整体広島眞田流ご予約
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偏頭痛・緊張型頭痛の痛みの治療と偏頭痛解消のヘッドマッサージ・ドライヘッドスパ

さて今回は偏頭痛・緊張型頭痛と診断され

痛み止めが手放せずお困りだったお客様の例から

偏頭痛のことを考えてみたいと思います。

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ1

初回のご来院は3月の中旬ころ

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ2

頭痛・肩こり・首

1ヶ月前から群発性頭痛の症状がありました。

今も毎日痛みがあります。

頭痛外来で緊張型と偏頭痛と診断されました。

 

そして今までの治療履歴は

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ3

病院や整体院・マッサージなどに通ってみたものの

まったく効果が無く 痛み止めの薬を手放せない・・・

そんな状態のようでした。

 

頭が痛くなるのはこの辺りから

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ4

そして首から肩にかけても辛いそうです。

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ5

実際にお身体の状態を診させていただくと・・・

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ6

普通は首や肩がガチガチ! 頭もコチコチ・・・あちこち鉄板のよう・・・なのですが

なぜがお身体の表面は柔らかく全く問題が無いような感じでした。

 

しかし、施術していくうちに

身体の深部の筋肉が硬直しているのがわかりました。

ちょうどこの部分です。

広島で偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ1

どこ?と思うかも知れませんが首の筋肉の奥の奥・・・

頚椎の際にある筋肉です。

広島で偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ2

初回の施術ではとにかく頭痛が少しでも軽減されるように

首から頭部にかけてしっかり施術させて頂きました。

 

そして2週間後 

2度めのご来院の際のアンケート

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ7

頭痛薬を飲まない日が3日ほどあった。

痛みも弱くなった。

首から頭部の硬直した筋肉を緩めて調整することで

偏頭痛や緊張型頭痛が緩和されはじめました。

これは僕は頭部ケア専門士の講座で教えている施術方法ですが

偏頭痛には特に効果の実績がある方法です。

(頭部ケア専門士講座の卒業生は少数ですが全国におりますので、そちらでも偏頭痛などの緩和には対応可能です。)

 

 

そしてさらに2週間後 

3度めのご来院の際のアンケート

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ8

頭痛が週1〜2回まで減りました。

痛みも弱いです。

かたのこりもあまり感じなくなりました。

 

前回からさらに一歩前進してさらに偏頭痛や緊張型頭痛の痛みが減ってきています。

 

今回 氣になるところは?とお伺いすると

あえて言うならこの辺り・・・

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ9広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ10

とのことでしたので施術をさせて頂くと

ビックリ!

なんと首から肩の筋肉が鉄板のようにガチガチ。

不思議なのですが深部の硬直は無くなっていて

表面の筋肉が硬くなっていました。

このパターンは僕も初めてです。

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ11

 

今回は頭部から首・肩・背中・横隔膜のところまで

しっかりと施術させて頂きました。

 

施術前後のアンケートでは

広島_偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ12

今回は頭痛やコリなどは元々氣になるくらいでしたが

施術後は笑顔で「楽になりました!』と仰って頂けました^^

 

偏頭痛や緊張型頭痛と診断された痛みの正体は

様々な要因はあると思いますが、身体の深部や様々な筋肉などの

硬直により血流不足や酸欠状態・脳脊髄液の循環阻害などが

主な原因になっていると考えて施術してみたところ

殆どの方の偏頭痛は消えていきます。

偏頭痛の正体はストレスではなく

ストレスによる様々な身体の変化なのです。

 

施術が終わって帰り際に・・・

『薬を飲まない日々は本当に楽です!』と仰っていたのが印象的でした。

 

 

とりあえずは一段落ですが

次回以降は硬直の戻りが無いかを確認して

腹部から腸まで施術させて頂き

身体が軽く、疲れづらく

そして偏頭痛になりにくいお身体の状態を目指して施術させて頂きます^^

 

 

一般的な頭痛や頭痛の治療に関する考え方

厚生労働省より引用

自分が頭痛を感じるときはどうすればいいですか 続きを読む 折りたたむ 頭痛は風邪や二日酔いなどでもよく起こる症状ですから、たいしたことはないと思ってしまうかもしれません。あるいは慢性的な頭痛は体質だからと、軽く考えてしまうかもしれません。しかし、頭痛の背景には様々な病気が隠れている可能性があります。 痛みがひどいとき、長引くときは、神経内科や脳神経外科などで、頭部の検査をしてみることが大切です。そして、体の検査で異常が見つからない場合、ストレスの影響やこころの病気の可能性も考えられます。片頭痛や緊張性頭痛の治療を続けても改善しない場合は、精神科や心療内科を受診してみることをお勧めします。 うつ病でも、抑うつ気分などこころの症状より、頭痛、肩こり、腰痛などの身体症状を強く感じることがあります。そのような場合、内科で頭痛の薬をもらったり、マッサージをしても、なかなか改善しないでしょう。うつ病の治療をすることで、次第に身体症状も軽減します。統合失調症や不安障害など、他のこころの病気が原因となっている場合も同様です。 また、うつ病から起こる身体症状は、激しい痛みや、特定の部位の痛みというより、痛みの症状や部位がはっきりしない漠然とした不調感として感じられることがあります。 ですから、このような痛みや不調感であっても大したことではないと思わず、専門機関に相談することが大切です。

こちらも厚生労働省より引用
知らない間に医薬品による副作用の偏頭痛も多々あります。
偏頭痛や緊張型頭痛の痛み治療のヘッドマッサージ1

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