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腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

膝の水が溜まらなくなった。歩行困難な変形性膝関節症 膝の水溜りでお困りだったお客様

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ
    • 【広島】関節専門の整体院 _膝痛治療 五十肩治療 腰痛治療 痛み痺れを無くす_腱引き 広島城巽道場
    • 変形性膝関節症
    • 膝の水たまり

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 関節専門の技術を持った腱引き師であり頭部ケア専門士でもあります。 今回は膝の水溜りと変形性膝関節症の痛みで歩くのも辛かったお客様の 膝の痛みが消えて 水も溜まらなくなったお客様の例から治療方法を考察していきたいと思います。 今回のお客様はネットで検索して僕の整体院をみつけ お電話を下さってご予約されました^^ お電話でも歩くのも辛く 何度も膝の水を抜いても一向に良くならず 5ヶ月が過ぎてしまい さらに痛みが増して悪化したような感じと仰っていました。 整形外科では変形性膝関節症と診断が出ていたそうです。 鍼灸院にも通っていましたが、こちらも効果はあまり無かったようです。 とにかく歩くのも辛い。痛い。 そんな状況でした。 整形外科ではリハビリの計画書を作成して下さって そのメニュー通りに進めていたのですが5ヶ月経って悪化したような感じだったので この先が不安になりネットで色々調べて僕の整体院を見つけて下さったそうです。   膝の痛みの場所はここ。 昨日 水を抜いてもらったばかりだそうです。 ちなみに水を抜いても痛みは無くなっていないそうです。   一般的な変形性膝関節症の治療はこんな感じです。 変形性膝関節症の治療 症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。 また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。 足底板や膝装具を作成することもあります。 このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。 これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。  日本整形外科学会より引用 痛み止めで勝手に治るのを待つか ヒアルロン酸注射や温熱 リハビリなどで自然治癒を促進させるか 手術するかの何れかになるようですが  今回 僕がさせて頂いた施術は膝に関連する青く反転した部分の調整を 丁寧にさせて行いました。   足裏から足の甲 足首 アキレス腱 前脛骨筋までの一連。   それから膝裏のキーとなり筋肉や腱など。 そして骨盤周りから膝への連動部分。   ここまでをしっかり丁寧に施術させて頂いたら 膝の痛みは消えて 曲げられなかった膝が曲げられるようになりまし^^ でもこれで治ったわけではありません。 長い年月 硬直や捩れのあった筋肉や腱はクセがついていて 徐々にまた硬直し捩れ始め痛みが戻ってきます。 勿論、日常生活での毎日のご負担もあります。 […]

