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ヘルニア手術後の腰痛再発 前かがみになると腰に痛みのあるお客様の改善施術

今回は、ヘルニア手術後、慢性的な腰痛があり、前かがみになった際にも腰に痛みの出るお客様の施術をさせて頂きました。

まずは痛みの場所の確認です。

腰はこの辺り。

前かがみになるのは痛みがあり、ここまで。靴を履くのが大変だそうです。

これでは、日常生活が結構お辛いと思います。

さらに他に氣になる場所をお尋ねすると

首から繋がるこの部分。

 

そして反対側の肩甲骨の下の部分。

かなりアチコチお辛いようです。これでは随分とお困りだと思います。

今までの治療方法などをお尋ねすると

昨年の夏から痛みが出て、ぎっくり腰になり、ヘルニアの手術もされたとの事です。

さらに、整骨院などに通い、電気治療と保険適用外の強力な電気治療?を合わせて行っていましたが、改善に繋がらずご来院頂きました。

ヘルニアの場合、椎間板(軟骨)が潰れたり、飛び出したりした状態をレントゲンで確認され手術を進められます。

特に痛みが酷い場合は、即手術になってしまいますが、「原因」と「結果」で考えると

何かの「原因」があって軟骨が飛び出したり、潰れたりしたという今の「結果」になっています。

その「結果」だけを取り除く手術をしても、「原因」が残っていれば再発する確立は高いと思います。

 

手術の前に「原因」を見つけて改善出来れば手術は必要なくなります。

手術は最終手段です。

 

問診の後に、筋肉や腱の状態を診させて頂いたところ

肩・背中・腰・脇腹・鼠径部・脚と

かなりの部分が固く張っている状態でした。

毎日が、忙しく、育児もあって

身体に疲れが溜まってしまい、コリや張りができ

それが進んで硬直して、身体に深部にズレやヨジレなどを生み出して

ズレた筋肉や腱が神経に触れて痛みを生み出します。

また、一度 手術などで切ってしまった筋肉や腱、皮膚も固くなってしまいズレやヨジレの元になります。

ズレたりヨジレたりした筋肉や腱は電気治療では、元の位置に戻るのはなかなか難しいかも知れません。

 

 

 

今回は、三層構造BMS整体という、

身体の筋肉や腱の緊張を解きほぐす施術の後に

腱引き療法で腱の位置を調え

最後にマトリックスコントロールという

痛みを緩和させながら筋肉の位置を戻す施術をさせて頂きました。

 

すぐに完全完治にはなりませんが、

お帰りの際は痛みも軽減し

靴を履く際に「あ!靴が履きやすい!」と言っておられました^^

まだ、違和感は残っていますが

症状が無くなっていく出口が見えた感じで何よりです^^

 

 

それでは、一日も早い快適な毎日を^^

 

やはり本にもなっている『ヘルニアの9割は誤診』なのか!?

こういったお客様を担当させて頂くと

そう思う方が多いのも納得できます。

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