によるもので、脚の血管に動脈硬化が起こって血液の流れが悪くなります。通常歩くときには、脚の筋肉に安静時の10~20倍の血液を必要としますが、血流が悪いと筋肉に血液と酸素が十分にいきわたらず、筋肉が酸素不足をきたすことで脚に痛みが生じます。 一定の距離を歩くと、ふくらはぎなどにうずくような痛みやしびれ・疲労感があって歩行が次第に困難になる。 加齢などにより背骨が変形し背骨の神経が圧迫され痛みが生じる腰部脊柱管狭窄症です。 とあります。   ヘルニアにせよ、脊椎間狭窄症にせよ背骨の神経が圧迫され痛みが出ていると考えているのが現代医学です。   今までの治療履歴や一般的な治療方法は 整形外科でヘルニアと診断され理学療法士さんのリハビリを受けていたが 一向に良くならず痛みは増していくばかりで 仰向けに寝て脚を伸ばすと激痛が出るようになり 違う整形外科でAKA博田法の施術を3回受けてみたが改善せず ドクターからは施術は目的通りに出来ているが 合わないのかもしれないと言われ継続を断念し ネットで探して僕の整体院に来てくださいました。 最近、AKA博田法の施術を受けたけど・・・というお客様が 月に2〜3名ほどいらっしゃいますが、皆さん本当にお辛そうな状況でした。 僕もAKA博田法に関しては研究させて頂きましたので 施術方法や効果などは良く存じ上げています。 一般的な治療方法はリハビリでのマッサージや電気や温熱の機会を当てるのが殆どで 痛み止めの薬で痛みを誤魔化しながら自然に治るのを待っているだけです。 […]

1年続いた脊柱管狭窄症の痛みが消えました。

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今日は1年前から腰の痛みでお困りだったお客様。 整形外科では『脊柱管狭窄症』と診断されたようですが 画像診断では、それほど過度な狭窄症ではなかったらしく 『そんなに痛いか?』と言われてしまったそうです。。 画像で見てたいしたことなくても痛いものは痛いのに・・・。 こういった心無い言動って『ドクハラ』と言われても仕方ないですよねぇ~。。。   痛みの出ている場所はここから この辺りが特に痛い。 そしてここから先はシビレがあります。 脊柱管狭窄症の治療方法 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で 立っているだけで下肢に痛みやシビレが出ます。 こういった症状があると 殆どの場合に脊柱管狭窄症またはヘルニアと診断がでるようです。 原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 原因は加齢や労働・・・。 『歳だから・・・』と言われてしまうことも多いようです。   予防と治療   日常生活上の注意 日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。 神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。 また、自転車こぎも痛みが起こりにくいので、よい運動になります。 治療   手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。これらで症状が改善することもあります。 しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いわけです。最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われています。 以上日本整形外科学会から引用 治療は手術またはコルセットなどでの保存的療法 神経ブロックや痛み止めなどの処方がメインです。 […]

脊柱管狭窄症手術後の痛み再発の原因と治療方法

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

こんにちは。 整体広島眞田流の院長眞田時成です。腱引き療法の専門指導師でもあります。 今回は脊柱管狭窄症と診断され手術をしたのですが また痛みが出てしまいお困りだったお客様の改善例から原因や治療方法を考えてみます。 ネットからご予約の際に、ご要望欄にはこんな記入をされていました。 腰部の狭窄症で3年前手術したが3か月前からまた痛くなった 通院経過観察中。ふくらはぎ、ふともも、しりがしびれと刺すような痛みがある。 寝ている時は痛みやしびれはやわらぐ。   そしてご来院の際のカウンセリングでは 腰痛と足、ももうら、ふくらはぎ、尻に痛み。   今まで手術や事故歴などは 3年前狭窄症の手術 その後2〜3ヶ月前まで何事もない。   今回の痛みが出てからの治療履歴は 整形外科・整体・マッサージなどで 痛み止めを出され経過観察。 整体やマッサージに行くとその特は良いがすぐに痛みが戻る。   そんな状況だったそうです。   実際にお身体の状態を診させて頂くと 痛みが出る場所は、この臀部付近 そして足。特に太腿裏 そしてフクラハギも痛みがあります。   脊柱管狭窄症の治療方法に関して 日本整形外科学会によれば 「腰部脊柱管狭窄症」   症状 この病気では長い距離を続けて歩くことができません。 もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す 間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。 腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく安静にしている時には ほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、 ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。 しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。 進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。 歩く際に痛みが増してしまうのが特徴で下肢に痛みが出ます。 下肢にまで痛みが出ているのは一致していますね。   原因と病態   加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。 脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。 椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。 診断   単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となります。下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要です。   椎間板や骨が神経に当たって痛みが出る。 ヘルニアの痛みと同じ原理です。 […]