「膝痛治療」膝の水たまりと膝蓋靱帯炎の治療方法

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 関節専門の技術を持った腱引き師であり頭部ケア専門士でもあります。 今回は膝の水溜りと膝蓋靱帯炎の痛みでお困りのお客様の例から治療方法を検証していきたいと思います。 今回 ご来院下さったお客様は初回ご予約の際にこのように備考欄に書かれていました。 膝痛です。膝に水がだたまり、水抜き ヒヤルロンサン注射を5回受けて、尚水が溜まる状況です。   歩くのはなんとか大丈夫なのですが 歩いていると徐々に膝の動きが悪くなるそうです。   今までの治療履歴は整形外科や整骨院に通われていて 痛み止めの注射を週1で3回 ヒアルロン酸注射を週1で5回 それに併せて 水抜きを5回行ったいたそうです。 診断名は《膝蓋靱帯炎》になっていました。 「膝蓋靱帯炎」は「スポーツ膝」とも言われるものです。 痛み止めやヒアルロン酸注射 水抜きなどを繰り返し 痛みは軽減したそうなのですが完全には治らず 安静の指示も出ていて長年続けていたテニスも現在はお休みしているそうです。     まず最初に膝の靭帯を損傷した場合の一般的な整形外科での治療方法を確認しておきます。 「膝靭帯損傷」   治療   保存療法 膝硬性装具 膝動揺性抑制装具(サポーター)を装着して早期から痛みの無い範囲で可動域訓練を行い、筋力低下を最小限にとどめるようにします。受傷初期は疼痛緩和と安静を兼ねてギプス固定を行うこともあります。 内側側副靭帯損傷では多くの場合保存的に治癒しますが、前十字靭帯損傷ではその可能性はかなり低くなり手術を選択することが多くなります。後十字靭帯単独損傷の場合には多少の緩みが残ってもスポーツ活動に支障をきたさないことが多いことから、先ずは保存療法を試みるようにします。 手術療法 前十字靭帯再建術 手術療法には靭帯修復術と再建術の2通りがあります。 上記理由から手術適応は前十字靭帯損傷が最も多いのですが、十字靭帯の治療は自家組織(ハムストリング腱や膝蓋腱など)を用いて再建術が一般的です。手術は関節鏡を用いてできる限り低侵襲で行います。 術後は3~6ヵ月程度のリハビリを行い、徐々にスポーツ復帰となります。   日本整形外科学会より引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/ligament_injury_of_th_knee.html 治療の基本は保存的療法で固定して勝手に治るのを待つか 重症の場合は手術をするかになるようですが 炎症程度の場合は、今回のお客様のように注射や水抜きで対応することが多いようです。     実際にお身体の状態を見てみるとこんな感じで赤い線の部分に 筋肉や腱などの硬直や捩れがありました。 Xは痛みの場所です。 施術前に屈伸をして頂いたりして動作と痛みの確認をしてみましたが 体重がかかると痛みが増して辛いようです。   膝の痛みを無くして可動範囲を広くする施術 今回は膝下の腓骨と脛骨のバランスを取り直すことからスタートしました。 腓骨と脛骨の調整に併せて距骨関連もしっかり見直します。 […]

今日は膝痛でお困りのお客様が多かったのですが・・

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ
    • 痛みと痺れを無くす施術の施術日記

整体広島眞田流の院長 眞田です。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。   今日は膝の痛みのお客様が多かったです。 毎日の仕事や家事の負担で… ゴルフの時に痛みが… しゃがもうとすると激痛… 膝に水が溜まって… みんな症状や原因は様々ですが 共通しているのは 膝や軟骨、半月板などは殆ど関係なく 鼠蹊部から膝 または足裏から膝などのラインを しっかり調整すると痛みは軽減し 数回施術をさせて頂くと 日常生活には差し支えないレベルにまで回復します。 勿論 膝の水も溜まらなくなります。 膝の痛みで病院に長く通われている方は 一度治療方法から見直してみてもいいかもしれません(^^)

辛い膝の痛み / 変形性膝関節症 半月板手術 骨頭壊死の診断の出ているお客様の施術記録

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ
    • 変形性膝関節症

先程施術を終えたお客様^^ 軽くなった足取りで 明日 イタリアへのご旅行に出発されます^^ 僕も嬉しい限りです^^!   こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士 頭部ケア専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今日もブログ更新です^^ さて今回は変形性膝関節症、骨頭壊死と複合で診断され 半月板手術の履歴もある 膝と太腿や膝裏の痛みでお困りのお客様の改善レポートです。 まずは初回ご来院の際の問診票にはこのように書かれていました。 左ひざの裏側が痛みが酷いです。 足首が冷たく 太腿の上側の裏側の痛みもあります。 半月板の手術履歴もあるようでした。 そして2ヶ月ほど前から痛みが酷くなって現在は足を引きずるようにして歩いていました。       治療履歴をお伺いすると 診断は変形性膝関節症と出ていて 複数の整形外科に頼ったのですが 週に2回のリハビリとヒアルロン酸の注射、痛み止めの薬の処方をされていても 痛みが一向に良くならずお困りでした。   膝の痛みのある場所はここ 膝全体とのことですが特にこの辺りが氣になるのと 太ももの後ろ側の痛みも氣になるそうです。 施術前の膝の状態を見てみるとこんな感じに膝の皿が外を向いたり 膝下の方向が違ったりしていました。 変形性膝関節症ですが、きちんと施術をすれば治らないことはなく 時間がかかりますが徐々に正常になっていきます。 施術後はこんな感じである程度調ってくれるので 施術とストレッチを続けていけば変形も戻り どんどん良くなっていきます。   実際のお身体の状態はこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 Xは痛みの場所。 施術は膝というよりは膝に繋がる足首からスネ、アキレス腱関連 そして骨盤部 鼠径部の調整をしっかりさせて頂きました。     初回の施術後に痛みが無い状態になりましたが これで治ったわけではありません。 長年の蓄積した疲労や筋肉の硬直や捩れなどは 徐々に硬直や捩れが戻って痛みが再発します。 それを防ぐには僕がお伝えするストレッチを自宅でして頂きながら […]

