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腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

広電 女学院前電停2分
八丁堀交差点徒歩7分
広島駅バス乗車5分
 
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。

住 所
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
営業時間
10:00〜20:00
駐車場は提携駐車場の鯉城ガレージをご利用下さい。詳細はアクセスのページをご覧下さい。
定休日
不定休・完全予約制
0120-996-317

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場のブログ

神経ブロック注射の効かない腰の痛み痺れ ヘルニアの本当の原因と治療 方法

    • 【広島】 腰痛治療 脚の痺れ治療
    • ヘルニアは誤診か?
    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ
    • 足のシビレの原因と治療方法

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 関節専門の技術を持った腱引き師であり頭部ケア専門士でもあります。 今回はプロスポーツ選手で腰から脚の痛みと痺れでお困りだったお客様の例から ヘルニアの原因や治療方法の考察です。 初回は昨年の夏に来て下さいました。 まず最初にご来院の際はネットからご予約頂き 備考欄にはこのように書かれていました。 ご要望など 8月14日にぎっくり腰になり、23日から腰は痛くなくなったのですが 同時に右側のお尻から太ももの裏、膝裏、すねがしびれるように痛みだしました。 病院ではMRI検査の結果、椎間板ヘルニアと診断されました。 30日に神経ブロック注射をして、2日間ぐらいは痛みがだいぶ治まったのですが、 今はまたすごく痛いです。 この痛みをどうにかしてほしいです。よろしくお願いします。   そして9/11に ご来院の際の問診票にはこのように書かれていました。 椎間板ヘルニアと診断され 右側のお尻から太ももの裏、膝裏、足のスネ、足首が痺れるように痛いです。 14日にはギックリ腰にもなってしまったそうです。 整形外科ではMRI検査の結果『椎間板ヘルニア』と診断が出て ブロック注射をしても痛みは消えず 他の整体院にも行ってはみたものの 少し良くなった程度で痛みは消えませんでした。   お身体の状態を確認すると まず腰からお尻の痛みはこのあたり。 そして太ももの裏側から下に向かって痺れるような痛みがあるそうです。 お身体状態を確認すると赤い線の部分に硬直や捩れがありました。 Xの部分には痛みがあります。   一般的な『椎間板ヘルニア』の概念ですが こんな感じで骨と骨の間に軟骨=椎間板があるのですが 脊椎・腰椎や椎間板の周りにはこのように神経が走っています。 そして椎間板がなんだかの理由で圧迫されるとこんな感じで軟骨がはみ出し 神経に触れると痛みや痺れが出る。 そんな概念が一般的な椎間板ヘルニアです。 大昔に腰痛が原因不明だった頃に 画像診断によってこの軟骨の飛び出しを発見して 飛び出した軟骨の処理をしたら原因不明だった腰痛が治った! という論文が発表されてから『椎間板ヘルニア』が一般に知れ渡り 病院で画像検査の結果、少しでも軟骨の飛び出しがあったら 『椎間板ヘルニア』と診断するようです。   椎間板ヘルニアの治療方法は 一般には保存的療法・・・ようするに痛み止めや電気・温熱・湿布や リハビリのマッサージなどで誤魔化しながら 自然治癒力で勝手に治るのを待つか、手術を行うか。そんな感じです。   椎間板ヘルニアの痛みと痺れの原因。 勿論ですが、椎間板ヘルニアとして軟骨の飛び出しが原因で 痛みと痺れのある方もいらっしゃいますが 僕の院に来たお客様ではそんな方は過去に一人もいません。 『殆どのヘルニアは誤診』と整形外科の先生が本に書いているくらい […]

AKA博田法も効果の無かった慢性腰痛-寝返りが辛く長く続く ぎっくり腰の原因と治療方法

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • 【広島】関節専門の整体院 _膝痛治療 五十肩治療 腰痛治療 痛み痺れを無くす_腱引き 広島城巽道場
    • AKA博田法でも治らなかった腰痛
    • 慢性腰痛-寝返りが辛い 長く座った後歩けない