腰や脚などの消えない痛みの原因 / 薬の副作用_横紋筋融解症について

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    • 【広島】 TVでも紹介された関節専門の有名な整体院_腱引き 広島城巽道場
    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み 足の指の痛みシビレの原因と治し方まとめ
    • ヘルニアは誤診か?
    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

さて以前は年間に1〜2名くらいだったのですが 最近は、少し多くなっているように思います。 「なかなか消えない痛みでお困りのお客様」 腰や足の表面ではなく、奥の方に鈍い痛みがあったり シビレが消えない。 手や足に力が入らないなど。。。 通常の腰や足の痛みでは関連する筋肉や腱などを しっかりと緩めて調整すれば 坐骨神経痛やヘルニアの診断が出ている方でも 殆どの場合、痛みやシビレは消えていきます。   しかし、痛みやシビレの出ている場所に関連する 筋肉や腱の硬直やヨジレを取り除いても残る 痛みやシビレ、または力が入らない場合など 『横紋筋融解症』が疑われます。 横紋筋融解症とは 厚生労働省から引用 https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/tp1122-1c.html https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1c09.pdf   骨格筋の細胞が融解、壊死することにより、筋肉の痛みや脱力などを生じる 「横 おう 紋筋 もんきん 融 解 症 ゆうかいしょう 」は 医薬品によって引き起こされる場合 があります。主に 、 抗生物質(ニューキノロン系)でみられることがあるので、 何らかのお薬を服用していて、次のような症状 がみられた場合には、 放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。 「手足・肩・腰・その他の筋肉が痛む」、 「手足がしびれる」、「手 足に力がはいらない」 「こわばる」、「全身がだるい」、「尿の色が赤 褐色になる」 なお、横紋筋融解症は、夏期には脱水や熱中症によりあらわれる場 合があります。   「手足・肩・腰・全身の筋肉が痛む」 「手足がしびれる」、「手足に力がは いらない」、「こわばる」、「全身がだるい」 「尿の色が赤褐色になる」などの 症状に気づいた場合には 直ちに医師・薬剤師に相談するように   とされています。   例えば […]

脊柱管狭窄症とヘルニアと診断され腰と足の痺れ・腹部の痛みで困っていましたが施術を受けて痛みもシビレも無くなりました。

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病院での診断は脊柱管狭窄症とヘルニアの両方を言われてしまったお客様。   見せて頂いた画像はこんな感じで ドクターの説明だと矢印の部分に問題があるそうです。 確かに軟骨が飛び出していますね! 画像で見る限り間違いなくヘルニアですね。 腰と右もも、右足に痛み シビレ 右腹部にも痛みがあってお困りでした。 痛みやシビレが出ているのは主にこの部分 それからこのあたりも。 症状は1ヶ月ほど前から出始めて今はかなり辛いようです。 整形外科での治療は弱電治療を主に色々として頂いたそうですが特に変わらず痛みが続いています。     お身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱などの硬直や捩れ Xは痛い場所   画像を見て軟骨が飛び出しているヘルニアの部分を軽く叩いてみましたが 特に激痛が走ることもなく、痛みの変化もないので施術を進めることにしました。   施術は趾から足首、膝を見直して鼠径部から腹筋関連を緩めて調整 最後に腰の腱を正常な位置に戻して施術は終了です。   発症してから期間が短く、悪化も少ないので違和感は少し残るものの 初回の施術でも痛みやシビレは消えました。   施術前後のアンケート    腰 施術前:10辛い 9痛い → 施術後 6:違和感を感じる     施術後は歩いたり 屈伸したり 身体を左右に大きく捻ったりして痛みがないのを確認。       この後は自宅でのストレッチ指導をさせて頂いたので 残っている違和感は自宅でのストレッチで徐々に消えていきます。   そして施術後の戻りが無いようにあと2〜3回ご来院頂いて 深部までをしっかり調整させて頂き再発防止までできれば完璧です^^     やはり『ヘルニアの9割は誤診』なのか!? 脊柱管狭窄症・ヘルニアは9割が誤診 と言われていますが MRIなどで画像検査をして 今回のように軟骨が飛び出していたら間違いなく「ヘルニア」です。 それは誤診ではありません。   ですが、その飛び出している軟骨や脊柱管狭窄が […]