変形性膝関節症の膝痛治療とヘルニアの腰痛治療 原因と実際の改善例

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

今回は変形性膝関節症と診断され階段の登り下りの際に膝に痛みが出たり 長距離を歩くことが膝痛で困難だったお客様の改善例から 変形性膝関節症の原因や治療方法について考えてみたいと思います。 ご来院の際は、変形性膝関節症以外にも ヘルニアと診断され腰にも重みなどを感じている状態でした。 当院には変形性膝関節症のお客様も多くご来院くださいますが 日経メディカルによると 国内には推定で2400万人もの変形性膝関節症の患者がいることが推測されていて 要介護や要支援の方の23.6%もの方が関節症によるものだそうです。 日経メディカル https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcr2007/200704/503090.html より引用   わが国には、X線上の変形性膝関節症(膝OA)が2400万人、腰椎OA が3500万人いると推測されることが、東京大学医学部22世紀医療センターの吉村典子氏らによる疫学調査で明らかになった。膝OAは男性よりも女性、都市部よりも山村部で多いこと、腰椎OAは逆に女性よりも男性、都市部よりも山村部で少ないことも分かり、OA発症には部位によって異なる要因が関与している可能性が示唆された。   一般的な変形性膝関節症の治療方法は 日本整形外科学会によると 湿布などの外用薬 ヒアルロン酸注射 リハビリ運動 温熱療法 装具着装 それで駄目な場合は手術。 そんな進行のようです。 日本整形外科学会 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html より引用   治療 症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。 このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。     今回のお客様のお体の状態は まず腰の重みや痛みが出るのはこのあたり。 そして膝はこのあたりに痛みが出るそうです。 症状について細かにお伺いすると 特に酷くなったのは2ヶ月前からで 整形外科で検査後に変形性膝関節症と診断され 治療やリハビリを受けてい方一向に良くならず 一般的な整体院に行ってみたもののやはり改善されず 日に日に痛みは増すばかりでお困りでした。     実際にお身体の状態を診させていただくと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱などに硬直や捩れがありました。 僕のところでは硬直や捩れを起こした筋肉や腱などの 硬直を解いて、捩れを戻し バランスを調えていく施術を行います。 身体の硬直や捩れがなくなると自然治癒力によって 身体自身が一番最適な筋肉や腱・骨骼の状態に戻してくれます。   ただし、数ヶ月も硬直や捩れがあった筋肉や腱は わずか1時間弱の施術で完全には元に戻らないので 数回の施術が必要ですが […]