こんにちは!整体広島眞田流の院長 眞田時成です。 関節専門の技術を持った腱引き師であり頭部ケア専門士でもあります。 今回は慢性的な腰の痛みで長く座った後や寝返りも辛かったお客様の例です。 整形外科に行きテレビでも話題になって偽物も出回るくらい有名な AKA博田法も試して見ましたが完全な効果はなく 整形外科の先生からは 「この症状は、うちでは無い。」と言われ治療は打ち切りに・・・。 そんなお客様の腰の痛みが徐々に引いていった例から 治原因や療方法を考察していきたいと思います。 さてご来院頂いたお客様の状態ですが腰を押さえながら歩く感じで辛そうでした。 ぎっくり腰の様な症状になり歩くのもままならず、整形外科に通ったり AKA博田法の施術を受けたりして なんとか歩けるようにはなったそうですが やはり、ぎっくり腰のような辛い痛みは引かず  長時間座った後や寝返りの際に痛みが強く出る状態でした。 痛みの出る場所はこの辺り。 前屈はここまでが限界でした。 お身体の状態を診させて頂くとこんな感じで赤い線の部分に 筋肉や腱などの硬直や捩れがありました。 Xの部分は痛みのある場所です。 AKA博田法の治療方法 僕もAKA博田法は研究させて頂きましたが、僕の見解では 主に仙腸関節へのアプローチになる治療なので今回の様な 骨盤以外の広範囲な部分に及ぶ硬直がある場合には  骨盤や仙腸関節の調整だけでは完全には痛みを取り除くことは難しいようです。 参考までにAKA博田法の公式ホームページはこちら   慢性腰痛と、ぎっくり腰を繰り返す原因 さて僕が施術させて頂いたのはまずこの部分。 今回の様な痛みや寝返りが辛い場合、この部分が硬直している場合が殆どです。 腸骨筋。 それからこの坐骨神経痛の関連部分ですが、この付近の硬直だけなら AKA博田法がかなり有効なのですが 今回はこの梨状筋が強烈に硬直していることだけでなく この太ももの裏側部分の複数の筋肉や腱も強く硬直していました。 かなり長い期間の硬直で痛みを我慢されていたようなので 一回の施術では完全には痛みが消えません。 毎日の仕事や日常生活の中に硬直の原因もあるので 硬直の戻りを防ぐ簡単なストレッチをして頂きながら 1歩1歩深い部分の硬直を解いていかなければなりません。   また僕の施術は筋肉や腱などの硬直を解いて 捩れやズレを修正していく方法なので 揉み返しなどは無いのですが 硬直した筋肉を緩めると滞っていた老廃物が流れ出し 運動後のようなダルさや痛みが1~3日位出ることがありますが それらが出ても 揉み返しの用にだんだん辛くなることはなく 老廃物が抜けきるとスッキリ楽になります。   施術後のお身体の変化のご様子 今回は痛みも辛く硬直も強いので通常は 初回施術から1〜2週間後にご来院頂くのですが3日後に再度ご来院頂きました。   […]

腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症で右臀部の痛みと右脛から足裏までの痺れ痛みでお困りのお客様

    • ヘルニアは誤診か?
    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 今日もブログ更新です^^ さて今回は腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症と複合で診断され 腰から足裏までの痛みとシビレでお困りの美人さんがご来院下さいました。 はじめて…。。 腰椎すべり症、腰椎ヘルニア、脊椎管狭窄症があり、右臀部の痛み、右脛から下足裏まで痺れ痛みがあり、椅子に長く座れたません。 (7月より…)、また最近、頸椎ヘルニア(脊髄性)もある事がわかりましたが、症状は軽く、時々手のひらが痺れる程度です。 出来れば、首の施術は避けていただければ…と思ってますが、またいろいろ相談させてください。 宜しくお願い致します。 と予約の際に備考欄にご記入下さいました。   ご来院の際の問診票には 右おしりにつっぱり感 痛み 長く座れない 座っていると右足にシビレ 腰に鈍い痛みがあり ピリピリする感じがある 左足裏にも軽いシビレがある 右足裏 すねから下は常にシビレがある とのことで 今までの治療履歴は 整形外科 整骨院 一般的な整体院 鍼灸院などに色々行かれましたが あまり効果がなく相変わらずで おしりが痛くて寝れないそうです。 痛みやシビレも辛いのですが寝れないのはかなりシンドイ事と思います。 これだけの診断なのに治療が「けん引と電気」 ・・・普通の腰痛の対処と変わらないんですね^^;; 一般的な整骨院や整体院ではお尻と足のマッサージ・・・ マッサージで治るならいいのですが^^;;   実際に痛みがあるのはこの辺りから 特にこの辺りが症状が強く ここから足裏までシビレが続きます。 前屈を試してもらいましたが ここまでは曲がるのですが痛みがどんどん増すようです。 実際にお身体の状態を診させて頂くと こんな感じで赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。 Xの部分は痛みがある場所 ✔はシビレがある場所です。 これだけの硬直や捩れがあるお身体は電気や けん引 マッサージなどではどうにもとまらないと思います。 僕の整体院では筋肉や腱の硬直や捩れを解いて身体のバランスを調えなおし 自然治癒力を高める施術を行います。 今回は特にこの辺り大腿方形筋関連をしっかり施術し 硬直の強かった足首周りと鼠径部付近もしっかり施術しました。 細かい説明は省きますが 足首が固まり 鼠径部付近が硬直・・・これはウオーキングなどをする際に速くあるくと出てくる症状で お尻付近が固まっているのは座っている時間の負担が大きい場合 そして太腿の前と後ろが硬直しているのは立ったりしゃがんだりが多い場合。。。   お仕事をお伺いしたら保育士さんとのことでしたので ちびっこを抱っこして 立ったりしゃがんだり・・・ […]

