整体広島眞田流ご予約
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《椅子にも座れない腰と足の痛み》ヘルニア・坐骨神経悪化の原因は整形外科で勧められる〇〇

さて本日お越し下さったお客様。

ご予約時間の15分ほど前にご来院下さったのですが

待っている間ずっと立っていて・・・

受付の問診票のご記入も立ったままでした・・・。。

『もしかして座ると腰が痛いですか?』とお尋ねすると

『もうずっと長い間座っていません。座ると痛みが酷くて・・・』

と仰っていました。

以前にヘルニアと診断され、先日は坐骨神経痛と診断が出ました。

痛みが強くて

椅子に座れない

横になれない

夜も苦痛で何度も目が覚める。。。

そんな状況とのことでした。

今までは電気やマッサージ・ストレッチなどをしていたのですが

ここに来てどんどん悪化して酷くなるばかり。。。

痛みの場所はここら辺りと

太腿の前側

そして膝の内側から脹脛も痛いそうです。

まっすぐ立っていただくとこんな感じで身体に少し捩れがありました。

 

実際にお身体の状態を診させて頂くとこんな感じで

赤い線の部分の筋肉や腱に硬直や捩れがありました。

 

何よりも驚いたのは腹筋周りや臀部が異常なほど硬直していること。

なんで?

と思うほどガチガチに固まっていました。

腸骨周りも酷く硬直していてこれでは横になれないのも頷けます。

そして臀部も過剰硬直。

座るのが出来ないのはお腹と臀部が異常に硬直していて

座って体重がお尻に乗ると、お尻の筋肉が広がろうとするけど

硬直が酷くて広がる隙間や逃げ場がなくて

押し出される筋肉が他の筋肉や神経にぶち当たるので

めっちゃ痛いのです。

腹筋部分から鼠径部・脇腹・臀部と調えて

最後に腰上の張りを調整して今回の施術は終了です。

 

施術後に屈伸や歩行が普通にできるのを確認してから

『試しに椅子に座ってみてもらえますか?』

と言ってみたところ

最初は『座るのは無理です』と仰っていたのですが

『座って痛みがあったら、その場所を調整しますのでやってみてもらえますか?』

と言っておいて

少し室内を歩いてみたりしてから丸椅子に座ってみると・・・

 

 

普通に座ることができました。

座っても痛みはありません。

でも御本人は半信半疑。。。

酷い痛みは無いです。

座ると痛いからずっと座ってなかったんですけど・・

今は痛くなくても、ずっと座ってると痛い筈なんですけど・・・

そんなことを仰っしゃりながら

今回の痛みの原因が

腹筋や臀部の筋肉の硬直によるものなので

筋肉を鍛える運動などは避けるようにお伝えすると・・・

 

今まで痛みが出ないようにと

整形外科で言われた筋肉を鍛える運動を一生懸命やっていて・・・・

でもその運動を始めてから痛みが酷くなりだして

どんどん悪化していったんですが・・・。

 

健康な若者が筋肉を鍛えるのはいいかも知れませんが

若者でも筋トレの後に柔軟体操をせずに放っておくと

筋肉が硬直を起こして怪我をしたり故障したりします。

 

ご年配の方で腰や膝に痛みがある場合

筋肉の硬直が痛みに直結している場合

筋肉を鍛えると

痛みが増して悪化します。

 

筋肉の硬直が原因なので

筋肉が強化されたら痛みも強くなるのは当然です。

 

 

ちなみに施術後、ストレッチの指導や質疑応答などで

10分ほど座ったままでしたが

激痛で座っていられない! なんてことにはなりませんでした。

 

これで治った訳ではありません。

痛みを生んでいた筋肉や腱の硬直や捩れを元に戻して

一時的に楽な状態になっているのです。

この後は、筋肉のクセなどでまた硬直や捩れが戻ってしまわないように

自宅でストレッチをして頂きながら

数回当院で施術させて頂き 症状が再発しないように

筋肉や腱・膝に関連する部分の深部までしっかりと調整させて頂きます^^

 

とりあえずは痛みが無く座れるようになって良かったです^^

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