膝痛の方は必見!膝下の痛み・膝の内側 外側の痛みの治療について / 膝痛改善のポイントとセルフケア

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さて先日お越しくださった膝痛のお客様の改善例を元に 膝痛施術の改善ポイントをまとめてみたいと思います。 まず最初に当院での膝痛改善施術は 通常の整形外科や整骨院などで行う膝痛治療とは 考え方も施術方法も全く違います。 膝痛の改善施術のポイント 膝下編 まず最初に当院にお越し下さった際の状況ですが 膝が痛くて歩くのも辛くなっていました。 昨年の6月から10ヶ月・・約1年近く膝の痛みでお困りでした。   今までの治療履歴は整形外科や他の整体院・マッサージ店などに行かれたそうで 整体院では少し良くなったがすぐにまた痛くなり 整形外科ではMRI検査をし半月板を痛めていると言われたそうです。 そして整形外科ではヒアルロン酸やステロイドの注射を それぞれ6回ほどしたそうですが全く効果がなく 理学療法士さんのリハビリと筋肉をつけるトレーニングをしていたら どんどん悪くなって歩くのも辛くなってしまったそうです。   そして実際に痛みのある場所は膝下のこの部分から 膝下の内側にかけて痛みがあり、特にこの内側が痛いそうです。 反対の左足も同様にこの辺りに痛みがあります。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 膝に痛みがある場合 通常は《膝》に問題があると考えて膝を診ますが 膝の関節そのものに問題がある方は当院にお越し下さるお客様の 1%未満です。 半月板を損傷している方や 半月板がすり減っていると言われた方などでも 膝の痛みと直接関係ない場合が殆どです。 実際に半月板損傷や半月板がすり減っている方でも 膝に痛みが全く無い方も大勢いらっしゃいます。   ではなぜ膝が痛むのか? 膝は単純に折り曲がるように構成された関節なのですが 正しいアライメントで曲げ伸ばしをしている分にはスムーズで痛みは無いのですが 膝を曲げる時や立っている時に左右に振れるような感じで アライメントにズレが出来たり 捻れるようにアライメントが狂っていたり 立っている時に外側や内側に引っ張られるようにアライメントが狂っていたり 歩く際に膝裏や膝下の繋がる部分が膝を下に引っ張ったりして 膝のスムーズな曲げ伸ばしを阻害すると 膝の曲げ伸ばしに歪みが生まれて痛みがでるのです。 膝の曲げ伸ばしに歪みが生まれると 超精密に創られている私達の身体 歪によって筋肉や骨の位置がほんの僅かでもズレると ズレた筋肉や骨が神経にぶつかってしまい 痛みを感じのです。 特に座っているときは膝の痛みはあまり氣にならないが 立ち上がる際に膝に痛みのある方 歩き出しや、歩行中に痛みが増す方 階段の上り下りで痛みが強い方 仰向けに寝ていると膝に痛みが出る方などは アライメントに狂いが出ていると考えていいと思います。 […]

膝の水たまり 膝が痛くて階段はもちろん歩くのも辛いお客様の改善例 / 膝痛の治療について

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

今回は膝の痛みでお困りのお客様。 右側の膝に水が溜まってしまい 階段の上り下りは勿論ですが 歩くのも痛くてお困りでした。 今までの治療履歴はリウマチ内科で水を抜いてもらったそうです。 膝の水を抜くとしばらくの間は良かったのですが また痛みが出てきて だんだんと酷くなってしまったようです。   膝の痛みの場所はここのあたり。 膝全体も腫れたような感じがあるそうです。 膝の水を抜くと、一時的に痛みが楽になる場合もありますが そもそも膝の痛みの原因や膝に水が溜まる原因は何も変わっていないので 再び痛みが出てくるのは当然だったと思います。 お身体の状態を診させていただくとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。     一般的な膝の痛みや水たまりの治療はまさに『膝』に注目した治療方法ですが 当院では膝に関連する部分全体をしっかり見直すことで 膝の痛みや水が溜まる症状でお困りの方がどんどん良くなっています。   今回は主に骨盤の辺り、足の付根・鼠径部から膝に関連する部分を しっかりと施術させて頂きました。 まずは太腿横のこの部分がかなり張っていてパンパンな状態でした。 それから、鼠径部付近から膝に向かうこの筋肉もガチガチ。 この筋肉と痛みの部分は一致しているので 今回の膝痛に大きく関与している部分です。    それから膝下もしっかり調整します。   足裏から膝裏までもしっかり調整します。 膝裏が盛り上げるような感じで筋肉が捩れていると 膝に水が溜まる症状が出てきます。 逆に言えば、膝裏が調えば『膝の水たまり』は無くなります。 実際に当院のお客様の殆どがそうです。     施術が一通り終わって 屈伸や歩行で痛みが出ないかをチェックします。 施術前後のアンケート 施術前:9 歩くと痛い →施術後 : 5痛みが無い   筋肉や腱の硬直やヨジレの場所が少なっかたので 初回の施術でかなり痛みは改善されましたが 治ったのではありません。   痛みを生んでいた筋肉や腱の硬直や捩れを元に戻して 一時的に楽な状態になっているのです。 この後は、筋肉のクセなどでまた硬直や捩れが戻ってしまわないように 自宅でストレッチをして頂きながら […]