腰の捻挫!? ボディブローで・・・

    • 腰の捻挫_腰椎捻挫

こんにちは! 腱引き専門指導士・腰痛専門士でもあり 四十肩 五十肩治療 膝痛治療のノウハウを継承している整体広島眞田流の院長眞田です。 久しぶりのブログ更新です^^ さて今回は腰の捻挫でお困りの美人さんがご来院下さいました。 なんとムエタイのトレーニングで サンドバッグへ腰を捻ったボディブローを打ち込んだところ 急に腰が痛くなりました。しばらくしても治らないので整形外科を受診し 腰の捻挫と診断され電気治療を行いました。まだ改善されないので困っています。 とのことでした。 ご来院の際に痛みの場所を確認すると 特に今は右側のこのあたり・・ 左側のこのアタリが痛い時もあるそうです。 腰を左に捻ると右の腰の痛みが増します。 後屈すると腰全体に違和感。。。 流石に激痛ではなくても この状態だと日常生活でも痛みが出るし トレーニングなんかは痛みが氣になってできないと思います。   今までの治療履歴は 整形外科で検査のあとに電気治療と 牽引する椅子?に10分座るみたいな感じだったそうです。   整形外科での治療後は「少し楽になった氣がする」そうですが なかなか完治せず当院にお越し下さいました。   お身体の状態を診させて頂くと赤い線の部分の筋肉や腱に 硬直や捩れがありました。 痛みがある場所はxをしてあります。 一般的に捻挫の場合の治療は安静にするか、重症の場合は手術となっていますが 今回のケースだと整形外科では保存的治療がメインで 電気や温熱などをしながら勝手に治るのを待っていたようです。   当院での施術は 腰を左に捻ると右の腰の痛みが増す状態なので まずはこの部分「大腰筋」とその関連部分から調整し 次に背中側の腰方形筋関連の調整 そして硬直のある腹筋群を調整しました。 腰回りの調整が終わったので 屈伸や上半身の左右ひねり 前屈後屈や歩行などで施術前との変化を見てもらいましたが 「・・・・・・。」あまり変化が実感できないような感じだったので 今度はヒットマッスル系と背中の調整をしました。 この部分をメインにヒットマッスル系すべての調整です。 この施術後に色々な動きをしてもらいましたが 痛みは消えて楽な状態になりました^^ 意外かもしれませんが腰を捻ったことよりも パンチの際の負担が大きかったようです。   これで完治したわけではありません。 深部の調整や硬直や捩れのクセのついた筋肉を 正常な状態に戻すために 10日以内にもう一度ご来院頂き施術し 痛みが戻りづらい状態にしていきます。 […]