整形外科では治らなかった脊柱管狭窄症の原因と治療方法_ブロック注射・筋肉注射・痛み止めが効かない痛み

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    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

本日ご来院下さった脊柱管狭窄症腰と足首の痛みでお困りだったお客様。 当初はお母様と親子で1時間ずつ施術をさせて頂く予定だったのですが 出来ればお母様を少しでも早く楽にしてあげたい! ということで 今回はお母様のみ施術させて頂く内容に変更で 『初回からしっかり施術の110分コース』でご予約下さいました。 今まで様々な院で色々試したけど、全て効果がなく ネットで検索して僕の整体院に辿り着き、ここがダメならもうあてが無い。 と仰っていました。。。。 さて実際にご来院頂き診させて頂きましたが 整形外科では脊柱管狭窄症と診断されていたそうで 膝に違和感もあり、正座が出来ず、股関節の辺りも氣になっているそうです。 側弯症もあるとのことでした。 今までは整形外科や鍼灸院に随分と通ったが治らず ブロック注射や筋肉注射、痛み止めの薬など色々試したが全て効かない。 お医者様からは歳だから仕方ないくらいに言われ・・ 痛みが辛く外出も困難で落ち込んでしまい 「老人性鬱病」と診断されてしまったそうです。   痛みは脳がもっとも嫌うので、辛くて元気が無くなります。 しかも痛みで外出も出来なければもっと元気も無くなります。 お医者様からすれば鬱状態かも知れませんが 実際はそんなことはなく、痛みさえなくなれば元気そのものになります^^   さて 本日 痛みのある場所はこの足首辺りから足の甲にかけてと 腰はこの辺りが痛いそうです。   実際にお身体の状態を診せて頂くとこんな感じでした。 Xは痛みの場所。赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ。   腰や足首の痛みの場所も氣になりましたが 僕はこの膝のヨジレや曲がりもとっても氣になりました。 この膝のヨジレは腰や足首への影響も大きいと考えています。 通常、病院などでは腰が痛いというと 腰をしっかりと診てくれますが 逆に言えば、腰に問題がなければ原因不明 もしくは見当違いな治療方法になってしまい いくら治療をしても効果がない。。。 そんな風になってしまうのではないでしょうか?   施術はまず足首から足の甲、そして膝へ繋がるこれらの筋肉や腱を調え直しました。 図で分かるように足の甲から膝へ、足裏から膝へと繋がっています。 そして膝から上は腰骨に繋がっているので、膝は足首にも腰にも影響があるのです。 足の裏はかなりヨジレもあり張っていました。 ズバリ足首の痛みの原因はこの足裏のヨジレ。 そして足裏の不調が膝を歪め、腰に痛みを生み出しています。   膝下から足先までの施術が終わった状態はこんな感じです。   施術前の膝のヨジレや曲がりが少し穏やかになっています^^ この段階で足首から足の甲の痛みは消えています。 (ちなみにお医者様に足の裏が張ってって・・と訴えても無回答だったそうです。) そして腰の痛み。 脊柱管狭窄の部分を触っても軽く叩いても痛みが無いので […]

手術を勧められた脊柱管狭窄症の腰と足のシビレの原因はこれ!

    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

さて今回は整形外科でMRI検査の結果 脊柱菅狭窄症と診断され 2年以上も腰から足の痺れでお困りのお客様の施術をさせて頂きました。 脊柱菅狭窄症と診断されたものの 治療に関しては 薬と簡単なマッサージのみだったそうです。 腰周りの痺れは特にこの辺に 脚は腰から、この辺りまで痺れています。 まず脊柱菅狭窄症とのことですので 脊椎に問題があるかを確認 軽く叩いて痛みや響きを確認しましたが、特に問題なく 少し強めに叩いても痛みが出たり 痺れが強くなったりはしません。 そこで今度は上半身を動かしてもらって 痺れの変化を診てみます。 前屈。 変化なし。 後屈・・変化なし。 ところが この体勢になると痺れがなくなりました。 それならばとチャレンジしてもらったこの姿勢は 同じ前屈でも少し捻りを加えたこの姿勢は痺れが出ません。 さらに深く前屈しても問題なし。     お身体の状態を細かに診せて頂くとこんな感じでした。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレ 黒の✔は痺れの場所。     お尻の真ん中辺の仙骨周辺が硬直していて動かない状態で 左の脇腹から足の付根までが過度に硬直して 筋肉や腱を前の方に引っ張っていて 固まっている仙骨が左に歪んでいる状態で坐骨神経を圧迫して 腰から足に痺れが出ていたようです。   脇腹から仙骨周りの硬直やヨジレを解いて 腰の腱を調整したら痺れはなくなりました^^   施術前後のアンケート 施術前 9:痺れ →施術後6:違和感を感じる 何年も硬直やヨジレがあった筋肉や腱なので 違和感は残りますが 痺れは消えて何よりです^^       脊柱菅狭窄症が痺れの原因と無関係かはわかりませんが 手術をしなくても 痺れが消えました^^