ジャンパー膝・半月板損傷・バレー膝痛の原因と治療方法・膝の痛みの消し方

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

今回は少し前ですが昨年の10月に 半月板損傷と診断され膝の痛みでお困りのお客様の改善例です。 ネットからご予約の際に、こんなメッセージを頂きました。 右ひざの半月板損傷により,痛みがあります。出来れば軽いスポーツができるまでの状態に治したいのですが,できますでしょうか。 ご来院頂いた際に細かにお話をお伺いすると 1月から10月まで膝の痛みが取れず バレーボールの練習も出来ない状態になってしまっていたそうです。   今までの治療履歴は整形外科やマッサージ・鍼灸院などに通い 痛み止めと湿布をメインに治療をしていたそうです。   一般的な治療方法はこんな感じです。 予防と治療 スポーツの前にはストレッチングを十分におこない、スポーツの後にはアイシングを15分ほどおこないます。貼り薬や塗り薬も効果があることが少なくありません。 発症しても軽症あるいは中等症であればスポーツは続けられるので、適切なコンディショニングによってそれ以上に悪化させないことが大切です。 症状 ランニングやジャンプを長時間繰り返しおこなうことによって膝に痛みが生じてきます。 痛みの程度により重症度が異なります。 軽症 スポーツは可能であるが、その後痛む。 中等症 スポーツのプレーには支障がないが、途中と後で痛む。 重症 常に痛み、プレーに支障が出る。 最重症 腱や靱帯の断裂。 日本整形外科学会から引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/chronic_problem_with_knee_by_sports.html 日本整形外科学会での分類によれば重症レベル。 でも治療方法は貼り薬や塗り薬で自然治癒を待つだけなんですね・・・。   膝の痛みがある場所 今回痛むのは膝上のこの辺りと 同じく膝上のもう少し外側の部分。 上から見てみると膝の皿付近の筋肉や靭帯の状態が左右で違っているのが分かります。   実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱が硬直していました。 Xは痛みの場所。   今回は鼠径部からしっかり緩めていき 足先から繋がる筋や腱を丁寧に調整して行きました。 足先はこの部分と 内側クルブシ上のこの部分は膝の痛みに大きく関連しています。   これらの部分をしっかり緩めて調整することで 10ヶ月近く続いていた膝の痛みは消えてしまいました。   湿布やマッサージだけで自然治癒を待っていても 筋肉や腱の硬直やヨジレは元に戻りません。   2~3回通っても何も変化がない。 またはなかなか治らない。 そんな場合は 直し方が違うか […]

