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クシャミで「ぎっくり腰」になった際の治療方法

今回は、クシャミをして「ぎっくり腰」になってしまったお客様の施術をさせて頂きました。

くしゃみで「ぎっくり腰」になった際の治療-広島で腰痛-ぎっくり腰の治療で有名な整体広島眞田流の実例7

実はクシャミをした際には、お腹の中の圧力が高まるので

肋骨や背骨を内側から強く圧迫してしまい

筋肉や腱を硬直させてしまって「ぎっくり腰」になる事があります。

勿論、身体の内側からなので通常の整体院や整骨院

整形外科などでは、原因不明とされ

電気治療やマッサージで気長に回復をまったりする場合が殆どです。

 

以前に師匠のところに

同じようにクシャミでぎっくり腰になった方が来ていましたが

どこに行っても治らず

なんと半年も歩けないで寝たきりだったそうです。

勿論 師匠の施術後は普通に歩いてお帰りになりました。。

 

今回のお客様のご様子はこんな感じでした。

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最初に一度 ぎっくり腰になって

1周間後に クシャミでまた ぎっくり腰になってしまった・・。

そして治療の方は

くしゃみで「ぎっくり腰」になった際の治療-広島で腰痛-ぎっくり腰の治療で有名な整体広島眞田流の実例9

整形外科で電気治療や痛み止めの注射などをして頂き

徐々に良くなっていたのですが

歩くのもしんどいので、僕の整体院にお越し下さったようです。

 

痛みの出る場所はここ。

くしゃみで「ぎっくり腰」になった際の治療-広島で腰痛-ぎっくり腰の治療で有名な整体広島眞田流の実例6

ちなみに前かがみになれません。

 

施術の際のお身体の様子はこんな感じで

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鼠径部と背中から臀部・大腿にかけて

筋肉や腱の硬直やヨジレがありました。

 

特に目立って硬直やヨジレがあったのは

この腰方形筋

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それから大腰筋

くしゃみで「ぎっくり腰」になった際の治療-広島で腰痛-ぎっくり腰の治療で有名な整体広島眞田流の実例2

これらはどちらも背骨から腰骨に繋がっている筋肉です。

それから腰腸肋筋も酷く硬直していました。

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これらは全て、肋骨や背骨に繋がっていて

咳やクシャミをした際に強い圧力が加わった部分です。

 

このパターンの「ぎっくり腰の治療方法」を考える際に

クシャミ 咳 というのは1つのキーワードです。

いつものように施術するのではなく

まずこの外肋間筋を緩めていくことで

腰腸肋筋。大腰筋、腰方形筋が緩みやすい状態になります。

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硬直やヨジレのある筋肉や腱を緩めて正しい位置に戻したら施術は終了です。

 

施術後は普通に動いたり歩けたりする状況になりましが

約半月も痛みがあった状態なので

痛みの違和感はすぐには消えません。

でもこれで、普通にお仕事は出来る状態になっていますので

今日はお風呂に入ってのんびりして頂ければと思います^^

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クシャミや咳をする際に

あまりお腹に力を入れるような感じのクシャミや咳は

お腹の中の圧力がグッと高くなるのでご注意下さいね^^

特に腹筋を鍛えている方は

ソフトにスマートなクシャミや咳をして下さいね^^

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