すべり症・坐骨神経痛の腰から臀部・踵までの痛みの解消例

    • 【広島】関節専門の整体院 _膝痛治療 五十肩治療 腰痛治療 痛み痺れを無くす_腱引き 広島城巽道場
    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ
    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは。整体広島眞田流の院長の眞田です。 今回は「坐骨神経痛」や「すべり症」と診断されている方の 腰から踵までの痛みが意外な部分の調整で消えた例をお伝えします。   診断の出ている「すべり症」ですが画像検査ではこんな状況です。 けっこう大きなズレがある状態で初めて僕の院に来た際は どこに行っても治らず 整形外科で理学療法士さんのリハビリと 指導さてた筋トレを続けていても 痛みは日に日に強くなり ついには歩けなくなり 寝ているだけの生活がずっと続いていたそうです。   そして数回の施術で激痛はなくなり 日常生活がある程度普通に出来るようにはなっていたのですが 長時間座っていたりすると痛みがぶり返すそうです。 しかし以前のような激痛で寝込むほどにはならないで 痛みがあって日常生活がしんどい・・そんな状況で 新幹線にのってわざわざ施術を受けに来てくださいました。   まず痛みのある場所はここから そして臀部を通り太腿の裏側は進み 太腿裏側は中心部と外側に痛み 膝上では真ん中よりやや外側に痛みが強く 踵のここらへんまで痛みがあります。 踵の痛みは立っていても座っていても痛い状況。 今回は特に踵の痛みが氣になるそうです。      一連の痛みの場所や こういった症状はヘルニアや坐骨神経痛 脊柱菅狭窄症やすべり症の方々に多く現れます。   踵の痛みが特に氣になるので 通常は踵や腰から診ると思いますが・・・・ 今回 立っていっる姿勢をパッと見たときに気になった お腹の部分の施術をしてから 立って頂いて 屈伸や足上げ・歩行などをして 痛みの状態を確認して頂いたら・・・ 腹部の施術だけですが腰から踵までの痛みは消えていました。   大きなズレのある「すべり症」でも痛みが消えないことはありません。 しかしこれで完治したわけではありません。 すべり症の本体の腰椎のズレを徐々に戻していく為にも 定期的に施術にお越し頂いて 症状の再発しない身体づくりをしっかりとお手伝いさせて頂きたいと思います^^     治らないのは 直している場所が違うか 直し方が違うから 治らないのです。     […]

残念ながらヘルニアの診断履歴のある『ぎっくり腰』のお客様の痛みはすぐに再発

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院

今回は腰の痛みで歩くのも辛いお客様。 朝の9時過ぎから夕方6時過ぎまで5回ほどお電話を頂いていたのですが^^; 施術中は電話には出れなくて申し訳なく・・・ 夜、少し遅かったのですが施術が終わってからお電話させて頂き 『腰が痛くて歩けない・・。』という状況でお困りのようでしたので 翌日の営業終了後に ご来院頂きました。   ご来院の際はなんとか歩いてはいるのですが 会社には這うようにして行って、今日は早退して来て下さったそうです。 以前にヘルニアと診断された経歴があるそうで こういった動けなくなるほどの痛みは定期的にあるそうです。   初回でのお試し施術をさせて頂きましたが わずか10分程の施術で痛みは消え 普通に歩けるようになり 出来なかった前かがみや、後ろ反りも出来るようになり 屈伸もスムーズに出来るようになりました。 しかし、あまりにもスムーズ過ぎて心配だったので 室内を少し歩いて頂いてから もう一度施術をさせて頂き 痛みがなくスムーズに動けるのを確認し 自宅でのストレッチやケア方法 注意事項などをお伝えし 『今は筋肉や腱の硬直が解けて痛みがなくスムーズに動ける状態ですが 筋肉や腱に長年の硬直やヨジレの癖がついていて また元のように硬直やヨジレが戻りだすので 戻らないようにストレッチや入浴をしっかり行うように。』 とお伝えしお帰りになりました。   ところが・・・ 翌日の施術中にもまた何回かお電話を頂いていて 夜になってかけ直すと 『昨日の施術後 車に乗って帰宅するとまた元のように痛みが戻ってしまった!』 とのことです。。 そして今朝はまた這うようにして会社に出勤されたそうです。   学生時代にラグビーなどをされていて筋肉が太くしっかりしているのもあって 僕の想像以上に長年放置された筋肉の硬直などの癖が強いのと お仕事が相当ハードなのとが相まって すぐに元に戻ってしまったようです。   痛みは辛く大変恐縮なのですが 1つ僕のミスと言うか伝え忘れていたことがありました。 それは 『大切な自分自身の身体を労り休めること。』 どんな症状でも 僕はお客様の自然治癒力が最大限に働くように 筋肉や腱の硬直やヨジレを解いて身体のバランスを調える施術を行い その結果 お客様自身の自然治癒力で症状が改善されるのです。 僕が治しているのでなないのです。   ヘルニアの診断履歴はあるものの 今回の腰の痛みの原因は毎日の大変なお仕事での身体への負担 オーバーワークによるものです。 […]