【2019最新版】【 膝の痛みの原因と治療方法まとめ】_広島の関節専門の整体院の記録

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流院長・腱引き専門指導師の眞田時成です。 今日は膝の日かと思うほど、膝の痛みでお困りのお客様のご予約が多かったです。 いつも痛い膝=慢性疼痛。 歩くと痛い・曲げると痛い膝。 正座が出来ない。腫れている。変形しているetc 皆様、症状は様々ですが痛みでお辛いのは同じです。 今までの改善実例から考えると 『膝の痛みは殆どの場合【膝】に問題があるわけではない。』 と言っても過言ではないと思います。 しかし信じる人はどのくらいいるのだろうか?   本日お越しになったお客様は 変形性膝関節症や半月板損傷 軟骨が無い?と言われたお客様 膝に水が貯まる症状を繰り返す方など・・・・ 色々な症状の方が【辛い膝の痛み】でご来院下さいますが 殆どの方は膝に関連する靭帯や腱・筋肉と関節の調整施術後に 痛みは半減、または消失します。 今まで施術後に全く効果を感じなかった方は一人もいません。 もちろん、長年の積み重なった負担によって現れた症状なので 1回の施術で完全に治っていまうわけではないのですが 膝自体に問題があったら 靭帯や腱、筋肉と関節の調整では痛みは消えないと思いませんか?   膝の痛みの原因を考える事が重要   そもそも膝に溜まった水を抜く際に 【なんで貯まるのか?】を考えて施術することが根治の為には最も重要で 貯まった水を抜くだけの対処療法では、また水が貯まって抜くのを 何度も繰り返すことは当然ではないか? O脚などに変形した膝は 【なんで変形していくのか?】を考えることが重要で 無理やりコルセットや装具などで補正しても治そうとするから 関節や腱などに不具合が出て痛みが増す方が多いのです。   膝の痛みの一般的な膝の治療方法は 痛み止めやヒアルロン酸などで痛みを緩和をする事がメインで 電気療法や温熱療法と合わせて10分程のマッサージやリハビリなどで 自然治癒を促すようなものが一般的で それでも治らない場合は手術や人工関節になるようです。 日本整形外科学会の資料では 予防 ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。 正座をさける。 肥満であれば減量する。 膝をクーラーなどで冷やさず、温めて血行を良くする。 洋式トイレを使用する   治療 症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。 このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。 日本整形外科学会から引用 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html     […]

膝の痛みの原因と治し方_変形性膝関節症の治療について

    • 【広島】 膝の痛み治療-膝の水たまり治療 足の痛み シビレの原因と治し方まとめ

さて今回は膝の痛みでお困りのお客様の施術をさせて頂きました。 膝の痛みの場所は膝の皿の下側と 膝の皿の下で外側の部分に痛みが出ていて足を曲げる際に特に痛く 歩くのもしんどく、座ることができないそうです。 さらに痛みの氣になる場所は膝裏も強く そして太腿も張ってて痛みがあり ふくらはぎも痛い。 そして足の付根も痛みが出ています。       今までは整形外科に行き レントゲンを撮って頂き 変形性膝関節症と言われ マッサージや痛み止めなどを処方して頂き飲んでいましたが 2週間通っても変化が無く  ネットで検索されて僕の整体院にお越しくださったそうです。     実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。 赤い線は筋肉や腱の硬直やヨジレの部分 Xは痛みの場所 膝の痛みの原因 この状況から考えられるのは、膝に接続する 膝上・膝下の筋肉や腱の硬直やヨジレで 膝が正常な位置からズレて、曲げる際に痛みが出る。 そう考えていいと思います。 そして筋肉や腱の硬直やヨジレを解いて、痛みが消えたら 炎症による痛みでは無かったと判断してもいいと思います。   治療方法は 治療というより、膝を引っ張っている筋肉や腱の硬直を解いていく施術を行います。   施術はまず足の付根から膝につながる筋肉を緩めて調え直し 膝から足首・足の甲につながる筋肉や腱を緩めて調整。 そして膝の外側から足首・足裏につながる筋肉や腱を調整。 最後に今回の一番の原因部分である足裏を丁寧に調えて施術は完了。   変形性膝関節症は 「結果として膝が変形している」のであって 勝手に膝が変形したわけではありません。 私達の身体の骨はある程度自由に位置が変わるように設計されています。 そこで筋肉や腱が硬直したりヨジレたりすると 骨を引っ張ってしまい、引っ張られた骨はズレて行ってしまいます。   膝につながる筋肉や腱の硬直やヨジレが変形性膝関節症の原因です。 ですから膝につながる筋肉や腱の硬直やヨジレを解いていけば 少し時間はかかりますが自ずと変形性膝関節症は正常化して行きます。 そして膝は完全に正常化しなくても 辛い痛みは施術によってどんどん消えていきます。   施術前後のアンケート 施術前 9:痛い → […]

初回限定
詳細は料金表のページで

5月末日までの期間限定

施術1回 通常 9,000

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

初めての方はこちらのクーポンをご利用になってご予約下さい。

クーポンはこちら

 

ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
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