坐骨神経痛の診断後にヘルニアの疑いと言われ2週間前から腰に激痛で前かがみが出来ない症状の原因と治療方法

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今日は前かがみになると腰に激痛でお困りのお客様が来て下さいました。 ネットからご予約頂いた際にはこんなご要望を書いて下っています。 以前坐骨神経痛と言われ 今回は椎間板ヘルニアの疑いと診断されて 腰の痛みで仕事に影響が出ています。 どんな姿勢をしても腰に痛みが走ります。   そしてご来院の際の状態を細かくお伺いすると 立っているだけでも腰に痛みを感じている状態で 後ろには反れません。 2週間前から痛みが酷くなったそうです。 痛みの出ている場所はこの辺り 特に左のこの辺が痛みが強く出るそうです。 前かがみになるとこの辺りで激痛になります。 身体を左右にひねるのも痛みがあって ここまでしかひねれません。 反対側も同様に 全く ひねれない状態。。。   参考までに痛みの出ている場所や 椎間板ヘルニアとされている4番5番の腰椎や 坐骨神経痛とされている部分を叩いても 激痛などにはならないので この時点で坐骨神経痛や 椎間板ヘルニアによる腰の痛みではないのでは・・ という前提で施術を組み立てます。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じでした。   Xは痛みの場所 ✔はシビレ 赤い線の部分は筋肉や腱の硬直やヨジレです。 腰の痛みの原因 坐骨神経痛や椎間板ヘルニアというよりは 筋肉や腱の硬直やヨジレで腰の骨を引っ張ってしまい 骨盤がヨジレて痛みが出ている状態でした。   治療方法は どちらかと言えば 「ぎっくり腰」に近い感じでした。   特に腹部に硬直やヨジレが強くあり そこを緩めて調え直し 鼠径部から脚を緩めて調整。 最後にズレていた腰の腱を元の位置に戻して施術完了です。     施術後のお身体の状態 まずが左右ひねり 全く問題がありません^^ そして困っていた前屈姿勢も痛みが出なくなりました。 後ろに反っても大丈夫です^^   施術前後のアンケート […]

車の運転で腰に激痛 整形外科で痛み止めの注射や湿布をしてもらうが3ヶ月たって治らず酷くなる一方でした。

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今日は山口県から2回目の施術のお客様。 仕事の際に腰に激痛でお困りでした。 2週間前にご来院の際は 昨年の10月から仕事中に腰に痛みがあり 車の運転をしているとどんどん痛みが酷くなり 整形外科に行って 痛み止めの注射や湿布をしてもらったが 一向に良くならず・・・ 診断は脊柱管狭窄症のような椎間板ヘルニアのような・・ はっきりしない感じでのようです。 そんな状態でご来院され お身体を診させて頂くと 脚から臀部・腰・背中まで 筋肉や腱の硬直やヨジレが多数ありました。 腰の痛みの原因は筋肉や腱の硬直やヨジレがなので 痛み止めの注射や湿布では痛みが取れなかったようです。   初回は脚と背中をしっかりと緩めて腰を調整しました。 施術後は腰に違和感を感じる程度になりました^^ 2週間経過観察をして 今日またご来院頂き状態を診させて頂くと 状態は良好で 違和感を感じる程度のままでした^^ 今回は腰回りから背中、お腹にかけて もっと深い部分の施術をさせて頂いたら すっかり楽な状態になって頂きました^^     次回は1ヶ月後の経過観察とメンテナンスにお越しいただきます^^   痛みが無くなって仕事もスムーズに出来るようになって何よりです^^

初回限定
詳細は料金表のページで

8月末日までの期間限定

施術1回 通常 8,500

絶対に損しません

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ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

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施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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