立っているのがやっと 歩くと痛みが増して歩けない 腰部脊柱管狭窄症と間欠性跛行の原因と治療方法を考える

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    • 広島 脊椎狭窄症治療・すべり症の治療 原因と治し方まとめ

さて今回は左足の痛みと痺れにより 短時間しか歩くことができないでお困りのお客様の改善例から 脊椎間狭窄症などについて原因や治療方法を考えてみようと思います。 まず症状について ネットでご予約の際には短くこんなことが書かれていました。 左足の痛みと痺れにより、短時間しか歩くことができない状況です。宜しくお願いいたします。   そしてご来院の際にはこんなに細かに状況をまとめて来てくださいました。 3月 当初は1kmくらいは歩けたのですが 3月末には5分程度立っていたり歩いたりするのが辛い状況になり 現在は3〜5分立っているのがやっとの状況で ご来院の際は歩くのも本当にお辛そうでした。 痛みが出るのは右足の側面と脹脛。 そして腰の左側部分にも痛み。 左足の痛みで歩けない状況です。 痛みの出る場所もこんな図を持って来てくださいました。   実際に痛みの場所を確認してみると まずはこの辺りから そして脚の側面を通り 脹脛の方まで痛みが出ます。立っているだけでも痛い状況です。 痛みの場所や歩いていて痛みが増して歩けなくなる状態を考えると 間欠性跛行のような感じに思えます。 整形外科での診断はヘルニアですが厚生労働省のページを見てみると   https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-080.html 厚生労働省より 間歇性跛行(かんけつせいはこう) 歩行時にふくらはぎなどの筋肉が痛み、歩きつづけることができない状態。 神経性と血管性の二種類の疾患が考えられる。 一定の距離を歩くと、ふくらはぎなどにうずくような痛みやしびれ・疲労感があって歩行が次第に困難になり、しばらく休息すると治まるものの、また歩き続けると再び痛みだすという症状です。 原因として神経性と血管性の2種類の疾患が疑われます。 前者は加齢などにより背骨が変形し背骨の神経が圧迫され痛みが生じる腰部脊柱管狭窄症です。この場合、前かがみで少し休むと症状が軽くなるのが特徴です。 後者は閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)という病気によるもので、脚の血管に動脈硬化が起こって血液の流れが悪くなります。通常歩くときには、脚の筋肉に安静時の10~20倍の血液を必要としますが、血流が悪いと筋肉に血液と酸素が十分にいきわたらず、筋肉が酸素不足をきたすことで脚に痛みが生じます。 一定の距離を歩くと、ふくらはぎなどにうずくような痛みやしびれ・疲労感があって歩行が次第に困難になる。 加齢などにより背骨が変形し背骨の神経が圧迫され痛みが生じる腰部脊柱管狭窄症です。 とあります。   ヘルニアにせよ、脊椎間狭窄症にせよ背骨の神経が圧迫され痛みが出ていると考えているのが現代医学です。   今までの治療履歴や一般的な治療方法は 整形外科でヘルニアと診断され理学療法士さんのリハビリを受けていたが 一向に良くならず痛みは増していくばかりで 仰向けに寝て脚を伸ばすと激痛が出るようになり 違う整形外科でAKA博田法の施術を3回受けてみたが改善せず ドクターからは施術は目的通りに出来ているが 合わないのかもしれないと言われ継続を断念し ネットで探して僕の整体院に来てくださいました。 最近、AKA博田法の施術を受けたけど・・・というお客様が 月に2〜3名ほどいらっしゃいますが、皆さん本当にお辛そうな状況でした。 僕もAKA博田法に関しては研究させて頂きましたので 施術方法や効果などは良く存じ上げています。 一般的な治療方法はリハビリでのマッサージや電気や温熱の機会を当てるのが殆どで 痛み止めの薬で痛みを誤魔化しながら自然に治るのを待っているだけです。 […]

マッチポンプです。続編 その2《椅子にも座れない腰と足の痛み》ヘルニア・坐骨神経痛悪化の原因は・・・

    • ヘルニアは誤診か?
    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

こんにちは広島市の整体院 整体広島眞田流の院長の眞田です。 腱引き専門指導施術師でもあります。   さて先日お越し下さったお客様。 前回の様子の詳細はこちらのブログにアップしてあります。 ご予約時間の15分ほど前にご来院下さり 待っている間ずっと立っていて・・・ 『もしかして座ると腰が痛いですか?』とお尋ねすると 『もうずっと長い間座っていません。座ると痛みが酷くて・・・』 と仰っていました。   痛みが強くて椅子に座れない 横になれない・夜も苦痛で何度も目が覚める。。。 そんな状況で今までは電気やマッサージ・ストレッチなどをしていたのですが どんどん悪化して酷くなるばかり。。。 そして施術後 『座るのは無理です』と仰っていたのですが 試しに座ってみると・・・ 普通に座ることができました。 座っても痛みはありません。   今回の痛みの原因が 腹筋や臀部の筋肉の硬直によるものなので 筋肉を鍛える運動などは避けるようにお伝えすると・・・   今まで痛みが出ないようにと 整形外科で言われた筋肉を鍛える運動を一生懸命やっていて・・・・ でもその運動を始めてから痛みが酷くなりだして どんどん悪化していったんですが・・・。   筋肉の硬直が原因なので 筋肉が強化されたら痛みも強くなるのは当然です。   この日は施術後、ストレッチの指導や質疑応答などで 10分ほど座ったままでしたが 激痛で座っていられない! なんてことにはなりませんでした。 この時点で『坐骨神経痛』は疑ってもいいかもしれませんが・・ そして本日2回目のご来院。 今回もご予約時間より少し早くお越しになりましたが 普通に座ってお待ちになっていました^^ 前回の施術後のご様子をお伺いすると 坐骨辺りの痛みは大分楽になったけど 調べたら神経障害性疼痛の症状に当てはまったので 今は薬を飲んで様子を見ている。 とのことでした。 細かくお伺いすると ドクターに神経障害性疼痛と言われたのではなく 自分でネットで調べたら神経障害性疼痛の症状に当てはまるので ドクターに言って薬を出してもらったそうです。 ちなみに処方されたのは『リリカ』   自分で調べて診断してしまうのも問題ですが 処方するドクターもどうなんでしょうか・・・・ 細かな経緯はわかりませんが・・・   […]

《椅子にも座れない腰と足の痛み》ヘルニア・坐骨神経悪化の原因は整形外科で勧められる〇〇

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    • 椎間板ヘルニア治療・坐骨神経痛治療 / 腰の激痛と足の痺れの原因と治し方まとめ

さて本日お越し下さったお客様。 ご予約時間の15分ほど前にご来院下さったのですが 待っている間ずっと立っていて・・・ 受付の問診票のご記入も立ったままでした・・・。。 『もしかして座ると腰が痛いですか?』とお尋ねすると 『もうずっと長い間座っていません。座ると痛みが酷くて・・・』 と仰っていました。 以前にヘルニアと診断され、先日は坐骨神経痛と診断が出ました。 痛みが強くて 椅子に座れない 横になれない 夜も苦痛で何度も目が覚める。。。 そんな状況とのことでした。 今までは電気やマッサージ・ストレッチなどをしていたのですが ここに来てどんどん悪化して酷くなるばかり。。。 痛みの場所はここら辺りと 太腿の前側 そして膝の内側から脹脛も痛いそうです。 まっすぐ立っていただくとこんな感じで身体に少し捩れがありました。   実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じで 赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。   何よりも驚いたのは腹筋周りや臀部が異常なほど硬直していること。 なんで? と思うほどガチガチに固まっていました。     腸骨周りも酷く硬直していてこれでは横になれないのも頷けます。 そして臀部も過剰硬直。 座るのが出来ないのはお腹と臀部が異常に硬直していて 座って体重がお尻に乗ると、お尻の筋肉が広がろうとするけど 硬直が酷くて広がる隙間や逃げ場がなくて 押し出される筋肉が他の筋肉や神経にぶち当たるので めっちゃ痛いのです。 腹筋部分から鼠径部・脇腹・臀部と調えて 最後に腰上の張りを調整して今回の施術は終了です。   施術後に屈伸や歩行が普通にできるのを確認してから 『試しに椅子に座ってみてもらえますか?』 と言ってみたところ 最初は『座るのは無理です』と仰っていたのですが 『座って痛みがあったら、その場所を調整しますのでやってみてもらえますか?』 と言っておいて 少し室内を歩いてみたりしてから丸椅子に座ってみると・・・     普通に座ることができました。 座っても痛みはありません。 でも御本人は半信半疑。。。 酷い痛みは無いです。 座ると痛いからずっと座ってなかったんですけど・・ 今は痛くなくても、ずっと座ってると痛い筈なんですけど・・・ そんなことを仰っしゃりながら 今回の痛みの原因が […]

診断はヘルニア・整形外科で治療を続けてもどんどん痛みが酷くなってしまったお客様。

    • 【広島】 ぎっくり腰治療_ ぎっくり腰をすぐに治す整体院
    • ヘルニアは誤診か?
    • 痛みと痺れを無くす施術の施術日記

2週間間に腰の痛みが酷くて整形外科に行ったら 『ヘルニア』と診断され 痛み止め・電気治療・マッサージをして頂けたが 痛みはどんどん酷くなって 歩くのも辛い状態になってしまったお客様。。。 ご来院の際は真っすぐに立って歩けないほどでした。   前かがみは出来て、後ろには反れない。 痛みのある場所はここ この辺りが痛い場合、まずヘルニアが疑われ画像診断になります。 そして画像診断で僅かでも軟骨が飛び出していたら 『ヘルニアと診断』されます。   しかしヘルニアと診断されヘルニアの治療をしても 痛みが引かない方は大勢いらっしゃいます。 というか殆どの方がそうではないでしょうか? 今回のお客様の場合も、もうお分かりかと思いますが ヘルニアと言うよりは『ぎっくり腰』な感じです。   今回は腹筋までかなり硬直していて これでは真っすぐには立てないし 歩くのも困難なのは当たり前。。。 施術後 痛みは完全に消えませんでしたが なんとか普通に歩けるようになりました。 ヘルニアは誤診が多いと言われるのは こんな感じで軟骨が飛び出していても 筋肉や腱などの硬直や捩れを元に戻したら 改善される方が多いからです。   ここからはお伝えしたストレッチをして頂いて 数日後に再度ご来院頂いてもう一度施術させて頂きます^^ もしどこかに通院していて 何も変化が無い または どんどん酷くなっていく そんな場合・・・ 治らないのは 直す場所は 直し方が違うから 治らないのです。

初回限定
詳細は料金表のページで

6月末日までの期間限定

施術1回 通常 9,000

絶対に損しません

3,980

ホームページを見て、ご予約された方の限定初回特別価格です。
初回限定お試し施術は 当日予約できます。お早めに御都合の良いお時間をご予約下さい♬

完全
予約制

原因不明の痛みもお任せ下さい

現在、たくさんの方からご予約を頂き予約が取りにくい状況となっております。

また施術中はお電話に出ることが出来ません。

大変恐縮でお手数なのですが

ネットからのご予約をして頂けると助かります。

初めての方はこちらのクーポンをご利用になってご予約下さい。

クーポンはこちら

 

ネットから予約が出来ない方はお電話にて受付させて頂きます。

施術中・往診・出張などでお電話に出れない場合は折り返し院長の携帯電話よりお電話させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 眞田時成

0120-996-317 0120-996-317

10:00~21:00 完全予約制 最終受付:水・金は20:00です。

腰痛専門士 四十肩改善・ヘルニア改善施術の整体広島眞田流/ 眞田流整体療術院・筋整流法腱引き広島城巽道場

住所
〒 730-0013
広島県広島市中区八丁堀1-23
ヴェル八丁堀506号
アクセス
広電 女学院前電停より2分。
八丁堀交差点より7分。
女学院前交差点ファミリーマート隣のマンションの506号室です。
代表者
眞田 時成 (さなだ ときなり)
電話番号
0120-996-317 0120-996-317

定休日不定休・時間外はお電話にてご相談下さい。

営業時間
10:00〜20:00

受付時間:19:00まで

10:00~21:00

最終受付21:00

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